伴襄
会議録に記録された「伴襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 628 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都市基盤整備公団総裁
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 建設委員会21 件・21%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○参考人(伴襄君) 先生おっしゃるように、近傍と同種と両方の要件がございます。 それで、まず、近傍というのは、少なくとも同一の取引圏というのか、例えば東武線とそれから多摩川線、多摩川線と別の線で比較するというわけにいきませんから、大体同じ領域の中で選ぶわけです。 その次に、問題は、今おっしゃった築八年というのがどうして吉川で選ばないかということでございますが、そもそも築三十年の古いやつは吉川の駅のそばにもございます、小さなのが。ところが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○参考人(伴襄君) 今の家賃の改定の話でございますが、これは三年前に決めているルールにのっとってやっているわけでございまして、決して突然出てきたわけではございません。それから、なるべく権威のある第三者機関から判定、鑑定してもらおうということで、財団法人の日本最大の鑑定事務所からいろんな判定を受けてやっているところでございます。 それで、この改定は、下げる方は毎年やっております。だから、既に一月一日やっておりますが、上げる方は三年に一回し…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○伴参考人 二月三日に第一審の判決がございまして、きょう、控訴期限でございましたので、判決の一部について事実誤認というか見解を異にするところがございましたので、控訴させていただきました。 今の御質問でございますけれども、契約時の値下げをしないという発言は、その時点の公団の方針として、提示した価格で引き続き販売努力を行っていくという姿勢をあるいは考え方を述べたものだと思います。非常にその後需給関係が激変いたしまして、そういった中で将来にわ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○伴参考人 この建てかえの戻り住宅につきましては、建てかえの戻りの方のための分譲ということで、別に、別枠でつくっているものでございます。したがいまして、まず当該団地で希望者が入りまして満たした後、もし余った戸数がございましたら今度はほかの建てかえ団地で希望される方について入ってもらうようにするという仕組みになっておりまして、まだ余っていれば一般の方に分譲する、そういう仕掛けになっているわけでございます。 したがいまして、この当該団地の皆…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○参考人(伴襄君) 私どもも今回の改革方針につきましては大変厳しい内容のものと受けとめておりますが、今回、特殊法人改革ということで、その趣旨を十分踏まえて、国土交通省の御指導を得ながら、示された方針に沿って改革に取り組んでいきたいというふうには考えております。 ただ、廃止という言葉が若干ひとり歩きしておりまして、今住んでおられる公団住宅はどうなるんだろうかといったような声とか、あるいは、公団は現在いろいろ再開発事業とか区画整理事業をやっ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○参考人(伴襄君) 民間との関係でございますが、都市公団も一昨年十月再発足させていただきました。その折に、単なる住宅宅地の大量供給から都市の基盤整備へ仕事をシフトさせまして、民間事業者で完全にできることから撤退しようということで分譲住宅等をやめております。等々、改革理念としてこれまでもいろいろ業務の重点化やあるいは業務運営の適正化に努めてきたところでございます。 今回の改革に当たりましても、例えば今我が国の喫緊の課題であります都市再生に…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○参考人(伴襄君) お答え申し上げます。 高齢者向け優良賃貸住宅でございますが、今特に東京というふうにおっしゃったと思いますが、現在、昭和四十年代に管理開始された団地のうち、特に規模要件のかなり大きなものにつきまして、医療施設等の周辺施設の状況から高齢者の居住に適しているといった団地を選んでおりまして、当初東京都内では二十八団地を選んでおったわけでございますが、その後、規模要件を例えば千戸を五百戸に下げたり、あるいは管理開始の時期を四十…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○参考人(伴襄君) もちろん随時やっておりまして、高優賃の、略称高優賃と言わせていただきますが、高優賃住宅の住宅戸数につきまして一応登録されておりまして、それについて広く募集しておりまして、今はあけばそこに応募するという順番待ちをさせていただいている状況でございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○参考人(伴襄君) 先ほど申し上げましたように、適した団地をまず選びまして、しかもその団地の中でエレベーターのないようなものがございますから、それは一階部分を原則、最近は二階まで広げようかとは考えておりますけれども、低層階のもの、それからエレベーターのものでもできる限り低層階、一階、二階、三階、エレベーターがとまる階であっても一、二、三階の中で空き家が、住宅が生じればそれを改装して高優賃、高齢者優良賃貸住宅に改造するということをやってお…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 新中央合同庁舎第二号館、人事院ビルの建てかえがございますが、これにつきましては、工期が平成七年度から十二年度でございまして、全体計画額が五百七十五億円ということで、解体工事に着手しております。