伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 たまたま今留学生さんの話が出ましたので、これが例えば、留学生さんの犯罪の割合が高い、この言葉だけ出ちゃいますと、本当にまじめにやる留学生さんまで厳し過ぎるような審査を受けるというと、これもまたいかがなものかな。一方で、そういうことがわかっていて、どう考えてもこれは本当に勉強に来ているのかというようなところは、やはりこれはきっちりやっていただかなきゃいけない。 だから、めり張りがある対応をぜひしていただきたい。そのためには、や…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 ぜひ、画一から個々対応といいますか、きめ細かな、しかもめり張りをつけた対応を期待していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 では、治安回復のお話はこれぐらいにさせていただきまして、今回の実体法の改正の方へ入らせていただきたいと思います。 明治以来なかなか見直しができなかった、どういう見直しをするかという中身は別として、見直しを今回やったという点は私は評価したいな、そんなふうに思っているわけでございますが、…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 今大臣がおっしゃられたこともごもっともだと思いますし、さきのスーフリの事件を考えますと、行われた事柄と同時に、一般的には高学歴で、しかもそれがブランドであると思われる教育を受けている人間がああいう卑劣なことを、しかも集団で、組織的に、継続的にやっているというので今回の厳罰が下されたんだと思うんですね。 私自身も、まだ小学校三年生なんですけれども、一人の娘を持つ身として、日々本当に教育、一人でも大変です。だけれども、そこへ立ち…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 実際に扱っていらっしゃる、あるいは実際に扱った経験のあるプロの方が説明されるとそういうお話なんだろうと思うんですね。私もいろいろさわってみました。やはりこれはパズルのように難しいですね。確かに、ここが出っ張ればあそこが引くというような、それはおっしゃるとおりです。 ただ、今回、メッセージとして出していただくなら、やはりわかりやすいというのが一つあるんじゃないかなと思うんですね。御説明されればそのとおりなんです。審議会の中でも…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 ぜひ、そうあっていただければと思いますが、時間が押してきていますので、単刀直入に以後は質問していきたいと思います。 今回、性犯罪について男女の差を設けない構成要件が考えられていないと思うわけでございますが、このあたりはどう理解したらよろしいんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 このあたりは文化の違いというのもあるんじゃないかなと思いますので、ただ、国際化していく日本という中でそういった見方というのは無視できない流れもあるのかなと思いますので、常にそこら辺はウオッチしながら、ぜひ考えていただければと思います。 時間もございませんので、次に行かせていただきたいと思いますが、今回の刑法等の一部を改正する法律案の中で、全体的にやはり少し罰が重い方向へシフトしているんだと思うんですね、強盗致傷罪のように下限…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 先ほども、これは国土交通省が扱っている社会資本整備の五カ年計画とは違うというお話もさせていただきました。確かに、増加することを前提にしたり、あるいは犯罪がふえていく社会を前提にする計画というのはなかなか難しいんだと思いますが、ただ、実情に即していかなければいけないという実態もございますので、よくそのあたりもかんがみて、きちっとした計画を立てていっていただければと思っております。 そして、できることなら、やはり再入率は下げるに…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○伴野委員 最後に、今回、この刑法等の一部を改正する法律案で、私もいろいろ勉強させていただいていた中で最後に行き着いたのは、やはり加害者も被害者も出ない社会が一番いいにこしたことはない。だけれども、現実問題、こういう実態である。やはり次に考えてあげなきゃいけないのは、勉強すれば勉強するほど、被害者の方のことは考えないとと思っていたところ、きのうたまたまニュースでそんなようなことも扱っていましたし、今国会でも被害者支援法が議論されていると…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 先ほど、委員長のもとで、新潟県中越地震におかれます被災者の皆さん方に対する黙祷等がございました。実は私も、当日、別件で新潟県の小千谷におりました関係で、被災者の方々にお悔やみとお見舞いと、そして現在救援活動に入っていらっしゃる皆さん方に心から感謝と敬意を表したいと思います。 今、私も二十三日に現地におりましたというお話をいたしましたが、そういう状況の中でもやはり法務委員会のことが頭にございまして…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 先ほど私が読ませていただいたナイチンゲールの誓詞、さすがにそらんじていらっしゃるようでございまして、多分先生の時代は文語体で覚えられたんだと思います。 最初私も原語も見まして、文語体をその次に見ました。やはりこれはわかりにくいということでいろいろ調べてみましたら、先ほど読んだのは、今の看護学校へ行っていらっしゃる高校生が今風につくったんですね。