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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,553
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,553 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 今の御回答ですと、政治資金規正法にのっとれば、まあよしとするということですね。しかし、時代はそれ以上を求められているんですよね、一つは。 肝は、本質は、透明性とバランスだと思うんですよ。先ほどなぜ看護師さんのお話が出たか。どれだけ大臣が中立性を保って頑張ってやっても、ひょっとしたら、いや、あの方は看護師さん御出身だからというようなことをやゆされることもありなんです。ないようにお気をつけになることが、これがやはり高潔性を保つ、…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 そのとおりなんです。平成十二年以降、その他政治団体において、資金管理団体であるか否かというのは、そんなに意味があることではないんです。一つあるとすれば、個人が自分のお金を、その他の政治団体であれば、資金管理団体じゃなければ、百五十万までで抑えられるんですが、一千万まで自分のお金を入れることができる、そこのメリットぐらいしか今はないんです。 問題は、後援会が適格団体かどうか、ここがポイントなんですよ。政治家が道義的な責任を持た…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 御存じだと思いますが、適格団体の意味はどう御理解されていますか。大変失礼なお話かもしれません。

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 まあ、余り御理解されていないという今御答弁でしたが、それは先ほども、与党の議員の先生方を初め、私もいろいろ、ホームページを拝見させていただいて、大臣の今までのすばらしい実績、その実績ある先生にしては非常に残念な発言。 こういうことがありました。私、まだ二期目で本当に浅学非才なんですが、候補者になりたい、政治家になりたいという若者がおりました。彼に、ではまずバイブルとして「政治団体の手引」を隅から隅まで読め、政治家は全部これで…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 百歩譲って、事実がそうだとしましょう。しかし、そう言ってほしくない。高潔である法務大臣にそう言ってほしくないし、先ほど発言の中にもありましたかもしれませんが、現場で頑張っていらっしゃる看護師さんが、一生懸命汗水働いて、そして身銭を切って五千円なりを出されている。この気持ちに反しないには、やはり説明責任をきちっと果たす。 どういった方からいただいて、それは、二十万、三十万人の人の顔までわかれとは言いません。しかし、そのお金がど…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 法律上はそうかもしれません。政治家には道義というのがあり、法律以上に高潔であっていただかなければいけないんです。しかも、あなたは法務大臣です。最も高潔な法務大臣を目指していただきたい。 期待も込めて申し上げます。 もしまだ調べていなかったら、きちっとお読みになって、ここ数年の報告書をお読みになって、どういうお金が集められて、どういうふうに使われたか、しかるべきときに御報告してください。イエスかノーか、答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 立場とか法律を言っているんじゃありません。 先ほど、なぜ適格団体かどうかというのをあなたに大変失礼だけれども申し上げたのは、適格団体なんですよ、あなたのこののおの知惠子後援会というのは。つまり、個人で献金をすれば税金の控除の対象になる。この重みをよく考えて、それじゃなかったら、私もここまで言いません。この適格条項であるんですよ、このあなたののおの知惠子後援会。適格条項であるかどうか、どういう意味か、「政治団体の手引」を一度お…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 残念ですけれども、今の話も解せない。 では、絞って言います。 あなたの適格団体だけでいいです。すべてとは言いません、適格団体。あなたは多分この被推薦書、政治資金規正法施行規則第二号様式の九というところに直筆でサインしていらっしゃるか、もしそれがなければ、氏名を判こで押されて、捺印をされているはずです。これが適格団体なんです。これに関しては我々逃れられないんですよ。 だから、私は、政治を目指すと言ってきた人間に、そんなに覚悟が…