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○政府委員(伴襄君) 現在、計画して着工しておりますのは、新二号館でございます。そのほかに六号館等々、あるいは国会関係の施設等はございますが、現在、具体的に工事に着手しているのは、この新二号館でございます。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 補助金の問題につきましては、いろいろなところで問題になっていることも私どもよく承知しておりますが、私どもの扱っております道路にしても河川にしても下水道にしましても、あるいは住宅にいたしましても、やはり国と地方の適切な役割分担で、国だけではもちろんだめですし、地方とも役割分担して一体的に進めるという必要があろうかと思っております。 特に国の役割というのは、やはり広域的な観点から、例えば県域をわたってという広域的な観点から必要…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 件数の多さをおっしゃいましたが、二万件ということでしたけれども、三千三百余りの公共団体を対象にしておりますので、全国トータルにしますといかにも多いように思われるかもしれませんが。 それで我々重点的にということで、極力箇所数も、重点的にということは結局箇所数は減らすということでございますけれども、そういう努力もしてきておりますし、そういう重点化の努力はやってきておりますので、単に全国の合計だけで、ばらまきではないかというふう…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 どうも限られた時間で、先生に御理解いただくのはなかなか至難でございますけれども、本当に補助金を全廃して大丈夫というのはどういう状況かというのがなかなか私にも理解できないわけですが、こんなことになって大丈夫かと、むしろこちらの方がそう逆に思うわけでございます。 今の執行体制のお話もございましたけれども、どの公共団体も同じように立派な執行能力があればいいのですけれども、それはまた、まだいろいろ千差万別あるということはいろいろな…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 事務量のことでお話ありましたけれども、補助金の交付業務とかそういうことだけで建設省が全体を、半分と言われましたけれども、とんでもないことでございまして、それはほんの一部でございます。 御指摘いただいたように、例えば直轄の河川とか道路の管理というのも、これも大変大事なことでございまして、今地建は要らないとおっしゃったのですが、地建、地方建設局は、まさに直轄の道路、河川を整備し、それを管理する、その仕事のためですから、これはも…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 では、事務的なことを最後に。 大臣からお話がありましたように、定員削減の方は大変大幅な削減官庁になっております。それを本当は増員の方でカバーできればいいのですけれども、今までのところは十分にカバーできなかった。建設省の定員は、実はピークのときに比べて三分の二になっておるわけでございます。 御指摘ありましたように、事業量もふえておりますし、それからいろいろな事業そのものあるいは管理そのものが、質的にも大変複雑で難しくなってき…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 先生から的確な実例などを踏まえながらお話しいただきまして、ありがとうございました。本当に私ども、一方では、定員削減計画という政府の計画でございますのでそれに従う必要があると思いますが、御指摘がありましたように、まさにピーク時の三分の二ということで、トータルで減ってしまっているわけでございます。しかしながら、一方では事務量、事業量は大変ふえておりまして、今事業という形で先生おっしゃいましたが、それもそうでございます。 それか…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 建設業の大宗は中小業者でございますし、先生お話しのように、特に地元の地場産業としての建設業というのが大事でございます。地域の経済、雇用を支えている、地域経済の活性化のかぎを握っているのも地元の中小建設業ということもあろうかと思いますので、それに受注の機会をなるべく多く提供するということは大事な施策かと思っております。 かねてから、そういうことで、例えば発注標準というランクの区分けですね、それをきちっと厳守をするように、要す…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○伴政府委員 おっしゃっていただいたとおり、発注ロットも、コストの削減の意味でも、それから今のように仕事の合理化の意味でも省力化の意味でも必要で、どうしても傾向としてはそうなります。 したがって、大きくなっても例えば地元の中小がとれるようにするというためには、先ほど申し上げた発注標準を変えることによってロットが傾向として大きくなってくるなら、受注される方の近傍同業者もそれに応じて大きいところがとれるようにするという工夫が必要かと思ってお…
第136回 衆議院 建設委員会 第8号
○伴政府委員 御指摘のように平成六年度は落ちておりますが、主な原因としては、特に平成六年度は災害関連の事業が少なかった。一般的に災害関連事業は中小企業が受注することが多いわけでございますけれども、平成五年に比べて大幅に減ったということが一点あると思いますが、あわせて、近年の公共事業効率化というようなことから、発注のロットが大きくなっているということが原因かと思っております。 そこで、そういう実績が低かったということもありまして、去年の七…