但木敬一
会議録に記録された「但木敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 前回、委員の御質問に対しまして私の方から、人権擁護行政の充実発展と一局削減、この二つの目的を同時に達するためのシステムを考えているという御答弁を申し上げたと思います。 その後、中央省庁等改革推進本部事務局の方とその件でずっと折衝してまいったのですが、結論的には、一局削減には当たらない、むしろこれは充実発展策であるという御判断をいただきまして、やはり充実発展については、むしろ現在人権擁護局が事務局となっております人権擁護推…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 その前に、前提問題がございまして、参議院の予算委員会で、第一回目は大臣の答弁と刑事局長の答弁が食い違ったように見えるわけでありますが、その後の答弁で大臣は、自分としては、指揮権の発動というのは極めて重要なので、自分は検事総長に対して直接指揮権を発動するという形態をとるが、法的には刑事局長その他の法務省職員を代理として指揮権の発動ができるというふうに言えると思うという見解を述べられておりますので、第一回目の答弁とあわせて、…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 委員御指摘のような御意見があることは、もちろん存じ上げております。 ただ、例えば第三審まで行った場合に、それによって我が国の制度上尽くすべき手段は終わったとして、その後アピールできるのか。あるいは、再審というものまで含めてアピールできるのか。仮に三審が終わればアピールできるということになると、三審の上に四審という国際的なものをつくるのではないかという危惧。 それからもう一つは、政府に対する勧告が来た場合に、果たして政府は…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 絶対的にそうだということを申し上げているのではないのですが、日本の三審制で審理が尽くされている、それについて個人的なアピールが国際機関になされて、国際機関がその同じ事案についてさらなる判断をするということ自体の問題が一つあろうと思います。 それからもう一つは、その勧告が出てきたときに、委員は救済するということをおっしゃいましたけれども、救済するとすれば、司法判断を覆して、何か救済手段、例えば、現に服役中の者についてその服…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 にわかにそのような例があるかどうかはわかりません。各国それぞれの事情もございましょうし、法制度もございまして、我が国の法制度として、現段階の検討段階ではいまだ批准に至らない、こういうことでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 この問題につきましてはさまざまな御意見をいただきました。その中には極めて厳しい御批判も含まれておりました。私たちとしては、そうした御批判を真摯に受けとめているということでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 これは事務次官が私費で購入したたる酒をお届けしたというものでございまして、その意味では私的なものでございました。 ただ、それをお届けするに際しまして、秘書課の職員が、新大臣が確定いたしますと事務的に事務所に参るものですから、その折にこれを運んでいったということがございました。 また、御指摘のように、たる酒には入山という木札がつくわけですが、これに法務事務次官という肩書が書いてございました。それによって事務次官の個人的な行…
第145回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 保坂先生から何度かそういう御要望が出されておりまして、法務省といたしましては、法務委員会の御決定で刑場を視察したいということであれば、私たちもそれに協力する用意があることはこれまでも申しているとおりでございます。 もう一つの御要請につきましては、これは種々の点で検討をしなければならない。それが有料であるとか無料であるとか、あるいは中の秩序上どのような行動をとっていただくとか、あるいは服はどうするとか、いろいろな問題がござ…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(但木敬一君) 今月八日の陣内新法務大臣の就任に当たりまして、就任をお祝いするために原田事務次官が私費をもって日本酒を贈ったということがございます。 しかしながら、この点につきましてさまざまの御意見がございました。その中には厳しい御批判も含まれておりました。原田事務次官といたしましては、こうした御批判を受けること自体、大臣に申しわけないことでありますし、また事務次官自身の本意でもございませんので、大臣と御相談の上、気持ちだけを…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(但木敬一君) 詳細につきましてお尋ねでございますので申し上げます。 大臣の交代が確実になりました後、事務次官が事務次官付、これは秘書のような役割をしている者でございますが、この職員に対しまして、新大臣が決まった段階でたる酒を酒屋から購入して届けてもらいたいということを指示いたしました。事務次官付は庶務係の方にその旨を伝えまして、庶務係が出入りの業者に発注いたしました。出入りの業者は酒だるを庶務係の方に届けてまいりました。その…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) 御指摘の基盤整備特別枠の予算関係でございますが、当省は六十三億三千五百万円を計上しております。 