伴襄
会議録に記録された「伴襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 628 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都市基盤整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1996/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 建設委員会21 件・21%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 建設委員会 第8号
○伴政府委員 官公需の適格組合の部分だけでございますが、今後とも適正に活用するように努力してまいりたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(伴襄君) 上野委員から昨年六月にこういう御質問がございました。もともと中小・中堅建設業の受注確保対策、目標を決めて努めているところでございますけれども、特に平成六年度の結果等を見ますと大変芳しくない結果が出ておりましたので、昨年の七月、十月の二回にわたりまして中小・中堅建設業者の受注機会の確保対策というものを取りまとめまして、直轄の場合は各地建に通達を出して精力的に取り組んでいるところでございまして、その一環として、今お話し…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(伴襄君) 私の方から一般論の方でございますが、今先生、発注標準のランクの区分額、Aランク工事なら幾ら以上とかというその区分額の方のお話がありましたけれども、実はそれに対して建設業者をランクづけしているわけです。A工事にふさわしいのはA業者、どういう人と。ですから、この両方相まってこの制度は動いているということでございますので、各発注機関ごとに、まずは業者の施工能力に応じた発注を行って適切な工事の施工を確保するという観点もまず…
第136回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(伴襄君) 前回も御答弁申し上げましたけれども、我が国の住宅、社会資本、特に他省の所管のことはわかりませんが、少なくとも建設省所管のいろんな施設につきましては、いずれム欧米諸国と比較してかなり立ちおくれておりますし、それから各種の世論調査を見ましても非常に上位にランクされるものがずらっと並ぶというような形でニーズが極めて強いわけでございまして、その積極的な整備が一日も早くということで急がれているわけでございます。 先生御指摘の…
第136回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(伴襄君) 公共投資重点化枠の要求に当たりましては、いろいろ必要性の高い住宅、社会資本整備でありますけれども、それも特に戦略的、重点的に推進しようというようなことで、できるだけ早期に事業効果が発現できるような事業に極力重点を置いて要求してきたところでございます。 したがって、具体的には、例えば下水道整備でございますが、先生御指摘のとおり大変おくれているわけではございますが、中小市町村で工事は始めていますけれどもまだ下水道が通水…
第136回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(伴襄君) 質のいい住宅、社会資本を整備するためには技術的知識なり素養を持った技術者の果たす役割は非常に重要だと思っておりますし、また優秀なそういう各専門分野の人がいることが建設省の強みでもあるというふうに我々は思っております。 ただ、仕事を進めていくときに各局というか各分野の専門分野、それだけにとどまらないで、政策立案部門とか調整部門とか、そういった全省的な立場においても業務をやっていただこうということで、極力そういう配慮は…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 大臣から御紹介ありました公共事業の効率的・効果的実施についての検討委員会を早速省内に設けておりまして、大臣からお話がありましたように、非常に財政上の制約もありますので、あるいはまた公共事業に対するいろいろな御批判もありますから、限られた財源をより効果的に活用して効率的に公共事業をどう進めていくかという観点に立って、公共事業のあり方全般について外部の有識者の御意見、御指摘をいただきながら幅広く検討したいと思っておりま…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 御案内のとおり、我が国の住宅、社会資本の整備水準は欧米諸国に比べて依然として立ちおくれておりますし、それから建設省の所管の事業、道路にしましても河川整備にしましても、あるいは下水、公園、住宅にいたしましても、いずれも国民のニーズが極めて高い。各種の世論調査を見ましてもその上位を占めているわけでございまして、そういったニーズを踏まえながら、二十一世紀の高齢化社会を目前に控えて積極的な整備を強く求められているという現状…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 先はどのような背景でございますので、いずれもそれぞれ重要な事業でございまして、ある分野を極端に減らしてある分野を極端に伸ばすということはなかなかできにくい状況にあります。