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法務大臣官房長参議院衆議院
総発言数
363
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房長
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

363 20 を表示
法務大臣官房長1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○但木政府委員 委員御指摘の賀詞交換会でございますが、これは、毎年法務省におきまして新年の初登庁の日に行われるならわしとなっております。本年も、一月四日、法務省の地下の大会議室において行われました。 出席者でございますが、本省の各部局、外局、在京の最高検察庁、それから法務関係の各官署、こういうところの幹部が出席しております。また、新年のお祝いの会ということでございますので、法務省にございます法曹記者クラブ、司法記者クラブのクラブ員も出席…

法務大臣官房長1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○但木政府委員 委員御指摘のとおり、国民生活に極めて大きな影響を与えます登記事務、あるいは、外国人も含めて、我が国に出入国するたくさんの人々に関します入管関係のコンピューターシステムに非常に大きな影響を与えます。これが万一、二〇〇〇年問題を生じた場合には、大変な影響を与えるだろうと考えておりまして、私たちも全力でこの二〇〇〇年問題に取り組んでおります。 なお、平成十年の九月十一日付をもちまして、全大臣で構成されております高度情報通信社会…

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) おおむね十年以上でございます。

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) そのとおりでございます。

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) 御指摘のような問題はあろうかと思います。 ただ、一方では検察官の給与が十年余りで指定職俸給表の適用を受けるということで、それなりに厚遇されているということも否定できないところでございまして、一般的には指定職の俸給表の適用を受ける人は、例えば勤勉手当というようなものは職責からしてそれを支給するのは性格上どうかとか、あるいはその地位からして諸手当を受け取るのはどうかとかいろいろな問題がございまして、これは人事院勧告…

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) 住居手当につきましては、職員の住居費負担を補助して基本給たる俸給をそのような観点から補完する手当というふうに言われておりまして、扶養手当と全く同じような性格を有するものとされております。 このようなことから、扶養手当と同じように、住居手当につきましても指定職にある者については支給するのにふさわしくないというふうに現在の段階では考えられている、こういうことでございます。

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) 赴任旅費につきましては、国家公務員等の旅費に関する法律というのがございまして、この法律で定められております。中身につきましては、鉄道賃であるとか日当であるとか移転料であるとか着後手当あるいは扶養親族移転料というようなもので構成されております。

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) 具体的な事例はそれぞれちょっと異なりますので、おおむねの試算ということで御勘弁いただきたいんですが、ただいま委員から御指摘のありましたような場合、独身であれば大体十六万ちょっとというところかと思います。また、例えば妻と幼児一人というようなことになりますと三十三万円ちょっとということになろうかと思います。

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) 御指摘のとおり、必ずしも現行の制度が一〇〇%正しいというふうにはなっていない、あるいは実態と乖離しているところがあるのではないかという点もあろうかと思います。 ただ、先ほど申しましたように、例えば指定職の俸給を受ける者がなぜ住居手当を受けられないのかとか、そういう問題はある意味で一般職全体に通じる問題でございます。また、旅費法の問題にいたしましても、これは全公務員に対する赴任旅費の問題でございます。 こうした非…

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) 残念ながら、現段階で検事正以上の職に女性はおりません。現在在職している女性検事の一番上が二十五期でございますので、検事正になる年代にまだ達していないという状態にございます。 なお、従前、女性検事の数は少のうございまして、かつ途中退職の方がほとんどでございまして、そういう意味ではこれまでも検事正以上の職に女性がついたことはございません。 —————————————

法務大臣官房長1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(但木敬一君) 初年度について申しますと、委員御案内のとおり、検察官あるいは裁判官につきましては初任給調整手当がございますので、初年度におきましては四〇%近くの優位性を持っております。しかし、十年後になりますと二〇%程度になろうかと思います。二十年後となりますと、これは公務員の方もたくさんの方がやめられたりあるいは非常に給与の格差が出てまいりまして、いろいろなことから算定が非常に難しゅうございます。そんな関係でこれまでの考えで…

