伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、参考人の三人の先生方ということで、東京大学の西村先生、金沢市長の山出先生、平安女学院大学の中林先生、大変お忙しい中にお越しいただきましたこと、会派を代表いたしまして、まずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 その上で、いろいろ質問を時間の許す限りさせていただきたいと思うわけでございます。 まず、私ごとで恐縮でございますけれども、私が景観という言葉に触れましたのは、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伴野委員 どうもありがとうございました。 住民の関心を高めていく、意識の向上というのは、今法案に限らず、まちづくりにおいて非常に重要なのではないかと思うわけでございます。 では、そういう向上をどうするんだと政府にお聞きしますと、説明会をやるとかパンフを配るというようなことをすぐおっしゃるわけですけれども、なかなかそうはいかないんだろうなと。 私なんかは、これは財団でもうやっていることなのかもしれませんが、よく景観大賞ということで、まち…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伴野委員 ありがとうございました。 時間の許す限り質問をさせていただきたいと思うんですが、三つ目の共通の質問として最後にさせていただければと思うわけでございます。 まちづくりの中で、美しいという言葉、きれいという言葉の対極にあるもの、わい雑なものというふうに規定いたしましょうか。これは、人間の営みをしていく中で、美しいものだけではだめだ、そういう心理学者の御指摘なんかが、前のあの神戸の事件が起きたときにありました。あの現場を見ていただ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伴野委員 先生方三人の御意見を聞きまして、私もちょっとほっとしたところでございます。ありがとうございます。 では、続きまして、時間の許す限り個別の質問を、細部にわたるかもしれませんが、先生方お一人お一人に承りたいと思います。 まず西村先生に対しまして、トータルのチェックについて今後どう考えていくべきか。さらには、そこに、私は、住民がわかりやすい何かケーススタディー的なガイドラインがあってもいいんじゃないか。私自身、マニュアルというのは…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伴野委員 どうもありがとうございました。 では、続きまして金沢市長にお尋ねしたいのは、実際、非常に先駆的に進めていただいている中で、やはりルールを守らない人も出てきているんじゃないかと思うんですね。そうしたときに、私は減点主義の社会というのは余り好ましくないと思っていますし、それから罰則社会というのも余り好ましくはないと思っているんですが、しかし、ルールを守っていただけない方に何らかのものをというのがないことには、やはりなかなか一つの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伴野委員 どうもありがとうございました。 では、続きまして中林先生にお聞きしたいのは、先ほど櫻田先生でしたか、京都が大変お好きだという。私も本当に京都が大好きでございまして、学生時代、名古屋で生活していた関係もあって、新幹線で五十分、今だったら四十分程度なものですから、今でも本当に時間があったら行きたいなと思っている町の一つなんですが、しかしながら、やはり私のように外から出かけていった者にとっては、この景観はぜひ残してほしい、こうして…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伴野委員 どうもありがとうございました。 今回、四十分にわたりましていろいろ先生方に多岐にわたって質問させていただきまして、明快な回答をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も、今回この質疑をさせていただくということで、週末にいろいろ昔の本を引っ張り出しながら景観というものをいろいろ考えておりまして、ふと自分の庭先とか道路先を見ますと、まず自分の家の前からやらなきゃいけない、自分の家の周辺からやらなきゃいけない、もっと言うな…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、議題となっております関係法案につきまして、大臣初め関係各位に質問させていただき、御回答いただければ、そんなふうに思っております。 先日大臣に質問させていただいたときは、ちょうどまちづくり交付金のときだったと思います。そのときにも大臣のホームページを拝見させていただきまして、今回も、きのう大臣のホームページを拝見させていただいたら、さすがといいますか、もう既にまちづくりのホームページではな…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 みずからがどの会社の社長になる、まず、その社長になった、あるいは社長としてやらなきゃいけない会社の基本がどうなっているかというところの確認から始めさせていただかないと、責任を持てなくなるわけでございますので、まず確認をさせていただいたわけでございます。 今大臣がおっしゃったように、今回の法案は、まず第一ステップとして特殊会社化する。民営化の概念というのは、広辞苑を引きますと、民間の経営ということになっているわけでございまして…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 私は、かねがねこの委員会でも申し上げておりますが、今回もあえて申し上げさせていただければ、原則論として、国の根幹の必要な社会資本は国が責任を持ってつくるべきである。それで、気をつけなきゃいけないポイントは、財源を明確にして、必要なものがどれであるかという選定、これがぶれちゃうと大変なことになる。 