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法務大臣官房長参議院衆議院
総発言数
363
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房長
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

363 20 を表示
法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 まず甲君についてでありますが、甲君は平成二年から大蔵省の証券局に出向しております。証券等監視委員会ができましたのは平成四年でございますけれども、私どもの調査、できるだけ五年の前までさかのぼろうといたしましたが、余り確実には申せませんけれども、始まったのは平成四年ごろというふうに考えております。それの終わりはいつかということでございましたが、先ほど委員御指摘のような経歴の中で、東京地検検事のころというふうに思っております。…

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 いろいろ報道されている点を否定するわけではございませんけれども、今回実際に調査にいろいろ協力してもらったということもございますし、これは委員とあるいは見解を異にいたしましてまことに恐縮でございますけれども、事案がそのような事案であるということにかんがみまして、私どもの方から申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 甲君であったことは間違いありません。

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 ただいま委員から重ねて御指摘がございましたように、本件が検察に対する国民の信頼に影響を与えかねないということはまことに御指摘のとおりであります。この場合において、検察が身内をかばって捜査を手控えたということになりますればまことに御指摘のとおりでありますが、これらの件につきましては、検察もそれなりにきちっと捜査を遂げた上で立件せずという措置になったというふうに聞いております。 報告をしろという件でございますが、もちろん国会…

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 私どもがその情報を得ましたのは、新聞紙上に出ました時点の数日前でございました。その情報をどこから得たかということですが、関係する機関から、これは東京地検だけではございません、その他の機関から情報を得たところでございます。

法務大臣官房長1998/05/06

142衆議院 法務委員会 第12号

○但木政府委員 それは全く違います。預金保険機構のしかも非常に重要なポストに検事を欲しいということがございまして、それに合う能力と見識を持った者を選んで、その者が一番ふさわしいと思ったのでありまして、委員御指摘のようなことは全く逆でございます。

法務大臣官房長1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○但木政府委員 法務当局といたしましては、検察から大蔵省金融関係部局、これには証券取引等監視委員会を含みますが、これに出向した者あるいは現在出向中の者、合計十名でございますが、これにつきまして、担当職務に関係のある金融関係業者との会食の有無、状況等に関しまして、本人からの聞き取り調査や必要な反面調査を現在行っている最中でございます。 現在までの調査によりまして、先ほど委員御指摘のございました検事の問題につきまして調査を進行させております…

法務大臣官房長1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○但木政府委員 御指摘の件でございますが、起訴されました榊原被告人と同席して会食をともにしたことがあるのは否定できません。ただ、そのうちの多くは既に時効にかかっている古いものでございまして、また、時効にかかっていないものにつきましては、捜査を遂げた上で、職務行為との対価関係が認められない等の理由によりましてこれを起訴していないと聞いております。

法務大臣官房長1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○但木政府委員 もちろん、個々の事件が該当するかどうかというのは個々の事実関係によるのでありまして、一般論としてそれが当たるかどうかというのは一概には言えないと思いますが、ただ、委員御指摘のとおり、そのような行為は場合によっては国家公務員法違反になる行為であり、かつ、それによって関係者の人権を侵し、あるいは捜査におきましても罪証隠滅のおそれが極めて高くなるとの支障を生じる結果となりますので、厳に慎まなければならないところであります。

法務大臣官房長1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(但木敬一君) 平成に入ってからで申しますと、大体年間数名程度でございます。最近三年間で申しますと、平成七年が五名、平成八年が四名、平成九年が三名でございましたが、これらの者はいずれも論文式試験で落ちておりまして、合格者はおりません。

法務大臣官房長1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(但木敬一君) 検察から検事任官中に証券取引等監視委員会を含みます大蔵省金融機関関連部局に出向するようになりましたのは平成二年でございます。平成二年から現在までの間、つまり現職で現在もそうした関連部局におる者を含めて人数は十名おります。 この十名の者全員について調査を現在しているという段階にございます。もちろん本人から事情を聴取しておりますし、必要に応じて反面調査もしております。 ただ、何分現在まだ調査中でございますので、その…

法務大臣官房長1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(但木敬一君) もちろん一部の者については全くない者もおると思っておりますが、その供応といいますか接待といいますか、そういうことがあったという事実も否定できないところであります。

法務大臣官房長1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(但木敬一君) そのとおりでございます。

法務大臣官房長1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(但木敬一君) 委員御指摘の件でございますが、東京地検から証券取引等監視委員会に出向しておりました検事が野村証券から接待を受けたことはあるというふうに認識、承知しております。 この件につきましては、委員御指摘のとおり、本来極めて慎重な態度をとるべき検察官にかかわることでございますので、法務省といたしましてはきちっとした調査をすべきものと考えております。現在、そうした姿勢で詳細について調査を続行しているところでございます。

法務大臣官房長1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(但木敬一君) 委員御指摘のとおり、検察に対する信頼というのは極めて重要な問題でございますので、調査の結果、法務当局がこれに対してどういうスタンスを持って考えたか、また、どのような対応をするか、これにつきまして国民の批判にたえられる対応をとりたいというふうに思っております。

法務大臣官房長1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(但木敬一君) 委員御指摘のとおり、東京地検から証券取引等監視委員会に出向した検事でございますので、検事の身分そのものは持っております。

法務大臣官房長1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(但木敬一君) そのような報道がなされておりますし、それについても事実であると思いますが、現在それらの件につきましては調査中でございますので、現段階では詳細はわかりません。 ただ、そのとおりであるというふうに承知しております。

法務大臣官房長1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(但木敬一君) 間違いございません。

法務大臣官房長1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(但木敬一君) 委員御指摘のように、この問題は検察に対する国民の信頼に深くかかわる重大な問題と認識しております。したがいまして、きっちり調査した上で国民の批判にたえ得る対応をいたしたいというふうに考えております。

法務大臣官房長1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(但木敬一君) 被疑者段階の弁護制度につきましては、法務省と日弁連の間でかなり長い間、当番弁護士制度問題として協議してまいりました。このたび日弁連の方でその要綱案というのを出してまいりました。今後は法務省、特に刑事局と日弁連との間でこの被疑者段階の弁護制度のあり方についてさらに協議を重ねていくものと聞いております。