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都市基盤整備公団総裁参議院衆議院
総発言数
628
直近の所属会派
直近の役職
都市基盤整備公団総裁
直近の発言日
1996/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

628 20 を表示
建設省大臣官房長1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) 特に下水、公園の特殊性につきましては先ほど局長が答弁しましたけれども、公共事業全般については、先生の資料の表三にございますが、通常、公共工事につきまして特に中小企業の受注を確保するということで受注目標を立てまして、それに沿って、目標の達成のためにいろいろと各官庁が努力するという仕掛けになっております。 大体その目標を達成しておるんですが、この先生の表三で、私この数字のとおりかどうかはちょっと確認できませんけれども……

建設省大臣官房長1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伴襄君) 最後の一九九四年度のところの一般工事を見ますと確かに落ち込んでいるんですね。九三年度までは非常にいい調子で来ていたんですが、九四年度が非常に落ちているということなんで、特に我々もその辺は問題意識を持つておりまして、何とか中小企業の受注を確保するということで、特にこの平成六年度の、一九九四年度の数値を見ながら、何とかもとに戻すようにするという努力を各発注者はそろってやっているところでございます。

建設省大臣官房長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伴政府委員 過日、五財団の申告漏れ、と大変大きな記事が出まして、私も驚いたのですが、具体的内容につきまして調査いたしましたが、決して意図的な所得隠しとか申告漏れということではなくて、いわゆる税務当局との見解の相違というものでございまして、例えば公益事業と収益事業の区分をどうするか、広報誌をどっちに入れるかというようなこととか、あるいは減価償却の年数のとり方だとか、複数年にわたるような工事をどの年度に整理するかとか、あるいは経費計上にす…

建設省大臣官房長1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(伴襄君) 今お尋ねの中小・中堅業者の受注機会の確保という点でございますが、制度改革は制度改革できちっと進めております。それが理由であってはならないんですが、最近いろいろ統計をとってみますと、特に官公需の受注率が中小・中堅業者、必ずしも芳しくないというようなこともございます。 そこで、かねてから中小企業、特に中小建設業者の受注確保というのは、特に建設業が地場産業で地域経済に占める割合が非常に高いということもありましていろいろな…

建設省大臣官房長1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(伴襄君) 特に地元の中小・中堅建設業対策というようなことで、先ほど午前中にも御答弁申し上げましたが、やっぱり一番決め手になりますのは発注標準、今のランクづけだと思います。これが発注者によってかなり違っていることもまた事実でございますので、なるべくバランスをとるようにと思っておりますが、例えば建設省の発注標準自体もだんだん発注規模が大型化していきますとそれに対応していない面もございますので、先ほど答弁いたしましたが、暫定的には…

建設省大臣官房長1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(伴襄君) お答え申し上げます。 今、先生からるる御指摘がありましたように、何といっても公共工事で工事の品質の確保を図らなきゃいかぬ、そのためには不誠実な建設業者とかあるいは施工能力の劣る建設業者を排除するということは大変重要だと思っております。 今、建設省の直轄工事におきましても、特に指名に当たりましては、不誠実な行為がないかどうかとか、あるいは工事成績とかあるいは技術的な適性等々の基準から工事を施工するのにふさわしい業者を…

建設省大臣官房長1995/10/19

134衆議院 建設委員会 第2号

○伴政府委員 幾つか御質問ございましたけれども、一つは科目更正のお話がございました。科目更正というのは、その結果例えば補助金の、県単費、県の独自の費用ということもございますけれども、補助金が絡んでいた場合、それが明らかに他の用で使われているといったような場合につきましてはこれは問題でありますので、秋田、宮城の例も話が出ましたけれども、この補助金がどう使われているかということを、例えば検査院が秋田県等五府県で今検査しております。現段階でま…

建設省大臣官房長1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伴襄君) お尋ねの直轄工事のランク別の受注高でございますが、特に平成六年度、全体的にだんだんふえてきたところ、平成五年度が三次にわたる補正がありまして、それで平成六年度はほとんど補正がありませんでしたので、総体として落ちておりますので各ランクとも受注量は減っております。ただ、特にA、B、Cランクあたりを比較してみますと、総体的にはAも下がっています、BもCも下がっていますが、Aに比べるとB、Cが相対的に下がっているという受注…

建設省大臣官房長1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伴襄君) 最初のお尋ねは、ランクの運用で余りにも厳格過ぎるんではないかということでございます。A、B、C、Dのランクにしておりますのは、ある意味ではそれぞれのランクの受注機会の確保という面がありますので、上から下におりてくることをなるべく防止するという姿勢はありますが、逆にすぐれた下の者は上に上るということを積極的に推進していくというのは、実はこれはもう毎年のように事業執行通達で出しておりまして、優秀な、優良な工事成績を上げ…