しかしながら、シェアが前年がこうだったからそういうふうに踏襲していくということだけはやるまいと考えておりまして、先ほど申し上げましたように、政策課題をまず立てまして、その政策課題に対応した予算を重点に配分していくという姿勢で、シェアはその結果である…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 公共投資重点化枠は、そのときの制度の考え方としまして、本格的な高齢化社会の到来する二十一世紀を控えまして、新たな時代の要請に的確に対応して公共投資の重点化を図ろうということで七年度、八年度概算要求で設けられております。 この重点化枠を設けたことによる予算全体での影響というのはちょっと私が答える立場ではありませんが、しかしながら、例えば公共事業と非公共、いわゆる箱物ですね、それとの比率などを、一般の当初予算でございま…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 予定価格、落札価格の関係でございますが、建設省の直轄工事の落札価格の状況を見ますと、個別事案で異なっておりまして決して一律ではありませんけれども、最近のある地方建設局の例でいきますと、その大半が予定価格との比較で九〇%台後半という状況にございます。 ただ、個別事案によりましては、低入札価格調査制度というのを設けておりまして、予定価格よりも余りにも低いものでおろしますと、本当にやれるかどうかということで価格調査に入る…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 新工法を開発してコストダウンを図っていくということになりますと、そうやって技術開発等によってコストダウンに努めた企業が入札制度においては、今は価格だけの競争になっておりますから、当然、適切、有利に取り扱われるということになると思います。 したがって、今の価格のみで落札者を決めるという制度からいいますとそういう傾向になっていると思いますが、ただ、せっかく技術開発してコストダウンしても、その努力した企業のコストダウンの…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 建設省におきまして民間企業から採用した、まず常勤職員でございますが、平成八年五月二日現在で十二名おりまして、うち銀行が九名、保険会社が三名でございますが、いずれも銀行、保険会社でございます。その配属先は、いろいろありまして、例えば建設経済局に三名とか住宅局に四名などとなっております。 また、非常勤職員の方は五名が在職中でございますが、これもいずれも銀行及び保険会社の方でございます。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) ちょっと個別には十分にチェックしておりませんが、先生の方に提出した私どもの資料に基づいて作成されたならば、資料1、資料2とも間違いないものと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 民間企業からの常勤職員の採用につきましては、昭和四十六年度から行っております。 それから、非常勤の職員の採用は、専門調査員制度というのができまして、これは人事院の方で決められた制度でございますが、これを昭和六十二年度から行っているところでございます。 それから、合格付とおっしゃったと思いますが、格付につきましては、いずれもすべて係長ポストということでございます。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 先ほど六十三年度以降五十二名とおっしゃいましたが、それも含めまして、昭和四十六年度以降ではちょうど百名でございます。いずれも銀行、保険会社でございます。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 民間との人事交流というのは、こういう社会経済情勢の急速な変化の中でございますので、私どもも民間の方に出向するという制度は持っておりまして職員も派遣しておりますが、同様に民間からも受け入れるというようなことで、我々のメリットとしては、そういう交流をすることによって民間の業務運営とか発想方法とか、そういったことを取り入れて行政に的確に反映させていくという観点で行っているわけでございまして、具体的には、民間企業で得たいろ…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 先生は大手の銀行だけとおっしゃいましたけれども、これは特に希望のあるところ、強制するわけにいきませんので、希望のある銀行あるいは保険会社からやっておるわけでございまして、しかも一部その仕事の職柄、特に長銀は固定しておりますけれども、それ以外は極力座布団化しないように、担当も変えるようにしておりまして、すべての金融機関に門戸を開放しているというつもりでおるわけでございます。 それから来ていただいているポストも、これは…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伴襄君) 常勤、非常勤の別にかかわりなく、国家公務員法の適用によりまして国家公務員として扱うわけでございますので、特に区別はございません。また一般職員とも区別はありません。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(伴襄君) お尋ねは、公共事業一般の話として承ってよろしゅうございますね。