その内訳でございますが、大きく申しますれば、国民の法務行政に対するアクセスを容易にするとともに総合的な行政手続等の迅速化、高度化を図るということで、情報通信ネットワークの推進経費、あるいはコンピューターネットワークを利用した電子取引普及のための法制研究等でございます。 なお、六十五億のうちの四十五億につきましては、む…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) これは少年矯正教育につきまして心の教育を充実強化しようということで、岡山と大分にモデルの少年院を新築したいというふうに思っております。 岡山と大分の少年院はいずれも特別少年院でございまして、九州地域における特別少年院に収容しなければならない少年たちは大分少年院、中国・四国地方で収容しなければならない少年たちは岡山に収容されております。 この子たちの教育というのは極めて難しいわけでございます。教育の内容を幾つか申…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) 委員御指摘のように、公安調査庁が果たすべき役割というのは、国際情勢あるいは国内情勢の変化とともに変化しているというふうに考えております。いわゆる冷戦構造の崩壊に伴う国際的な情勢は大きく変化いたしました。また、国内的に見ましても、民主主義の発展というようなことを踏まえまして、情勢もいわゆる破防法ができました当時から考えますと大きな変貌を遂げております。 したがいまして、公安調査庁の従来の事務のあり方というのは相当…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) 御指摘のアジ研でございますが、まず名称でございますけれども、国連アジア極東犯罪防止研修所と申します。既に三十七カ年にわたりまして、アジア太平洋地域の諸国を初めといたしまして世界の諸国の刑事関係実務家、これは捜査機関であります警察から始まりまして検察、裁判、それから矯正・保護、このような各分野から実務家を集めまして、これと日本のそれと同じ分野の人々も一緒に集いまして研修を実施しているところであります。既に海外の方…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) いわゆる引き渡し等、実務的なことを行うということではありません。やはり研修、研究が目的であります。ただ、大阪の場合の特徴といたしましては、民・商事の分野におきましても相互の研修を行おうというところに特徴があろうかと思います。 平成六年から法務省では、アジアの諸国、例えばインドシナ三国、中国等の国々が新しい市場経済に対応するため民事、商事の法律を今物すごい勢いでつくっておるわけですけれども、これの法整備を支援する…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) この件につきましては、今月八日、新法務大臣の就任に当たりまして、就任をお祝いするということで事務次官が私費をもって日本酒を贈った、こういうことでございます。 御趣旨は、内定の段階で公務員が贈ったという御指摘でございますけれども、まず、それは全く私的なものであるということでございます。また、認証式前ではないかというお尋ねでございますが、大臣の就任が確定的になった後のことでございまして、これはそうした状況下において…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) この件につきましては、先ほど申し上げましたとおり原田事務次官が自分で判断して私費を投じて行ったことでございます。 法務省はということでございましたが、歴代事務次官がそのようにやっていたかどうかにつきましては、歴代事務次官がそれぞれプライベートにそういう判断をなされたかどうかということでございまして、そこまでは承知しておりません。 ただ、原田事務次官の時代になりましてからは、昨年七月、中村前大臣が御就任なさいまし…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) 厳密な意味で仕事上の申し送りではございませんので、そのようなものがあったということではないと思いますが、それは歴代事務次官それぞれ引き継ぎのとき、あるいはその前後にいろいろなお話をなさいますので、その間でそういう話が出ているかどうか、また、それが歴代引き継がれているかどうか、これらについてはそれぞれの事務次官がそれぞれのお立場で私的になされたことでございますので、私どもは承知しておりません。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○但木政府委員 人権擁護局についてお尋ねでございます。 人権擁護局は、人数そのものは非常に少なくて、二十名前後でございます。ただし、御案内のとおり、全国には人権擁護委員の方々が一万数千人おられる、こういう組織でございます。 本部の構想につきまして、それによって本部員あるいは本部の職員がどのぐらいの数になるのかというようなお尋ねでございますが、人権擁護行政をこれから担います組織については、現在、中央省庁等改革推進本部と鋭意検討中でございま…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○但木政府委員 委員御指摘のとおり、行革で一局削減という問題が一つ出てきていた、それも決して否定するところではありません。しかし、人権の問題は、実は全然別の問題でございまして、人権が今後扱うべき問題というのは非常に大きくなってまいります。 先ほどの人権擁護推進審議会というのができておりまして、この審議会は法律で設立した審議会でございますが、ここでは、人権教育、人権啓発、それと被害者の人権救済というようなことにつきまして、二十一世紀に向け…