伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 プライマリーバランスを黒にするというのは、先ほどの例えでいいますと、月々の収支をとんとんにするというところだと思うんですね。やはり根源は、大きな大きな借金、これをどう始末をつけていくか、ここが見えてこないことには、私はなかなか安心できないと思うんですね。一家もそうだと思います。 そうした中で、新たな財源のお話も出ましたけれども、端的に言いまして、借金、ばくっと言って七百兆円、どうしていくんだ、いつまでにどうしていくんだという…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 ぜひできるだけ早い時期に国としての意思を示していただければ、そんなふうに思うわけでございます。 そうした中で、先ほど少し金利のお話も出ましたけれども、東京大学の伊藤先生なんかからの御指摘もあるように、財政負担の増加がインフレに結びついていくことはないのか、それ抜きでは考えられないじゃないのか。あるいは、そうなってしまうと、今、国民の皆さん方の中ではやはり貯蓄中心の生活をしていらっしゃる方が多い。ここにも大打撃を与えますので、…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 特別会計につきましても、大臣の鋭い切り込みで効率性、透明性を高めていただきまして、国家財政につきまして中長期の展望をわかりやすくお示しいただけることをぜひお願いしておきたいと思います。 大臣、ホームページを拝見させていただきますと、好きな言葉は「いつでも口笛を吹いて歩こう」ということだそうでございます。ぜひ、我々の孫たちが口笛を吹いて歩けるような国家財政にしていただきたい、そんなふうに思うわけでございます。 続きまして、その…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 厳しい言い方をすれば、少し、その三兆円とか四兆円とか、数合わせの方が先にありきかなという感を受けないわけではないわけでございまして、先ほど、住民の方あるいは地方のお話もございました。これはやり方を一つ間違えると、この人口減少の少子高齢化の時代、疲弊するところは疲弊し切っちゃって、もう取り戻しのつかないことになる可能性もございます。自立できるところはいいんですが、自立できないようなところは、やはりここは国がやるべきところだとい…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 ぜひ期待しておりますので、できるだけ早い時期にお示しいただければと思います。余り期待しない方がいいという与党さんからのお話もございますが、要は、見せていただいてからということかもしれません。 先ほど来申し上げてきましたように、中長期の展望、それから光と熱が感じられないというような指摘もさせていただきました。やはり、計画の中心には、経済よりも人であっていただきたいと思うんですね。残念ながら、我が国は、高度成長期時代を経てバブル…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 何か大臣の信条は、波が高ければ高いほどその強さを増すというものらしいですけれども、公共事業に対する世論やあるいはマスコミの厳しさというのはどんどん増しております。その中で、先ほど申し上げたように、メンテには金がかかりますし、いろいろな統廃合にも金がかかります。やるべきことはやってもらわなきゃいけないので、そのためにも、透明性の高い財源をしっかりと確保すること、特別会計の見直しも含めてやっていただかなければいけない、さらには社…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 要はマネジメントなんですね。先ほど申し上げた例でも、そういったBバイCがいいものから、回収率のいいものからつぎ込んでいってもおしりが一緒だということをきちっと説明していけば、多分、今言ったやり方でも終わりは十年目ですから。ぜひそういうお考えを、これは私は政治主導でやらないと、やり出すといろいろ血の雨が降るかもしれませんが、やはりそこまでぜひ切り込んでいただきたい、そんなふうに思って、期待も込めてお願いをしておきます。 では、…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 具体的な詳細な件につきましては法務委員会の方でやらせていただきたいと思いますが、先ほど来申し上げている、小泉改革の中に足りない、法務の所管の部分は熱の部分だと思っております。専門家に言わせますと、安定したコミュニケーションを得るような社会、これが一番大事だ。文明が発達してコミュニケーションをとる器材や器具はたくさんふえてきたんだけれども、本当の人間としてのコミュニケーションがとれていない社会になってきているという指摘もありま…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 親の思いとしては、自分が助かるよりも子を助けたいという思いが強いかと思いますので、ぜひ小中学校の耐震化から、あるいは病院の耐震化から、極力お金をつぎ込んでいただきますようお願いしたいと思います。 最後に、時間がなくなってまいりましたので、総括して、これは本当は最初にお聞きしたかったんですが、大臣がお忙しいということで官房長官にお聞きしたいんです。 いろいろ今まで議論してきましたけれども、最終的にこの痛みの向こうに何があるのか…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 もう少しわかりやすくお話しいただけるのかなと期待もしていたわけでございますが、ある面、教育の話も出てまいりました。 最後に、小泉構造改革、その中には政治構造改革も入っているんじゃないかと思います。