残念ながら、今問題になっている四十兆円の債務が現状であるということを考えると、この大事なポイントが今までちょっとずれてきてしまった…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 先ほど、大家とたな子のお話をいたしました。当然、一般的な社会であれば、どこまで貸してもらえるんだというのは借りる前に明確になっていないと、常識的にはなかなか責任を持てないという話になると思うんですね。 ですから、作業的には多分大変な、膨大なことになるんだと思うんですけれども、そのあたりは、順番として、今のこの法案を見る限り、社長が決まってから道路会社の協議ということになっておりますが、常識的にはこれは逆でございまして、決まっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 最近、リーンコーポレーションとかリーンガバメントとか、我が国の大手企業さんが非常にやっていらっしゃる手法の一つだと思いますけれども、このリーンというのは、御案内のようにできるだけスリム化していくということでございます。一方で、社員さん、職員さんのモチベーションが下がるような状態にしても、これもまた困るわけでございまして、だから、両面持って、どこかに最適解があるんだろうと思います。 そういった中で、一回まずできるだけ資産を把握…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 国鉄の民営化と一概に今回は比べることもできない点もあろうかと思いますけれども、国鉄のときの改革のもう一本の柱は、御案内のように、四十万人の職員をどこまで下げられるかというのが一つの大きな柱でございます。これで随分国の機関や地方公共団体あるいは民間の会社の方に助けていただいた部分があるわけでございます。 今回、とりあえずは、これは道路公団さんの労働組合さんもあるでしょうし、そことの折衝もあるんでしょうけれども、今の定員で多分そ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 現場の声をよく聞いていただきまして、それから、これまで培われた技術的な蓄積や、あるいはマンパワーというのもあるでしょうから、かといって、先ほど申し上げた生産性のお話もございます、これから十分御検討いただいて、そして新たな雇用不安等の課題が出ないようによろしくお願いいたします。 それで、続きまして、大体いただける人材の話も、十分ではありませんが、理解したと仮定いたしましょう。そうしたときに、国鉄のときには、一つは職員の規模、要…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 今のお話を聞いていますと、分割バラ色のようにお聞きするわけでございますが、やはりメリット、デメリットがあろうかと思います。 それで、一つに、きのうの猪瀬参考人も競争、競争ということをおっしゃっていました。これは少し、後ほども聞いていきたいと思いますが、民間会社として本当に競争できる仕組みが今後担保されるならば競争の原理は働くんでしょうけれども、そうなっていくのかどうか。どちらかというと、これは、ダイエット大会といいますか、や…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 先ほどもたな子と大家のお話をしましたけれども、お部屋を借りて、つくりつけの家具といいますかがある。その価格の方向性は、お借りするときにお支払いする価格は大体方向性は見えているけれども、今のお話を聞くと、ぴったりとした値段がまだ出ていないのかなという感じもいたします。やはり、つくりつけの家具といいますか、借りている家具が月々変わってしまうようじゃ困っちゃいますし、それだったらちょっと勘弁してよという話になりますので、これもでき…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 今の数字をお聞きしますと、鉄道ほどのランニングコストではないのかなという気がいたしますが、以前、神話のように、コンクリート構造物は永久であるとか、PCコンクリートの緊張力は緩まないんだというような神話に似たものがありました。しかし、これは、技術がわかってくるに従い、そうではないということがわかってまいりました。 ですから、会社経営の中に、構造物が永久だというような見方をしてランニングをされていくと大変なことになるということを…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 この新線の建設のお話だけではなく、先ほどから社長になったらということでずっとお聞きしてきたところ、本来ならば社長をお引き受けする前に明確にしておいていただきたいことが幾つかあったわけでございますが、今回の仕組みですと、余り明確にならず、まあ、頼むよというような感じ、あるいは信頼関係でというような感じで、あるいは、中には名誉だということで手を挙げる方もいるかもしれませんけれども、残念ながら、全部見せていただいて、ああ、これなら…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 交渉事というのは、すべからくうまくいけば一番いいんですが、これは国と国の間の話でもありますが、経営者としては、あらゆる手段がゆだねられているということでなければ、やはり独立性なり自主性が担保されないわけで、仕組みとしてはあるんだと思います。それは確保されるべきだと思います。 では、続きまして、またこれは根幹にもかかわることですので、お聞きしたいのですが、やはり普通の民間会社の社長であれば、自分のところの商品価格というのは当た…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○伴野委員 どうも、その肝心な料金設定も、自主性がちょっと心もとないのかなという感じでお聞きしておりましたけれども、要は、先ほど特殊会社なんだよというお話から始めさせていただいたところ、ここになってくるんですが、一般的な株式会社、株主に責任を持つ、責任を与えられた社長とすれば、先ほどずっとチェックをさせていただいたところが明確になり、そこに裁量権を与えないと、なかなか本当の民間会社にはなり得ないと思うんですね。あるいは、もしそういう仕組…