伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伴野委員 私が申し上げるまでもなく、自然の力に力で対抗するには限界がございます。ただ、一方で、いろいろ見直しをかけていく中で、これは多少リスク分析の応用にもなるんでしょうけれども、ウイズアウトの場合これだけ被害が広がってしまうけれども、それを、非常に財源の限られた中で投資をしておけばこれだけの発生は抑えられるというようなことがある程度の確率で言えるならば、ここは僕は積極的にやるべきだと思うんですね。 一方で、やはりそれだけでは非常に不…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伴野委員 内閣府の方にも来ていただいているわけでございまして、せっかくですから、災害時要援護者といいますか、いわゆる独居老人の対策、今どうなっているか、簡単にお聞かせください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伴野委員 今お話しいただきました独居老人のお話も、要はライフスタイルの変化の一つなんだと思うんですね。先ほど統括官のお話にもありましたように、情報保護法案のお話もあって統計がとりにくい社会になってきていると思うんですね。 先般も、私はある後援会の方から依頼されて、その地域の緊急の医療施設を教えてほしいということで、私もたまたま秘書に調べさせたところ、行政の方はどう言ったかと思いますと、まず広報をごらんください、それから、広報がなければ…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律案ということで、大臣に一時間ばかりおつき合いいただいて、質問させていただきたいと思います。 重い法案ですよね、これ。私もかれこれ、これで委員にしていただいて五年近くになろうとしているんですが、いろいろな法案、自分なりにチェックをし、見てきたつもりでございます。 私のポリシーとして、いろいろな課題や指摘はするものの、最終的には提案をしていく形で質問をし…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 大臣も重い法案だということを、言わずもがなで、その思いは一緒なんだろうと思います。 それで、今回の趣旨説明をされたときの提案理由説明というのを改めて読んでみました。二行目、三行目、四行目が私はどうも、最初はするっと読んでしまったんですけれども、あえてちょっと読み直させてもらいます。 「現行の監獄法は、明治四十一年に制定されて以来、実質的な改正がされることなく今日に至っているため、被収容者の権利義務関係や職員の権限が明確ではな…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 登場人物がどうあれ、どういうアクターがどういう動きをされるにしろ、トリガーを引かれるのは法務省だと思いますし、プロデューサーといいますか、最終的な責任者は法務省だと思いますので、やっとの思いでこぎつけられたという思いがあるのかもしれませんが、いろいろな登場人物の戦いの跡というのが今回も第百四十六条、警察留置場の云々という規定の中に残っているのかなという心配もしつつ、未決の部分、いわゆる被勾留者の方、被疑者と言われる方のところ…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 先ほど来、大臣はリボーンという、ぜひそうあってもらいたいですね。そういう機能を高めていかないと、やはり被害者の方も当然ですし、被害者の方が一番不幸ですが、確かに犯罪自体を嗜好的にやるというものもあるそうでございます、犯罪心理の中に。そういう方は別として、性善説に立つならば、犯罪をする人も不幸な人ですよ。そういった観点に、やはり少しでも幸せの入り口にだれかがかかわって連れていってあげるということが、国家の成熟度というか、国のレ…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 もうちょっと前向きなお話ができるかと思ったのですが、定量的な計画がないと言われてしまうと、こちらも少しは言い返さないと、計画を専門にしている人間でございますので。それは場当たり的と言われてもしようがなくなるのですね、ないと言われては。 本当はないはずはないと思うのですよ。そんな、毎年、では場当たり的に、ここをつくりましょう、こうしましょうとやっている方が大変で、うちのような小さな政治事務所でも、来年のことをどうしようとか、五…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 先般、刑務所の中を視察させていただいたときに、正確な人数はわかりませんが、百人を超える受刑者の方を一人の方が監視しながら作業をされていたという光景に出くわしましたけれども、刑を受ける必要のない百人の人を一つの行動をさせるだけでも大変な世の中なのに、刑を受けている人を、一定のルールの中といえども、活動を整然とさせていくという仕事は、これは相当ストレスがたまると思うのですね。 休暇がないというのは政治家も一緒ですけれども、それと…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 今の考え方というのは、一言で言うとリスク分析、いわゆるリスクを抑えるための投資であるならばここまでは許される。確かに人の命の値段をつけちゃうというのは非常に不届きなんですが、しかしリスク分析をする上では必要な考え方ですので、大臣、ぜひちょっとそんなことも勉強していただいて、今度財務省にかけ合っていただけませんでしょうか。そのあたりはお答えいただけませんか。