ぜひとも目指すべき社会をおつくりいただくという思いの中で、我が党がお願いしております証人喚問を実現していただくことはその社会の実現に一歩近づくんじゃないかということをお願いして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 治安を早期に回復するため、治安対策要員の増員、施設の拡充、法制の整備など、多角的観点からの基盤整備について、積極的に努めること。 二 強盗等の罰則については、近年の犯罪情勢等を踏まえ、財産犯…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 南野大臣には二回目のチャレンジということでございまして、よろしくお願いいたします。 もう私の質問が、追及が厳しいからというわけじゃないんですが、どうも私の質問時間と辻さんの時間中に休憩が入るようでございますけれども、そういうことではなくて、参議院の方へ呼ばれているということで、今回限りということでお願いしたいと思います。 では、時間の許すところまで進めさせていただきたいと思います。 今回議題とな…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 定義はそのとおりでございまして、ここでこけられちゃうと次に行けないんですけれども。失礼しました。 イラク特別委員会なのでその話はここまでにしておきますが、先ほどの私が出した駐車違反のAさんの例は論理的に合っていますでしょうか。いかがでしょうか。これは感覚的にどうですか、そういうことを言ったAさん。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 ちょっと私もびっくりしてしまって、ここで審議をとめなければいけなくなるかと思いましたけれども、やはり手順が違うんです。ロジックの手順が違うんですね。 要するに、そのAさんがどういう発言とかどういう行為をしてきたかとか関係なく駐車違反の地域というのは決まるんですよ、いろいろな判断で。その次に、その人がそこへ入っているかどうか、そこへとめているかどうか、そこは駐車違反の定義で切符が切られるんだと思いますが、手順がそういうことなん…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 だから、総理大臣の発言ですから合っていないとは言えないというところもわかりますけれども、大変に失礼な言い方をすれば、数学的には手順が違うんですね、先ほどの駐車違反の。 まず、非戦闘地域であるかどうかという手続というか検討がある。先ほどのでいうならば、そこが駐車違反の領域なのかどうかというところの確からしさというのがあって、自衛隊がそこにいるとかいないとかというのは関係ないんですよ。非戦闘地域に行って活動することは、憲法上も法…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 それだけ言いたかったけれども、この党首討論のときは時間もなくて前後をかなりはしょって言ってしまったのだろうと千歩譲って解釈しても、仮にそうだとしても、やはり一国の総理でございますので、こういう紛らわしい使い方はぜひ今後は勘弁していただきたいな、そんなふうに思うんですね。 それは、我々も被害に、マスコミ被害という意味では、いろいろフレーズだけ切り取って取り上げられるというところもあるんですが、これは党首討論で、全国民が見ている…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 大臣、お戻りいただいたようでございますので、質問を続けさせていただきたいと思います。 今回議題となっておりますのは、刑法等の一部を改正する法律案ということでございますので、これからはそれに近い質問から入らせていただきたいと思います。 今回その改正の背景になっているお話も、先般、大臣、趣旨説明の中でもお話をいただきました。我が国の治安水準が余りよくない状態にあることや、それから国民のアンケート調査等々の結果を見ても、国民の皆様…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 今、アンケート調査の結果やあるいはさまざまな調査の結果に基づいて取り上げたものだというお話がございましたが、これは一つの参考までにお聞きいただければと思うんですが、私も、以前おりました会社、あるいは大学時代、統計数学といいますか、標本抽出の勉強をした時期がありまして、アンケート調査等々も専門にやった時期がありました。 それで、陥りやすいことは、やはり数字を読むということが重要なんですが、数字に頼り過ぎちゃう傾向があるというこ…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 今、大臣からも、犯罪に強い社会の実現のための行動計画に従って、今後とも対策を練っていくというお話がございました。 三つの視点と五つの重要課題というんでしょうか、これを今後五年間でやっていかれるというお話。私も、これを読ませていただきまして、細部はともかくとして、理念としてはこういう方向性なのかなというところもありますし、ちょっとこのあたりはというようなところもあるんですが、全体としてはふむふむと読ませていただきました。 これ…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 これは、先ほど社会インフラというお話も出ました。しかしながら、いわゆる国土交通省が扱うような、港とか道路とか空港の整備の五カ年計画とか十カ年計画とは違うんだろうと思うんですね。犯罪がふえていく前提でいろいろなことを計算するというと、これもまたつっつかれる話にもなりかねない。じゃ、今度は減少されると言っていて、行刑施設が満杯になったらどうするか。 だから、単年度でじっくり、考えていかなければいいんですが、ただ、ここは気をつけて…