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都市基盤整備公団総裁参議院衆議院
総発言数
628
直近の所属会派
直近の役職
都市基盤整備公団総裁
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

628 20 を表示
建設省大臣官房長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(伴襄君) 省庁別のシェアということだったんでまずそれをお答えしましたけれども、その中で建設省の所管でいろんな事業を持っております。したがって、その中身を大幅に変えてきておりまして、今の比較で申し上げますと、昭和四十年はかなり道路のウエートが高かったんですが、現在は住宅対策とか下水道とか公園とか、今度の公共投資基本計画の中でやはり生活環境とかあるいは文化とか福祉とかに重点を置こうというようなことを打ち出しておりますけれども、そ…

建設省大臣官房長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(伴襄君) なかなか一概には言えないんですが、明らかに社会資本のストックはどんどんふえてきまして維持管理費が増大する。維持管理費も、当面の維持管理費と、それからある程度耐用年数を迎えますとそれを全く新たにつくり直さなければならない、更新費と言っていますが、維持管理費、更新費が必要になるわけでございます。 最近の私どもの建設白書によりますと、一九九○年度はその費用が、維持補修費と更新費ですね、その費用が大体四分の一ぐらい、だから…

建設省大臣官房長1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○伴政府委員 ちょっと事務的に答弁させていただきますが、御案内のとおり、消費税については目的税ではない、一般財源であるということでございますから、当然公共投資のみの財源に充てられるものではないと思っております。したがいまして、色のつかない金であります。充てられるかもわからぬし、充てられないかもわからぬという性質のものじゃないかと思っております。 大臣が答弁申し上げておりますように、今回の公共投資基本計画につきましても、その財源につ きま…

建設省大臣官房長1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) 先生今お話しの有事法制の研究でございますが、これはかつて五十二年八月に内閣総理大臣の了承のもとに防衛庁長官の指示によって防衛庁の方において研究がなされたものでございまして、自衛隊が防衛出動を命ぜられるという事態に対応して、自衛隊がその任務を有効かつ円滑に遂行する上で法制上どういう問題があるかというのを研究の対象としたものと聞いております。 しかし防衛庁の方は、防衛庁以外の省庁の所管法令に関する研究は五十九年十月に取…

建設省大臣官房長1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) 先ほど申し上げました四本の法律につきまして建設省の所管法令に関係があるということで協議したようでございまして、昭和五十九年十月の時点での整理されたもので、建設省所管の法令は先ほどの四本でございます。 例えば道路法でございますけれども、道路等がいろいろなことで損傷している場合に、自衛隊が滞りなく通行するようにするために、例えば部隊がみずから応急処理をするといったようなことができるためには、今の道路法のままでは問題があ…

建設省大臣官房長1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) 先ほど申し上げましたように、この研究はあくまで防衛庁がやっておりまして、防衛庁がただ他省庁の所管の法令でいろいろ問題点があるのではないかという観点から、防衛庁の方でむしろ法律を抽出しまして、これについてはどう対応すべきだろうかというようなことで照会があったようでございます。 したがいまして、特にそこら辺につきましてやりとりの文書があるとか協定みたいなものがあるとかということではありませんで、最終的には防衛庁の責任で…

建設省大臣官房長1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) ちょっと私の説明の仕方が悪かったかもしれませんが、建設省が全くノータッチとか関係ないというわけではございませんで、それぞれの所管の法令はそれぞれの所管の責任者が一番詳しいわけでありますので、防衛庁からこれとこれとこういう法律が関係あるのではないかというので、これについてどういうふうにしたらいいか、どういう問題点があるかということは当然協議を受けておりまして、協議、調整は、我々の担当官が恐らく一緒に協議を受けて意見交…

建設省大臣官房長1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) その話は私も初めて伺いますが、少なくとも土地収用法とかそれから国土地理院のことについては、今のこの姿になってみますと、話し合いが行われたかはちょっと確認しょうがないんですが、あるいは書類が残っているかもわかりませんが、それは確かめれば確かめられますけれども、現在この四本の法律が挙がっておりまして、この四本の法律について有事の場合にどうしたらいいかという意見調整をしたんだというふうに私どもは今のところ理解しております…

建設省大臣官房長1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) 五十九年十月の検討でございますが、それはどうも五十九年十月の取りまとめ公表ということでもっておおむね終了というようなことのようでありまして、その後今日に至るまで、防衛庁から建設省に対しまして有事法制の関係で協議、照会は一切ございません。 したがいまして、このときの取りまとめも問題点の整理というような形でございまして、したがって、もし何かするときにはこれの先に進んで研究、検討をする必要があるわけでありますけれども、問…

建設省大臣官房長1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(伴襄君) 戦没者追悼平和祈念館の建設につきましては建設省の方で担当させていただいておりますが、援護局長から今お話がありましたように、四回にわたりまして住民説明会をやりまして、それでいろんな要望が出ておりまして、例えば出入り口を変更してほしいとか、あるいは風害対策をしてほしいというようなお話がございまして、その辺は、出入り口も変えましたし、それから風害対策のために植栽もしたといったようなことをやっておるところでございまして、地…