やはり時代とともに言葉というのは変わってきまして、生きているんだと思うんですね。そ…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 今、ちょうど刑法のお話も出ました。ぜひちょっとここのあたりはお聞きしておきたいと思っているんですが、今回の改正でも、よくよく見てみますと、どうも改正後も強姦罪よりも強盗罪の方が重い。ですから、一般的には人よりも物というような感じがあってしまうのかな。 私も、この重罰化のお話の背景にあったいわゆるスーフリ問題、この被害者のお話のメモなんかも読ませていただきました。悲惨です、はっきり申し上げて。被害者の方は、どうやって生きていこ…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 素人考えかもしれませんが、女性の大切さからすればこの下限も、私の記憶違いでなければ、下限も少なくとも強盗罪以上じゃなきゃおかしいんじゃないかなと、一人の素人考えでありますが、そう思っておりますことをお伝えしておきたいと思います。 では、きょうお聞きしたかった本論の方へ少し行きたいと思います。 まず、司法制度改革につきまして、今回もいろいろ、この十一月いっぱいで本部がなくなるということもありまして、正直言ってたくさんの法案に面…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 ある人は、この敗訴者負担条項というのがさまざまな契約書あるいは約款に入ってくる、入れられる一つのきっかけをこれによってつくっちゃうんじゃないかという御意見もありますが、この点はどう思っていらっしゃるかだけお答えいただけませんか。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 多分、波静かであれば、敗訴者負担についてもじっくりやらせていただくことがあろうかと違った意味で期待しておりますので、きょうはこのぐらいにさせていただきます。 次は、司法修習制度のお話も、いろいろこの司法制度改革の中に出てきております。 正直言いまして、別に私は、司法へ進まれる方々、弁護士さんたちを擁護するわけではありませんが、やはり優秀な人材をきちっと社会インフラとして認めて、それをどう国が支援していくか、あるいは国が構築す…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 このあたりのところも、やはりお得意の医療の方、医師の養成、看護師さんの養成なんかともよく見比べていただいて、ただ、特権意識を持っていただいて国民に理解されないというようなことは、これは非常にまずいことだと思いますので、よくそのあたり前広に議論をいただいて、国がやるべきところはやる必要があると私は思っております。 司法修習のあり方をきっちりこの際に考え直すということも必要だと思います。オン・ザ・ジョブ・トレーニングのあり方とい…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 くれぐれも、具体的事例、具体的案件、あるいは過去に起こった事例なんかを今回の裁判員制度でやったらどういうことになるだろうというようないわゆるフィージビリティースタディーを幾つもやっていただいて、僕は公開すべきだと思うんですね、そのフィージビリティースタディーの結果を。模擬ですから、別に公開したって構わないと思うんですね。いろいろやはり考えていただくことが必要なんじゃないかと思います。 ぜひぜひそういう裁判員制度になることを期…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 この案件につきましても、また別の機会に深めさせていただければと思います。 さて、ちょっと毛色を変えて質問させていただきたいと思いますが、今話題になっているFTA交渉云々というのがございます。この中で法務省さんは、二〇〇〇年の第二次出入国管理基本計画で、外国人との共生を掲げ、看護、介護分野への外国人の受け入れの検討、研修・技能実習制度の拡大を打ち出していらっしゃいます。この方針には変わりはないですね。大臣、いかがですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 積極的に取り組んでいかれるという今大臣の心強いお言葉がございました。 そうした中で、日本看護協会さんが受け入れについていろいろな条件を出していらっしゃいます。この日本看護協会さんのいろいろな受け入れ条件について、大臣は御認識ありや否や、いかがでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 看護協会さんも、看護は世界共通の知識、技術であり、外国人看護師の受け入れを反対しているわけではないとおっしゃっていらっしゃいます。しかしながら、ここに受け入れの条件で出されている、一、日本の看護学校に入学し国家試験に合格すること、二、看護に必要な日本語を理解する能力があること、三、日本人の看護師と同じ労働条件で雇用されること、四、相手国の看護資格を日本でも適用させる相互認証はしないこと云々というのがございます。 これについて…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 いろいろ介護の現場なんかも調べてみますと、いわゆる介護の労働に対するペイが非常に低いというような問題も必ず大臣は御存じだと思います。やはり現場の声も入れながら、どこに最適解を求めるか、非常に中立性の要るお仕事でございます。ぜひ、そのあたり御認識いただきまして、このFTA協議における看護師の流入についても最適解を見出していただければ、そんなふうに思っております。 なぜそんなお話をしたいかといいますと、今回、ここからちょっといろ…