伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 図らずも地震保険の話も出していただきまして、私もこの地震保険に関しては大変興味を持っております。 いずれにしましても、防災意識を高めていただいて、防災の活動をすればインセンティブがどんどん高まっていく、ぜひそういう仕組みを一緒に考えさせていただければ、そんなふうに思っておりまして、それはもう人個人もそうですし、地方自治体もそうですし、いろいろな会社、組織、防災に取り組めばどんどんどんどん得する仕組みをぜひ一緒に考えさせていた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 また図らずも大臣から川のお話が出てまいりましたが、やはりこれからの社会資本整備をもし色で例えるなら、大臣が今おっしゃった水色、それから森の緑色、こちらの方向性へ行くべきなんだと思うんですね。確かに、経済中心の高度成長期時代あるいは右肩上がりのときは、ともすればコンクリートの灰色のイメージがあったんではないかな。やはりイメージの色としては水色と緑色をぜひ大切にした社会資本整備を希求していただければと思うわけでございます。 時間…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 ぜひ、新たな計画をつくるときには、このあたりは多分阿久津議員も指摘されたんじゃないかと思いますが、前の五つの全総の評価と総括をしていただいて、前にやった方のことにいろいろ難癖をつけるというのはどうも日本の文化に合わないところがあるのかもしれませんが、ぜひそれは思い切ってこの際やっていただいて、悪かったところは悪かった、逆の面で、よかったところはよかったと評価してあげるべきだと思うんです。それをやった上で、ぜひ、国土利用を含め…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 これは、あとは提案なんですけれども、これも住宅金融公庫等々の話、今回の法案の中にも出てきますし、新聞報道にもありますように、先ほど阿久津議員も、それはリストラされる方の立場もということもあります。 国鉄改革のときは、要員の異動というのを、ある面うまくやったんだと思うんですね。ですから、本当に住宅金融公庫のやってこられたお仕事をスリム化して整理されたときに、要員がもうこれだけでいいんだということがある程度見えてきたら、例えば、…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 大臣、いよいよ始まりましたけれども、始まったかなと思い出したら、どうも何か波浪警報が出ているようでございまして、いろいろなところでちょっと波高しになってきたみたいで、大臣とお会いできるのも次はいつの日になるかなと思いつつ、きょうはしっかり質問させていただければな、そんなふうに思うわけでございます。 きょうは少し理念的なことも含めていろいろお聞かせいただければなと思うわけでございますが、今の日本の置かれている状況、それから、今…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 大臣に御理解いただきまして、本当にありがとうございます。 私も、図らずもこの法務行政の仕事、法務委員会の仕事をさせていただくようになりまして、つくづく、いろいろな勉強の中で今思っておりますのは、人はやはり人の中でしか生きていけないんだろうな、人とかかわってしか生きていけない、一人じゃ生きていけない、そんなことを思っておりまして、昔、倫理の時間だったんじゃないかと思いますけれども、人間は社会的動物だと言われたことをきのうのこと…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 命の大切さ、まさにそのとおりでございまして、そういった意味でも、さまざまなこれからの行政の中心は、言わずもがなでございますが、やはり人だと思うんですね。 そうした中で、今回南野大臣の御所信の中にも、多分あえて書いてくださったんじゃないかと思うんですが、三ページ目に、「特に、幼い子供が被害に遭うような痛ましい事件を少しでも減らすことができるよう、緊急に採り得る対策を早急に取りまとめ、これを実施してまいります。」とございます。正…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 ぜひ、このあたりは総力を挙げてやっていただければと。私は、今こそこの問題に関しては国の英知を結集して、官民の枠を超えて、少しでも情報を持っている方に寄っていただいて、対策本部なんかもつくっていただいてやっていただいてもいいんじゃないかなと思うんですね。 ある精神医学の専門家にお聞きしますと、これは多分、特に被害者の方からは、人のやるしわざではない、鬼のようだ。特に、午前中に性犯罪のお話もあったようでございますけれども、性犯罪…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 今、過剰収容のお話も出ました。民主党では、今回奈良で起こった性犯罪等々にかんがみまして、党を挙げて、今行刑施設を視察させていただいております。その関係につきましては、法務省の皆さん方に御協力いただきましてありがたいわけでございますけれども、どの世界もそうですが、現場の方は本当によくやってくださっていると思います、この財政状況の中、限られた人材の中。しかしながら、やはり限度というのがあると思うんですね。 びっくりしたのは、九畳…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 どうしても省庁さんというのは縦割りになりがちでございます。あるいは、御自身のお仕事を少し囲おうとする傾向がございます。この際、塀は取っ払っていただいては困りますが、垣根は取っ払っていただいて、ぜひさまざまなことをコラボレートして結果を出していただければ、そんなふうに思います。 