建設省大臣官房長1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伴襄君) 設計業務の外部委託のチェックでございますけれども、私どもは直轄の場合には一系列でチェックしておりまして、特に委託先でありますコンサルタント側におきましては、実際に設計をする従事者とは別に、照査技術者というのを別に任命させまして入念な調査を行わせております。それから、あわせまして発注者側でも調査員を決めまして、発注時から設計計画の段階、一般図作成の段階、詳細図作成の段階、それから報告書作成の各段階において厳正な照査を…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) 中小建設業者の受注機会の確保というのは大変大事な事柄でございまして、たび重なる通達等でも何度か申し上げておるわけでありますが、特に最近では中央建設業審議会でもこの問題を取り上げまして、もちろん一般的に入札・契約制度あるいは建設業関係のいろんな事柄を提言、建議されたわけでありますけれども、その中でも中小建設業者の受注機会の確保ということで、ランク別の発注標準の遵守だとか、あるいは工事の態様に応じた分離発注を引き続き推…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) 発注金額別の業者ランクとか発注方式でございますが、工事種別ごとに建設省でも入札参加者を等級において区分いたしまして、等級別に発注標準を定めております。 例えば、建設省の場合を申し上げると、平成五年、六年度の一般土木工事につきましては、これをそれぞれある額引き上げまして五段階に分けまして、例えば土木の例で申し上げますと、AからEまであるわけでございます。A等級は五億円以上の工事につきまして発注するグループだと。それか…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) 今おっしゃった七億以上というのはちょっとあれなんですが、さっき申し上げましたように、Aランクは土木の場合は五億以上でございますし、それから建築なら五億五千万以上になっております。それで、恐らくおっしゃったのは一般競争とそれからそれ以外のところは七億三千万以上でございますから、七億三千万以上のものは一般競争をやる、こういうことになるんです。 したがって、本当を言うと、先ほどちょっとお話があったように、契約方式が変わる…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) ジョイントベンチャーの、これは直轄の例だけ申し上げると、三十億以上の大きな工事につきまして地元業者までやって組み合わせているというのは最近はやっていないと思っておりますが……

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) ですから、ジョイントベンチャーの考え方としましては、やっぱりそういうなるべく単独発注が望ましい、特に大規模な工事ですよ、大規模な工事は単独発注が望ましいというようなことと、それから業者数も少なくしろということでやっておりますが、その組み合わせはいずれにいたしましても地元の中小企業の建設業者の方が中に入るような、そういう大規模な話ではないわけですから、それ自体は変わっていないんじゃないかというふうに思っております。 …

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) それぞれの実態いろいろございますと思いますが、私ども少なくとも把握しているところでは、県の直轄のことをおっしゃっておられるならば、新しい制度になってからそんなに変わっていないというふうに思っております。特に、ロットが大きいとかなんとかというのは、それは例えば本局発注の工事なんかではあるかもしれませんが、事務所単位で、事務所段階でやるようなものはむしろ小さくなっているというのはもう統計数字に出ていますし、実際に地元に…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) よく実態を調査させていただきたいと思っておりますが、くどいようですけれども、ランク分けというのは、本当は中小企業を守るためのランク分けでもあるんです。例えば、直轄の工事で今Aランクは五億以上と申し上げましたが、これを県並みに例えば一億に下げますね。そうしますと、今までBランク業者、Cランク業者がやっていたところにAランク業者もやれるという仕組みになってしまうので、その辺はむしろ中小企業を守るためにも厳格なランク分け…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) 発注ロットの問題は、確かに細かく小さく分ければ小さな工事になりますから、その限りで言えば、例えばAランクの工事がBランクの工事、Cランクになるということはあり得ると思います。 ただ一方では、発注ロットを大きくすると大変効率が悪くなる、職員もたくさん要る、経費もかかる。ついこの間、公共工事のコスト削減の行動計画を出しまして、あのときも若干触れておりますが、要は、外国の例なんか見ますと、発注ロットを大きくすることによっ…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) お答え申し上げます。 新聞報道等にそういう報道が出ておりました。ただ、財政当局の方から正式には来ておりません。この問題は、恐らく予算成立後に執行の問題としていろいろ考えなければいかぬ問題だと思っておりますが、とりあえず今急くものは平成六年度の第二次補正ということで緊急に措置していただいております。 あと、復興の段階の話は、実は今兵庫県、神戸市を中心に復興計画を練られておりますので、その計画の内容を踏まえて所要の措置…

建設省大臣官房長1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(伴襄君) 大変、先生方には建設省の定員についていろいろ御支援、御指導をいただいておりまして、また御心配いただいておりまして、ありがたく思っております。 今御質問の点でございますけれども、一つは定員の方でございますが、昭和四十四年度末に行政機関の職員の定員法は施行されておりますが、そのときが三万三千五百七十三人でございまして、平成六年度末の定員は二万四千百五十七人でございますから、九千四百十六人、二八%の減になっております。 …