建設省大臣官房長1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(伴襄君) 地元の町会長との間につきましては、先ほど援護局長が答弁したのと同じかと思っておりますが、要は、四回にわたりまして十分話し合いをいたしましたつもりでございますし、また、地元からの要望につきましてはそれぞれ対応措置をとらせていただいたわけでございます。したがいまして、地元町会長は第四回の住民説明会の後、東京都へ円満に話し合いがついたということで地元町会を代表して返事をされておられるわけでございます。 ただ、その後、区議…

建設省大臣官房長1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたけれども、それぞれ全地建に設置しておりますので、少なくとも一回は全部最初の顔合わせも兼ねまして開きました。よく周知徹底をしたりあるいは意見交換をさせていただいております。 実際の入札手続の監視につきましては、本予算が成立しましたらその契約からということになっておりますので、予算が成立してその契約が行われて、だから三カ月待たなければいけないわけですが、第一回目から監視行為を続けていき…

建設大臣官房長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伴政府委員 予定価格の問題ですけれども、先生おっしゃったとおりでございまして、今、予算決算及び会計令に基づいて、その予定価格を記載した書面は入札時まで封書にして、そして開札時に開封する、事前に公表できない、こういうふうになっております。 これをどうするかということにつきましては、実は中建審、特に特別委員会でこの入札・契約制度を議論いたしましたが、その中でかなり大きな焦点として大激論になったんです。いっそのこと公表したらという意見ももち…

建設大臣官房長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伴政府委員 今のお話でありますけれども、一社は真剣に見積もりしているという前提だと思いますけれども、私が心配しているのは、一社もしないんじゃないかということを言っているわけでございまして、どなたも積算しないで済むということが大問題であります。 それから、もう一つは過程の話でありますが、それがまさに積算内訳書だと思いますけれども、積算内訳書をとりますと、それは確かにきちっと見積もりしなきゃできないわけなんで、我々はまずこれから一般競争を…

建設大臣官房長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伴政府委員 昨年十二月の中建審の建議におきましては、実はこの公表は二つに分けておりまして、事前公表と事後公表、事前公表につきましては、いろいろ議論がありましたが、大変問題が多いということに結論づけられております。一方、事後公表につきましても、同種のいろいろな事前公表等の問題点があるけれども、慎重に検討する必要がある、こういうことになっておりますので、若干ニュアンスの違いがありまして、このニュアンスの違いのところあたりは我々行政当局とし…

建設省大臣官房長1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○伴政府委員 種々御指摘ございましたが、一つは入札監視委員会、これは全く建設省以外の学識経験者の方で、公正中立な方を選んでおります。大学の工学部の先生、法学部の先生あるいは弁護士の先生、あるいは公安委員会の方、教育委員会の方というような方々を選んでおります。 それから、予定価格の話でございますが、これは予決令で秘密になっておりまして、もちろんその予決令の問題になるわけでありますけれども、やはりあらかじめ予定価格を知らせますと、それをもと…

建設大臣官房長1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○伴政府委員 昨年、そういう報道を拝見いたしました。招聘要望書という例がありましたが、そのほかに割愛申請書というような形で、本来民間企業の、人材を求める側と本人との間でそれぞれ就職の条件等を打ち合わせるわけですけれども、その調整をして、仲立ちをする約束事を書類にして出したという例だったと思います。 ただ、後日いろいろな誤解が生じないようにということでこれをとったのだろうと思いますけれども、内容には不適切な場合もあるというようなこともあり…

建設大臣官房長1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○伴政府委員 書かれた中身でいろいろな不適切なものがあったことももちろんあります。ただ、こういう就職事でございますので、特に人事院の承認手続を経なければいかぬというようなことで、最低人事院の承認申請に必要な事項というものがございます。例えば、つこうとする地位あるいは職務内容とか、いつ就職するのかとか、報酬はどのくらいかといったようなことも人事院の承認審査の対象になりますので、そういうものはきちっととるという必要がありますので、これは企業…

建設大臣官房長1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○伴政府委員 公務員の退職後の再就職という問題で、これは実は、本来は職業選択の自由というものがありまして、基本的人権にかかわるものであります。したがって、役人時代の本人の知識だとか経験とかいろいろな見識とかを活用して再就職するのが、非常に有用な場合が多いと思います。ただ、在職中のいろいろな立場と再就職した会社との関係で、国民の疑惑を招くというようなことがあってはいかぬというので、そこは人事院がまさにその判断をされて、再就職していいかどう…

建設大臣官房長1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○伴政府委員 人事院の方の規則では、きちっと二年間、退職後二年を経過して再就職するにつきましては、制度的には人事院の承認なしに認められているわけでございまして、基本的にはそういうことでいいわけです。ただ、私どもの気持ちとしましては、二年経過したからといってすぐに幹部職員が大手のゼネコンに再就職するというようなことは、できるだけ自粛することが望ましいかなと思っておりまして、この辺のことは、関係者の理解を得られるようこなるべく取り計らってい…