伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 御丁寧な御説明、ありがとうございます。 そういう手法でやっていらっしゃる。この手法の是非をきょう問うつもりもありませんし、そんな時間がないわけでございますけれども、なぜあえて言っていただいたかというと、いろいろ計画をしていく、これは空港に限らず社会資本整備をしていくときに、いろいろなそういった動向の数値、需要予測をしていったそういった数字を一つの目安、これは全部私は一つの目安であるべきだと思いますけれども、それがすべてではな…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 ですから、その精度をさらに高めていただいて、大臣が判断をされるときに、できるだけ正確な情報で御判断いただけるように今後とも努力していただければと思うわけでございます。 続いて、需要に対して供給、空港ということからすれば、今回も容量というお話が出ております。 御案内のように、羽田の容量制約というのはいろいろあったわけでございまして、新C滑走路、新B滑走路、順次でき上がって、少しずつふえてきたわけでございます。また、平成十五年の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 そういう容量の求め方をするんだと思うんですが、それも今回細かく議論するつもりはありませんで、それもほぼ確からしいといたしましょう。 そうすると、需要と供給のデータがそろってきたわけでございます。需要の計算もほぼ確からしい、供給の計算もほぼ確からしい。そうすると、民間会社の社長はどうするかというと、需要と供給のバランスを見ながら、どう設備投資をしていくか、どういったところに要員を配置するかという経営戦略を練っていくわけですね。…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 大体予測された御答弁なんですけれども、鶏が先か卵が先かという問題があるんです。 大変失礼な言い方をすれば、お役所的にはそれ以上の議論というのはなかなかできないとおっしゃるのかもしれませんが、ただ、民間会社の社長であれば、難しいなりにも前提条件を幾つかつくって、Aケース、Bケース、Cケースといろいろ上限、下限までちゃんと求めておいて、この間でやはり経営判断をしていくんですよ。そうじゃないと、何でそこにこだわるかというと、いつま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 今大臣の中長期に対して否定するものではないという御回答をいただきました。 ちょっと突っ込んでお聞きしたいんですが、これは政府参考人の方の答弁でいいですが、国内航空のボトルネックに羽田がなるということで今回御提案いただいているわけでございますけれども、路線的にどこがボトルネックになるかというような御検討はされていますでしょうか。いかがですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 データのとり方、それから分析の仕方に非常に難しさはあるにせよ、やはりマクロ分析的に言えば先ほど大臣がおっしゃったようなことだと思うんですが、少し路線別のミクロ的な需給関係バランスなんかも探りながら、ぜひ今後も御検討していっていただければと思っております。 ちょっと話をまた戻します。 中長期計画の話をちょっとさせていただきたいんですが、先ほど、否定するものではないという大臣の御回答をいただきましたが、それは、首都圏第三空港の話…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 ぜひぜひ、航空行政というのはまさに国家百年の計という観点でも考えていただきたいなと私は思っております。 ですから、今回羽田のことを検討していただき、当然成田のことも、首都圏においてはいろいろなバランスシートがあるわけでございますから、一概にすぐ右から左へ結論というのは出ないのかもしれませんが、ぜひとも、現在から将来計画までのその途中に今回の羽田拡張があるという観点から、医学的な言い方をすれば、対症療法的な臨床の方法ではなくて…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 慎重な物言いでいらっしゃると思いますが、まあ、そうなんだろうと思いますけれども、私は、自分の生き方もどちらかというとそういう生き方をしておりますが、ピンチはチャンスだと思っております。今回、これで羽田がいっぱいいっぱいになっちゃう、これで多分拡張も最後かな、ある面、ピンチの部分が多いんだと思いますが、ぜひ、これをチャンスに変えていただく意味で、そういったときに、今までの延長線上にいろいろ物を考えますと、案外、五十年、百年先を…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 大臣、ぜひ、千葉県の方にメッセージがあるとしたら、一言で結構ですので、この案件で決意みたいなことを含めて言っていただけるとありがたいんです。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 まさに羽田の問題は国の喫緊の課題でございます。しかしながら、それによって不利益を得るであろうと思われる方には、ぜひとも丁寧に説明をしていただき、そして汗をかいていただく、まずその努力が必要なんじゃないかと思いますので、今後とも継続的によろしくお願いいたします。 時間もあと少しになってまいりましたが、あと一つだけ質問をさせていただければと思うわけでございます。 私自身はかねがね、社会資本整備、確かに民間でできるものは民間、いろ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伴野委員 空港特会もなかなか、プール制ということで、多分早晩限界が来るんじゃないかと思います。