民主党・無所属クラブ2004/10/26

161衆議院 法務委員会 第2号

○伴野委員 残念ながら、それは果たされない時代になってきたんですよ。 ぜひ、これはお願いです。やはり高潔無比、高潔な法務大臣、今まではいろいろあったんだと思います。それは、いろいろなお立場も理解します。だけれども、やはり法務大臣になっていただいたら、最低限、我々のバイブルである「政治団体の手引」をしっかりお読みいただいて、適格団体の意味ぐらいは理解していただいて、それに対してきっちりと御説明することが、御浄財をいただいている皆さん方へ報…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、議題に上がっております海上運送事業の活性化のための船員法等の一部を改正する法律案につきまして、時間の許す限り質問をさせていただきたいと思います。 大臣もいらっしゃっていますので、後ほど御決意を賜れればと思うわけでございますが、大臣の名字、石原さんといいますと、海のイメージといいますかマリンブルーといいますか、勝手にこちらは想像してしまっているんですけれども、それはそれとして、本題に入らせ…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○伴野委員 そのあたりのところは、競争力を持ちつつも、かつ、不穏当なといいますか、おかしな業者さんのチェックというものは今後ともきっちりとやっていっていただきたい、そう思うわけでございます。 今、一つの仮定の中でお話をさせていただきたいと思いますが、多分経営者の立場からしますと、イニシアルコストは常々抑えたい、しかし、急にお仕事が来たら、それに対応してやはり利益を上げたいと思うのが経営者でございますね。そうすると、今いる陣容で少し無理を…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○伴野委員 外航海運の方には、PSCというシステムといいますか、チェックをする機能、これはハードを中心にして、そうはいってもやはりハードとソフトは一体なわけでございまして、こういうチェック機能がある。これは内航海運に今後適用していく可能性というのはあるかなしか、その方向性だけ、もしお考えがあれば。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○伴野委員 いずれにしましても、現場の勤労者のところにだけしわ寄せの行かないようなシステムにぜひともしていただきたいと思うわけでございます。 続きまして、これは参議院でもまれて衆議院に来ているわけでございます。その中で、参議院の方でもいろいろ附帯決議がついております。その中から幾つか、具体的にどんなお考えを持っているか、ここで確認をさせていただければと思っております。 一つとして、「内航貨物船の定員規制に関し、一日八時間、週平均四十時間…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○伴野委員 また、先ほど来、船員労務官さんの充実というお話も出てきているわけでございますが、その点もちょっと確認させていただきたいんです。 附帯決議の中に「船員法等の実効性が一層確保されるよう、情報照会システム及びポイント付加制の実用化を急ぐ」「船員労務監査業務の充実を」図り云々というのがあるわけでございますが、このあたりも、一層何か具体的な方法を今お考えであればお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 国土交通委員会 第24号

○伴野委員 時間が許せば大臣にもいろいろ御決意を賜りたいと思ったわけでございますけれども、時間が来ておりまして、次のバッターに交代したいと思いますが、昔、船乗りの人に聞いたことがあります。船乗りというのは、しっかりと事前に、船を出す前に、そのときの天候なんかを予期しつつチャートに航路をしっかり書き込んで、しっかり書き込んだならば、今度はそこの船に乗り込んだ人間が一致団結して、その航路を外さず真っすぐに進むんだというようなことを聞いた覚え…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、参考人としてお越しいただきました四人の先生方、大変お忙しい中御参集いただきましたことを、会派を代表いたしまして、まずもって御礼を申し上げたい思います。本当にありがとうございます。 きょうは、日本で最初にエコファンドを企画されました筑紫先生もいらっしゃっているようでございますけれども、私もかねがね、いつの日か政界のエコファンドと言われるように頑張っていきたいな、そんなふうに思っているわけで…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○伴野委員 ありがとうございました。 では、続きまして、ソニーから佐野先生にもお越しいただいておりますので、きょうも本当に大変すばらしい報告書を拝見させていただいております。まず、この報告書をつくられる中で一番御苦労された点と、それから、ソニーさんの系列会社といいますかグループ会社さんは、これに基づいてどうなるのかというようなことをちょっとお聞かせいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○伴野委員 当然、ソニーさんの場合、いろいろな商品をつくっていらっしゃる中で、御自身で直轄でやられている部分と、グループ会社さんあるいはまたその孫請さんでやられているところもいろいろあろうかと思います。そのあたりのところの啓蒙活動なんかも、ぜひ今後とも、インセンティブを与えるような形でやっていただければありがたいかな、そんなふうに思っている次第でございます。 続きまして、エコファンドの話に少し触れさせていただければということでございます…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○伴野委員 大変ありがたいお話というのか、ありがとうございます。参考にさせていただきながら、努めてまいりたいと思っております。 それから、続きまして、環境会計を御専門にされている江間先生に質問をさせていただきたいわけでございます。 先ほど、まさに中小企業への期待というような感じで拝聴したわけでございますけれども、その中で、財務諸表と環境報告書はまさにリンクしてくるんだというお話も承りました。その中で、やはり、具体的に何を書き込むかという…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 環境委員会 第10号

○伴野委員 大変御示唆に富むお話、ありがとうございました。持ち時間もやってきたようでございますので、これにて失礼させていただきたいと思いますが、きょう御指導いただいたことをしっかりと念頭に、私も、先ほど申し上げたように、エコファンドと早く言われるように頑張っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。