小泉改革が今後もたらすもの、中長期で考えていきますと、確実に自立社会になっていくと思います。言いかえれば、自己責任社会になっていくんですが、一方で、自…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 私に予算執行権限があればいかようにでもするところでございますけれども、残念ながら政権すら持っておりませんので、このあたり御理解いただければと思うわけでございます。 引き続いて、行刑施設の中でも、更生保護法人というものも見てまいりました。ここにも本当はお金をかけなきゃいけないんだと私は思うんですね。職員の方も高齢化していらっしゃる。拝見したところは施設はまあまあだったんですが、本当にわらぶきに近いようなところもあるというふうに…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 この数のありようを細かく議論するつもりはきょうはありません。これはいろいろな見解があるところだと思いますし、解剖には、少なくとも病理解剖、行政解剖、司法解剖、いろいろあると伺っておりますし、検視の段階で警察官の方がいわゆる五官ということで死体の状況見分をされる、その上での御判断だということもうかがい知っております。 その中で、問題提起があったのは、やはり医学の世界はどんどん発達している、その一方で、現場はその医学の発展につい…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 現場においてつかさつかさでしっかりやってくださっていると逆に私も信じております。しかしながら、今申し上げたように、時代に合うやり方を工夫されてもいいんじゃないか、工夫されても損はないんじゃないかな、そんなふうに思う次第でございますので、ぜひこのあたりの構造改革もなし遂げていただきたいなと思う次第でございます。 では、余すところ時間も迫ってまいりましたので、先ほど申し上げたように、ほかの委員会がかなり波高しということになってま…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 そういうお考えなんだろうとは思いますが、条約はそこまでを本当に求めているのかどうか、少なくとも私は理解しかねるところがあります。その点は指摘しておいて、余り突っ込んじゃうといろいろございますので、次に行かせていただきたいと思います。 続いて、午前中も話題になった監獄法でございますが、これにつきまして、これは新聞報道の見出しのつけ方もあるのかと思うんですが、一方で、この見出しだけを見た人は、本当に大丈夫なのかなと。いわゆる外泊…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 先ほどちょっと新聞報道の話をいたしましたが、例えばこういう見出しがあるんですね。「受刑者の外泊、電話許可 法務省、処遇法案で方針」「付き添いなく外出許可 刑務所からの電話も」というこの見出しについて、どんな印象を持っていらっしゃるかということでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 ですから、報道のあり方もあると思いますが、事実が伝わっていなければ、よくそのあたりをしんしゃくしていただいてお伝えいただきたいと思います。 先にちょっと話題に出てしまいましたので、次へ行かせていただきたいんですけれども、矯正プログラムのお話ですね。先ほどもずっとその議論もしてまいりましたけれども、現場の声といたしまして、どなたがと言うとまたいろいろあるかと思いますが、一般論としてお聞きいただきたい。 今でも大変な数を限られた…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 これまた繰り返しになりますが、政権をとらせていただければ進んでやらせていただけることじゃないかなと思うわけでございます。 続いて、少年法のお話もちょっと触れさせていただければと思います。 ここへ至った資料をいろいろ読ませていただくと、残念だけれども、そういう時代が一方であるのかなと。しかしながら、まだ本当に成長過程の人間といわゆる大人、言ってみれば一つには権限を持った方々とが対等に話せるのかな。対等に話す必要はないとおっしゃ…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 これも、今後どういう委員会運営になるかわかりませんが、審議があるようでしたら、しっかりとその中で詰めさせていただければと思うわけでございます。 最後に、これも新聞の方が先行していろいろお話が行ってしまっているのかもしれませんが、法務省がお持ちになっている情報を警察にという、午前中の議員の質問の中に、受刑者が仮出獄をされた後の情報等々のお話がございました。 犯罪にお遭いになった方あるいは性犯罪を対象にして女性が考えた場合に、首…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○伴野委員 日本の文化ということも意識していただいて、今後、御協議を慎重にお続けいただければ、そんなふうに思います。 ずっと、一時間にわたっていろいろ議論をさせていただきました。ありがとうございます。 最後に、繰り返しになりますが、法務行政は、人が人として生きていくための社会インフラの基礎の基礎をつくっていただくところだ。ですから、ぜひとも人を中心に、ある面、経済市場原理と外れてもいいと思うんですね。それぐらいの思いで光と熱を与えていた…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、予算委員会という貴重なお時間で、しかも一時間賜りましたことを、まずもって御礼申し上げたいと思います。 本日は、今国民的関心の高い事柄の一つでもある、小泉総理と申しますか、小泉内閣の構造改革、その痛みの先に何があるのかというような観点で、国の使命、意思、国の形、国として守るべきは何なのかというようなところをぜひ大臣の皆さん方と政治家として議論させていただければ、そんなふうに思っております。…