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 今のリスク分析の話をしますと、多分、論法で論法を返そうという方からすると、なかなか相関がはかれないじゃないか、効果分析ができないじゃないかとおっしゃるんですが、だからといって、考えなくていいということではないんですね。やっている以上はやはり何らかの効果があるわけで、それをどう効果測定する方法があるのかというのは、ここは英知を皆さんで出し合っていただいて、そこに何らかの確からしさが見えてくるならばそこまでは投資していいというの…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 ぜひ、その方向性でお願いしたいと思います。 今、分類のお話が出ましたので、ちょっとわき道へそれるかもしれないんですが、厚生労働省の方、お越しいただいていますね。では、ちょっとお聞きしたいといいますか、最近気になる新聞記事を目にしました。いわゆる心神喪失者医療観察法がこの七月からスタートするわけでございますが、どうも施設の方が追いついていないという記事が載っておりました。 これは、もしこのとおりだとすると、宙に浮いちゃう人が出…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 この手のお話はNIMBYと言うんだと思うんですね。住民の方もある程度、社会としてはこういう機能を持ったものが必要だと思いつつも、自分のかかわるエリアには来てほしくないという、この手のものの一つであるんだと思うんです。 先ほどリスク分析の話もしましたけれども、やはりまず住民の理解を根気よくやっていただいて、その上で、これも、今は厚生労働省の方が答えていただきましたけれども、法務省さんとも連携を十分にとっていただいて、ぜひ、先ほ…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 どうしても、今までの発想ですと、どこかに専門家の方を集めて議論いただくというのも一つの手なんですが、これは提案型というのも取り入れていただいて、例えば、その手の研究をしたいとおっしゃっている方百人に提案をしていただいて、ある程度、これはいけそうかなと思われるもの、これも判断がいろいろあるところでございますけれども、一人の研究者に、仮に一億つける、研究してください、三年でそれなりのアウトプットを出してください。 そうすると、確…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○伴野委員 私のところに来る手紙からも大体推測しますと、本当にいろいろな御意見があるんだと思いますね。中には本当にぴんと反応して対応してもらわなきゃいけないところから、正直言って手紙の趣旨がよくわからないものが多分あると思います。 ですから、仕組みを新たにつくっていただいたので、仕組みというのはやはり機能しなければ何の意味もありませんので、確かにこの一万通に近いようなものが来れば、大臣で、短期間に、九十日なりで見ろといったって無理だと思…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 あと五十分でございますが、北側大臣に昨日の予算委員会に引き続きまして質問させていただきます。私も相当疲れておりますが、あと五十分どうかおつき合いいただければ、そんなふうに思う次第でございます。 きょうは、社会資本整備あるいは国土計画全般あるいは国土利用、そのあたり、日本がどういう道を歩んできたのか、日本の現状あるいは日本を取り巻く環境、さらにはそこにどう小泉改革が絡み、今後どういったビジョンを持…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 私も、観光立国の方向性、非常に大切な視点じゃないかなと思います。 きょうお時間があれば、若干、今国会にもその絡みの法案も出ているようでございますので、時間が許せば少しその議論もしたいと思いますが、きょうはもう少し国土計画全般のお話をさせていただければということで、今回の所信表明の文言をずっと読ませていただきました。小泉さんがよく使う、地方にできることは地方にという言葉がこの中にない、見当たらなかったんですね。 これはうがった…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 ぜひそう願いたいところでございます。率先して国土交通省さんにもその思いでやっていただきたいと思いますが、ただ、今回、三位一体の平成十八年度までのさまざまな目標を見ますと、確かに地方に裁量を与えるという形の改革はしていらっしゃるかもしれないんですが、どうも大きな地方への移譲という動きに見えないんですが、このあたりはいかがでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 国と地域のあり方を問えば、今の地方整備局のあり方なんかは、逆に私は評価すべきところがあるんじゃないかと思うんですよ。例えば道州制なんかをかんがみたときに、最小行政単位を三十万人にしつつ、それを広域行政で締め、かつ、国がどうしてもやらなきゃいけないことは中央でという、戦略的にやっていただければ、今回のこの三位一体の中でのあり方もまあ一歩前進なのかなと思いたいわけでございますけれども、やはりここは一つの方向性の区別だと思うんです…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○伴野委員 まさに、そういう国家戦略というものをどう社会資本整備に生かして競争力を高めていただくか、これも国でやっていただかなければいけないことだと思いますし、先ほど来お話がある防災のお話、災害対策。さらには、先ほど阿久津議員が触れたかもしれませんが、海洋、大陸棚のお話。もとからある国土保全のお話。さらには、幹線交通の国防に絡む部分。これは何を言いたいかといいますと、道路公団も民営化しました、鉄道も民営化しました。これは完全民営化すると…