伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○伴野委員 今ちょうど興行資格というお話も出ましたので、大臣、前東京入国管理局長の坂中英徳さんのこれはお読みになられましたか。私も余り偉そうなことは言えません、つまみ食い読みですから言えないんですけれども、この方は、現場でずっと責任者として指揮をなさった方が、御自身の業務の中で反省、自省も込めながらいろいろ書いていらっしゃいます。 その中で、人身売買、トラフィッキングの問題というのは、やはり非常に心を痛めていた節がございます。もう時間が…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○伴野委員 優しい言葉をありがとうございます。 最近、私も娘と過ごす時間が少なくなっているものですから、来週過ぎればいよいよ国会も終わるということですね。お互い充実した時間を過ごさせていただいたということで、今後質問に立つようなことはないと思いますが、これにて終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、いわゆる国総法の案件につきまして大臣と創造的なお話をさせていただければ、そんな思いでやってまいりました。 きょうも朝から七時間、大臣、もう少しであと七時間ですけれども、特別委員会もあって大変かと思いますけれども、会期末もあと少しでございますので一緒に頑張りたい、こんなふうに思っております。 さて、では、これはちょっと質問通告はしておりませんけれども、御記憶があればちょっと教えていただけれ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○伴野委員 急な質問にもかかわらず、そのときの思いを端的にお答えいただきまして、ありがとうございます。 多分そうなんだと思うんですね。多くの方、特に、こういった国土計画とか、あるいは学問的に何かかかわっていらっしゃらなければ、私も別に各同僚議員に聞いたわけではないんですが、私も多分、ほとんどそういう仕事をしていなければ、というか、逆の部門で考えた場合に、そういった計画があるといったときにも、議員になってから見る計画が多うございますので、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○伴野委員 今幾つかの物差しを御指摘いただきながら御説明いただきましたけれども、私も、多分ミスター国土計画と言ってもいいんじゃないかと思うんですが、下河辺さんがどういう御発言をされてきたとか、どういう成果を今まで発揮されてきたかというのを、改めて今回整理させてもらいました。大臣も下河辺さんを御案内だと思いますけれども、国土事務次官もやっていらっしゃいます。多分、あの方が追求した理想というのは、私は否定するものではなかったんじゃないかと思…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○伴野委員 今大臣が御指摘されたように、開発から保全へ、それから地域の声を実質的にくみ上げる計画のあり方として広域計画のことを御説明されましたけれども、ポイントはずれていないんだと思うんですね。 最終的には、もともと国土計画とは何ぞやというところから始まるんですけれども、国と地域、それぞれの意思を空間的に表現する、そういった手段が国土計画であるとするならば、やはり先ほども申し上げたように、今までの反省としてそういう意思決定がどういうふう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○伴野委員 それを聞いて安心しました。ぜひ本当に、施設の更新時期、トンネルや鉄でつくったいわゆる橋、非常に、やはり国がきちっと管理をするなりチェックをするなりして、お金がない地域のトンネルは危ない、お金のない場所の橋は渡れないというようなことにならないようにぜひ今から手がけていただきたいと思いますし、さらに、生きている線という言い方がいいのかわかりませんが、例えば道路だったら車を通しながら取りかえたり、あるいは鉄道だったら鉄道を走りなが…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○伴野委員 新しい全国計画のイメージというのを五月にいただいておりますけれども、もしこれとすり合わすということであれば、多分国土計画の政策理念という、この第二章ですり合わせが必要なんだと思いますし、先ほど申し上げたように、私は、新しい国土計画というのを目指していくんだったら何も経済計画を実現するための国土計画になる必要はない。国の責務の第一義的なものが国民の生命と財産を守るというものであるならば、多分我が国は平和憲法のもと戦争放棄という…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○伴野委員 いろいろお立場もあるんでしょうが、私は、首都機能移転のお話も、それから国と地方のあり方を初めとする道州制のあり方も、それから財源移譲のあり方、それから意思決定のあり方等々、やはりある時期一括して、用意ドンで始めなきゃいけない時期があるんじゃないかと思いますね。ばらばらに少しずつ様子を見ながらという時期は、もう終わっているような気がします。地方は、それだからちょっと混乱をしているんじゃないかと思います。 さらに、先ほど申し上げ…
第162回 参議院 法務委員会 第20号