法務大臣官房長1998/05/20

142衆議院 法務委員会 第17号

○但木政府委員 御指摘のような報道がなされているのは承知しております。しかしながら、一つの報道機関がそういう事実を報じたということをもって、調査あるいは捜査を開始すべきであるというふうにはならないというふうに考えております。

法務大臣官房長1998/05/20

142衆議院 法務委員会 第17号

○但木政府委員 御指摘のとおり、検察官は厳正公平でなければならず、また人の非違をただす職にある者ですから、他に増して常に自粛自戒しながら職務に当たらなければならないと考えております。また、検察官の身分にある者が法務省の中で働き、あるいは他省庁に出向して働いている場合にありましても、検察官としてその行動を律しなければならないというのは、まことに御指摘のとおりであると思います。 そのような観点から、今回の事件が起きまして、また当委員会でも木…

法務大臣官房長1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○但木政府委員 委員御指摘のとおり、行政改革会議の最終報告におきまして、公正取引委員会を初めといたします行政審判機能を担う機関の統合も検討に値するとされております。そして、その検討対象となります機関につきましては、公正取引委員会、公害等調整委員会、特許庁、海難審判庁及び電波監理審議会というのが対象となっております。 この五つの機関が選ばれました理由につきましては、「現に裁判機能の一端を担っている行政審判についての統合を検討することも考え…

法務大臣官房長1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○但木政府委員 委員御指摘のとおり、現在の社会は大変激動しておりまして、次の時代をにらんで、現在のシステムのままで果たして十分機能をしていけるかどうか、いろいろ考えなければならない点があろうかと思います。そういう点につきましては、特別法だけでなく、民事、刑事の基本法につきましても、抜本的な検討、見直しが必要な点もあるように思っております。 そういう意味におきましては、法体系というのは難しいですけれども、私どもが持っている基本法についても…

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 法務省は、証券取引等監視委員会を含みます大蔵省金融関連部局に出向中あるいは出向したことのある検事、これは元検事も含みますが、検事全員十名に対しまして、大蔵省が調査対象とした平成五年一月一日以降を重点としながら、なおできるだけさかのぼって、当該検事の出向中の担当職務に関係のある金融関係業者との会食等の有無、状況に関しまして、本人からの聞き取り調査はもちろん、必要な反面調査を含む調査を行いました。その結果、二名の者について問…

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 まず、両名が証券取引等監視委員会で何をしていたかという御質問がございました。 両名の身分は、証券取引等監視委員会事務局総務検査課取引審査部門というところに属しておりました。業務内容といたしましては、証券取引等の公正を確保し、投資者の保護を図ることを目的として証券会社等から報告を求め、または資料を徴取して、日常的な市場監視を行うことをその業務としております。 それから、第二番目の問題で、回数がどういう時点でどうなのかという…

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 先ほど御答弁申し上げたところでありますが、調査は前にさかのぼって、それなりに調査できるものは調査いたしました。その結果といたしましては、いわゆる懲戒処分に該当するまでの事実はなかったと考えております。ただ、検事の身分を持ったまま出向した者として、その行動が不適切であるということで、先ほど申しましたような一連の監督的な措置をとったところでございます。 しかしながら、まことに恐縮ではございますが、懲戒処分に至らないものにつき…

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 委員御指摘のように、榊原隆被告人と甲君あるいは乙君が会食をともにしたという事実があるのは御指摘のとおりでございます。 刑事処分についてお尋ねですので、刑事処分について申しますと、甲君に関して申しますと、大部分は時効にかかっているものでございました。時効にかかっていない案件は一件だけございます。これは、乙君、甲君と榊原被告人とが一緒に会食をしたことがある、これが、時効分でないものが一回ございます。 先ほど委員から起訴状の概…

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 委員御指摘のとおり、証券取引等監視委員会の課長補佐が、これと関係する証券業者と会食をともにし、その費用を相手方に持ってもらうという行為については、それ自体極めて強い疑惑を招くではないか、これはまことに御指摘のとおりであろうと思います。 ただ、幾つかのことを申しますと、例えば接待の内容にいたしましても、ゴルフあるいは品位を著しく損なうような接待というものは一つもございませんでした。いずれも割烹あるいは中国料理店等における飲…