私自身もいろいろ知恵を出していきたいと思いますので、今後とも御議論させていただきたいと思います。 本日は、ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、予算委員会の第六分科会ということで、農林水産行政につきまして、大臣初め皆さん方にお伺いをしたいと思っております。 昨年は、ちょうど一年前に、同じようにやはりこの予算第六分科会で、農水行政につきまして、きょうもお越しになっていらっしゃいます大島大臣にいろいろお聞きしたわけでございますが、私が申し上げるまでもなく、農林水産行政というものは国の根幹中の根幹、基盤中の基盤と言ってもいいものでご…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 漁業権の問題、長い歴史と伝統の間にいろいろな経緯を経てそういうお話が出てきたわけでございますので、一朝一夕にはなかなか改革をするのは難しいのかなと私自身も理解はしておりますが、しかしながら、守るべきものを守るために変えていかなければいけない、まさに改革だと思うんですね。 このあたりのところ、関係者の皆さん方が頭を柔軟にしていただいて、守るべきものを守るためにも発想を豊かに、あるいは時代の流れに合った権利、あるいは既得権益の…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 まさに今お示しいただいた数字のとおりでございまして、我が国の非常に重要な産業も担っていてくれているわけでございまして、そこが非常に今痛み、苦しんでいるということでございます。ぜひ今後ともいろいろな知恵を絞り出していただきまして、救済とまではいかないまでも、少しでも温かい手を差し伸べていただけるようによろしくお願いいたします。また、トレースもしていただければ、こんなふうに思っております。 それと、三つ目でございますが、これは…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 農業、漁業に限らず、一定のモラルあるいは一定のレベルを維持するために、時と場合によっては一時的な閉鎖性というのも必要なのかもしれませんが、一般論として、やはり新規参入、新しい血が入り、そして若い人たちが興味を持ちモチベーションが高まるような、そういう仕組みづくりというのは、一つの組織なり、あるいは一つの規模を維持していくためには非常に重要な案件かと思います。ぜひとも、今後ともいろんなお知恵を出していただき政策に生かしていた…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 今、御答弁にございましたように、まさにそこでの営み、どういう農業、どういう漁業、どういうものをつくっているかによってそこの地域の顔ができてくる、あるいはできたというお話がございましたけれども、まさにそうだと思うんですね。ぜひ、平面的なお考えだけではなく、農林水産行政によって立体的なまちづくり、空間づくり、景観づくりを推進していただけるような施策を、これからもどんどん打っていっていただきたいなと思うわけでございます。 そうし…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 ぜひぜひ連携を深めていただきまして、地域の側に立ったまちづくりができるように御推進いただければ、そんなふうに思っております。 続きまして、また地元のお話で恐縮なんでございますけれども、そういった観点の中で、先ほどもちょっと例に出させていただきました我が知多半島においては、南知多町、美浜町、各町長、本当にいろいろ知恵を出して頑張っているわけでございます。例えば、先ほど申し上げた南知多町におけるお話とすれば、魚介類を中心とした…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 基本的には地域のことは地域に任せていくべきだとは思うんですが、今御指摘のございました日本の歴史、伝統、文化、風景、これらのものは、必要なものは金をかけてでも守るというぐらいの決意で手を差し伸べていただくことも時には必要じゃないかなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、時間の許す限り最近の話題について幾つか、大臣初め関係各位に質問させていただければと思うわけでございます。 私も大変お世話になった…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 大変難しい質問だったのかもしれませんが、アメリカにも言うべきことを言っていただいて、ただ、やはりいつまでもということでもないんだろうと思います。ですから、安全が確認されれば、できるだけ早く、またあの値段で食するということは、多分国民の大多数の希望でもございますので、どうか御尽力いただきますよう、よろしくお願いいたします。 そういう意味でも、自由貿易の中で、この分野で、あるいはこの食物が何かなったときという観点で見ると、危機…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伴野分科員 そうなってしまった原因といいますか、特に今御指摘あった三つ目の例で、連絡が遅かった、あるいは、はっきり言ってその後の対応の仕方の不備といいますか、とりわけ疑いが疑いを呼んでしまうような行為、今も調査中であるから軽々には申し上げられないんですが、どうもそのあたりのところ、自分で自分の首を絞めていらっしゃるような部分もあるんじゃないかなと。 私も地元でおつき合いのあるそういう農林水産漁業の方々というのは、本当に素朴で、人のいい…