但木敬一
会議録に記録された「但木敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第7号
○但木政府委員 大変難しいお尋ねでございますが、一種のシミュレーションが必要です。そしてまた、合格点数というものが、一点で何人という数がおるものですから、できるだけ近似値で計算した結果を御報告申し上げます。 平成八年度の場合、合格枠制がない場合の合格者は、一番近似値をとりますと、七百五十四名となります。その場合には、合格枠制により合格できた者、つまり、合格枠制がなかったら落ちた者ですね、これは百三十四名でございます。 平成九年度で申しま…
第142回 衆議院 法務委員会 第7号
○但木政府委員 平成八年度、平成九年度ともに千百番台でございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○但木政府委員 委員お尋ねの司法試験でございますが、これは裁判官、検察官あるいは弁護士等になろうとする人たちに対する試験でございます。第一次試験で教養、第二次試験で法律科目について試験をしております。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○但木政府委員 法務省の立場で答えてくれというのは大変難しいことでありますが、法務省は司法法制調査部を持っておりまして、司法全体の改革についてもそれなりの責任を持っております。 先ほど大臣からもるる答弁がありましたように、近時の社会、経済の大変革の中で、来るべき時代の司法は相当大きな国民からの期待を担わざるを得ないという状況にあろうかと思います。現在においても裁判所、特に大都市の民事部は非常に忙しいとお聞きしておりますが、将来展望という…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(但木敬一君) 間違いございません。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(但木敬一君) 間違いございません。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(但木敬一君) 現在、関係省庁の間で協議がなされている段階でございます。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(但木敬一君) 実は、法務省にはもともと検事から充てられて、つまり充職検事というものが法的にも予想されておりまして、法務省の仕事を検事がやるということは法律上予定されております。 その理由でございますが、法務省の所掌事務の中には、司法制度に関する法令、あるいは民事、刑事に関する法令、これらの基本法令の立案等の事務、あるいは訟務事件の遂行、あるいは検察に関する事項等、どうしても法律的な素養を必要とする事務が非常に多うございます。…
第142回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(但木敬一君) 平成十年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は五千八百十五億七千四百万円であり、登記特別会計予算額は一千九百三十一億六千九百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入額が七百三十億五千九百万円でありますので、その純計額は七千十六億八千四百万円となっております。 この純計額を前年度当初予算額六千八百五十六億三千三百万円と比較しますと、百六十億五千百万円…
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○但木説明員 先生の御質問は大変難しい御質問でございまして、例えば戸籍法あるいは民法というような法律がございますが、これは別に児童という言葉を使って表現しているわけではございません。しかし、例えば人の権利というのは出生をもって始まる、これは児童にももちろん関係し、かつ普通人と全く平等であるという趣旨を定めているものでございます。また、戸籍法における取り扱い、あるいは私どもでいいますと入管法とか少年法とか、これらの法律はいずれも児童を直接…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(但木敬一君) 間違いございません。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(但木敬一君) 間違いございません。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(但木敬一君) 昭和五十七年以降で申しますと九件でございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(但木敬一君) 刑訴法の三十九条三項によります接見指定につきまして問題が多々存しましたことから、その適切な運用を図るため、法務省におきましては、事件事務規程の一部を昭和六。十三年に改正いたしました。いわゆる一般的指定を廃止することとしたものでございます。その後も各種会合や研修等の機会をとらえまして、接見指定の要否の判断や指定内容、方法の選択が適切になされるようこれまでも指導してまいったところでありますが、今後ともそれを継続してい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(但木敬一君) お尋ねのような照会があったとは聞いておりません。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○但木説明員 罰則の適用関係についてもお尋ねでございましたので、その点について申し上げたいと思います。 先生先ほど御指摘のとおりの条文の構えになっておりますので、言ってみますれば、その罰則が適用されるかされないかということは、大蔵省令で定める事故に当たる場合に限られる、それが大前提でございます。したがいまして、和解や調停がある場合であっても、何らかの事由で、その和解、調停で命じられた賠償の原因たる事実が、客観的に見た場合にはこれが証券事…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○但木説明員 委員御指摘のとおり、その後も種々の報道がなされており、またきょうも国会でこれが論議の的になっているというような点につきましては、検察当局においても承知していることと思っております。 ただ、まことに恐縮ではございますが、捜査をしているのかしていないのか、あるいは捜査が進展しているかしてないかというような点につきましては、捜査の秘密に属することでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○但木説明員 刑法第二百四十六条につきましてお尋ねでございますので御説明申し上げます。 刑法第二百四十六条第一項は、「人ヲ欺罔シテ財物ヲ騙取シタル者」、また同条二項では、同様の方法によって「財産上不法ノ利益ヲ得又ハ他人ヲシテ之ヲ得セシメタル者」をそれぞれ詐欺罪としております。これを法律的に説明いたしますと、欺罔行為により相手方を錯誤に陥れて処分行為をさせ、財物、財産上の利益を取得するということになります。 やや不正確になるかもしれません…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(但木敬一君) お尋ねの事件におきます検察官の冒頭陳述書中に「ほとんど財産的価値のない岩間カントリークラブ預り証」との記載があることは間違いございません。 ただし、一言申し上げますが、これはあくまでも検察官の事実認定の過程において検察官が立証しようとする事実に関する主張でございますので、裁判所でそのとおり認定されるかどうかはまた別問題でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(但木敬一君) お尋ねの事件における証拠関係から認定された事実に基づきまして、最高裁がそのような判断を示していることは事実でございます。 ただし、御指摘の判示部分の前には「貸付金の回収が危ぶまれる状態にあることを熟知しながら」というよう文言もございまして、いわゆる具体的事件についての具体的な判断であるというふうに考えております。