○衆議院議員(伴野豊君) 本日は、良識の府で修正の意義を答弁させていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 お答えさせていただきたいと思います。 原案におきましては、第百二十条第四項におきまして、いわゆる株主の権利行使に係る利益供与行為に関与した取締役等の弁済責任について、その職務を行うについて注意を怠らなかったことを証明した場合はその責任を負わないということになっておりました。 しかしながら、先ほど松野委員からもお話が…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○伴野委員 私も好きでやっているわけではございませんので、何度か薄いイエローから順番に出させていただいているつもりでいるわけでございます。御事情も大体推察するところでございますが、しかしながら、院の権威というのもございますし、この法案も本当に明治以来の大改正ですよね、大臣。この間やっと監獄法が終わったということで、私も視察させていただいた千葉の刑務所のあの食事というんですか、あれの味もまだ忘れられない中で、またヘビーな、すごい重いのが控…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○伴野委員 言語学者で有名な金田一さんも、最近の若者の言葉の乱れとかといって、私もどちらかというと若者の言葉が乱れているなと思う口なんですけれども、その方がおっしゃるには、やはり使っている言葉が生きた言葉なので、それを乱れているということではないんだ、ずっと言葉というのは生きていて、使われている言葉こそがやはり一義的なものになるべきだということをおっしゃっていたのです。 確かに、歴史的なこういう条文の法案の中に出る言葉というのはずっとい…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○伴野委員 これは私の思い込みかもしれませんが、今回の会社法は日本人が社会通念上会社に求めてきた、あるいは会社に抱いているイメージの一部を表現しているにすぎないのじゃないかなと思うんですね。ですから、今回の会社法と言わず、例えば会社の設立・運営などに関する資本的な私法的法律案とか、長ったらしくて申しわけないのですけれども。やはりどうもこの会社法には私が思っている会社に対する思いとかイメージがちょっと出てこないので、ぜひ、勝手な思い込みか…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○伴野委員 難しい問題なので質問させていただいたのですけれども、ぜひ御尽力いただいて方向性を見出していっていただければ、そんなふうに思います。 それと、せっかくですから、今民事局長にお立ちいただいたので、確認なんですけれども、今回の会社法の日本的なところはどこですかというお尋ねを以前したときに、監査役やあるいは今回新たに入れられる会計参与というようなところが日本独特のものだというお答えをいただいた記憶があるのです。それはよろしかったです…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○伴野委員 ありがとうございます。これは最後の質問にかかわるものですから、あえてちょっと質問させていただいたのです。 時間が許す限り、もう一つ、国益を損ねるMアンドAに対する対抗策は何ぞやというところをちょっとお聞きしたいのです。 きょうの本会議での議論の中でもいろいろお話がございましたけれども、ルールにのっとればあとは何をやってもいいというのは私は考え方としては余り好きな考え方ではないのです。ビーンボールもルールのうちだと言った人がい…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○伴野委員 これ以上突っ込んでいきますと時間がなくなりますので、多分また立たせていただけるときがあると思いますので、そこにゆだねたいと思います。 鈴木議員とダブらないように質問したいと思っていたんですけれども、先ほどの決算公告のところで、これは後ほどまたゆっくりやらせていただければと思うのですが、やはり聞いておりまして、ちょっとがっかり。先ほどの鈴木議員の言葉をかりれば、入り口は随分簡単になってきたわけですから、その途中の成績のチェック…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○伴野委員 いずれにしましても、会社も我々も、透明性を特に会計の面で高めることがその政治家の、あるいは会社のステータスが高まるという方向性にぜひともお考えをいただければ、そう思いながら、また多分登壇させていただくことがあろうかと思うことを期待して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する質問をさせていただきます。できるだけ同僚議員の下条議員と重なりを避けて質問させていただきたいと思いますが、流れの都合でダブることがあることをお許しいただきたいと思います。 また、大臣、十五分ぐらいですね、じゃ、それまでは大臣とできるだけ方向性とかベクトルの話をさせていただきたいと思います。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伴野委員 大臣が委員会にいらっしゃる時間が迫ってきておりますので、ちょっと順番を変えて、一つ、通告の仕方が違っていたらお許しいただきたいんですけれども、大臣にぜひちょっと私の提案をどうお考えになるかお聞きしたいので、これは即答で結構です。 きょう、先ほど下条議員が水防団のお話をずっとされておりました。その点の中で、なり手が非常にいない世の中になってきた。これは、私、今法務の仕事もさせていただいているんですけれども、法務の中でも、例えば…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伴野委員 国土交通省さんだけの仕事の枠を出てしまうかもしれませんが、ぜひそういうお考えで、一生懸命貢献した人が報われる世の中のきっかけにしていただければ、そんなふうに思います。大臣、どうぞ。 では、少し技術的なことも含めて、法案の中身に入らせていただきたいと思います。 昨年の異常とも思われる集中豪雨を受けて、御案内のように、平成十六年十二月二日には豪雨災害対策総合政策委員会の提言を受けておりますし、それに呼応するような形でアクションプ…