住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(住栄作君) お尋ねの件、どうするこうするという問題でございますが、先ほど来、総理、官房長官がおっしゃったと同じような考えを持っております。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(住栄作君) 先般の判決書の中には、金の流れとしてそういう事実が認定されております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 昭和五十九年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度の予定経費要求額は三千七百四十七億八千二百九十三万四千円であります。前年度予算額三千五百九十四億六千三百六十一万円と比較しますと、百五十三億一千九百三十二万四千円の増額となっております。 さて、予定経費の増減について、内容を大別して御説明しますと、第一に、人件費関係は、百六十七億八千五百八十九万七千円の増額となっております。こ…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 私も沖縄の事情を必ずしも知ってはいないのでございますけれども、今の民事局長から御答弁申し上げたことがそうだとするならば、それも一つの考え方である、こういうように思っているわけでございますが、今の土井先生がおっしゃるような事情がどうか、そしてそういう事情があるとすれば、私はこれは慎重に考えないと、取り扱っていかないといかぬのじゃないだろうか。国際福祉相談所と同時に、私はやはり法務局の方においでいただいて本当に相談していただけ…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 一つは、二十歳という区切りで国籍選択制度を区切ったというところから、そういうような問題が出てくるのだろうと思うのでございますが、二十歳以上の方はそれぞれ立派な判断も十分できますし、どの国籍をどうするかということは二十歳以前の方と差を設けてもやむを得ないのじゃないだろうか。そして、今も説明しましたように、帰化手続につきましても、改正と同時に従来よりは簡易な制度で認めよう、こういうことでございますので、そこらあたりをあわせ考え…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 私も出先の実際の取り扱いがどうなっておるかよく承知しておりません。おりませんけれども、いろいろな点を総合判断して帰化を決定するわけでございますから、読み書きで全部できなければどうだこうだということでも必ずしもなさそうでございますので、そこらあたり、私率直に申し上げますと、沖縄の例で、やはり法務局においでいただいても親切に相談に応ずるように指示はいたしたいと考えておりますし、帰化の問題は大変国際関係ということも背景にあるわけ…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 私も実際の取り扱いがぴんと来ないものですから、どうだこうだということを申し上げることはできないのでございますが、一般論といたしまして、民事局長から御説明申し上げましたように、読み書きというものが必ずしも絶対的な要件でないような受けとめ方を私自身しておるものですから、そこらあたり一般論としてはそうだ。そうしたら具体的な取り扱いでどうなるかということになると、やはり個別的に見ていかなければいかぬ問題じゃなかろうかな、こう思って…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 さらによく実情を聞きまして、今も答弁ではっきりしたわけでございますから、沖縄の場合については十分前向きに検討させていただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 この問題が特に大きな問題になっていることは承知しております。私も法務大臣に就任してから、この問題についていろいろなお話を承ることが一番多いわけでございますが、考えてみますと、五十七年に法改正をやっておるわけですね。この指紋問題についていろいろ御議論があったということも速記録等で承知をしておるわけでございます。そういうような経過で、この問題が一応の決着を見たことはつい最近のことでございますので、それから、施行したのはたしか五…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 借家権、借地権は非常に強い権利としてある程度確立されておると思うのでございますが、今おっしゃったようなことは借地、借家法の制度の中で解決するのか、それともそれ以外の点で考えるのか。特に、今もおっしゃいましたように、サラ金業法等の問題につきましては、取り立てという点についても非常に配慮を払ってあるわけでございますけれども、そういうような非常に広い範囲で考えないといかぬ問題も含んでおると思いますので、私どもの方でもそれぞれの省…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 在日韓国人、特に協定永住者の歴史的な経緯あるいは日本において生活されている事情、これは私なりに承知をしておるつもりでございます。 そこで、今もお話がございましたが、やはり国家としてどの国に属するか、こういうことになりますと、このこと自体、大変慎重な取り扱いを必要とするのじゃないか、国籍問題でございますけれども。そこでそれ以外の特別な身分としての協定永住者というものが一体考えられるのだろうかどうだろうか。現在、協定としてそう…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 おっしゃることは私十分わかります。ところが、協定永住者は特殊な地位のある人だということで、その他の外国人と差別することが果たしてできるのかどうかということについては、私を含めまして法務省としてはまだ十分な自信を持っていない、こういうことでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 現在の私の立場から申し上げますと、協定永住者ということはそういう特殊な身分として認められておるわけでございますけれども、あくまでも外国人であるということは否定できないわけでございます。その上に立って協定永住者をどのように扱っていくか、日本の諸制度の中で特に考慮するしないの問題があるかと思うのでございますが、外国人ということで考えるならば、特に差をつけるということについては今のところ非常に慎重にならざるを得ぬのじゃないか、こ…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 せっかくの話でございますので、検討するにはやぶさかでございませんけれども、大変難しい問題だ、私はそういうふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 死刑という重大な事件につきまして、再審によりまして無罪という判決が出た、このことにつきましては、いろいろな角度から慎重に検討を加えて、今後こういうような問題が起こらないように十分配慮をしなければならない、私はこういうことを感じておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 再審制度があるわけでございますし、特に死刑という問題についてこういう判決が出た、こういうことにつきましては、これは私は深刻に受けとめておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 ええ、承知いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 いろいろな過去の経緯につきまして承知をしておるわけでございますけれども、現在恩赦の件につきましては、今も説明がございましたように、中央更生保護審査会でこれは係属しておりますので、私からとやかくこの件について申し上げることは差し控えさせていただきたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 先生百も御承知のことで、こういうことを殊さら申し上げるのもどうかと思うのでございますが、中央更生保護審査会で恩赦、特赦のことを扱っておるものですから、私からとやかく言うことはできない。これはもう先生も御承知のとおりだと思うのでございます。そこで十分判断をしていただけるものだというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 何回も繰り返すようで恐縮でございますが、とにかく、中央更生保護審査会で現在審査している最中でございますから、その結論を待ちたい、こう考えております。