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都市基盤整備公団総裁参議院衆議院
総発言数
628
直近の所属会派
直近の役職
都市基盤整備公団総裁
直近の発言日
2003/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

628 20 を表示
都市基盤整備公団総裁2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○伴参考人 非常に需給の低迷している中で、住宅地として計画していたところをどう利用するかということでございまして、まずは、例えば公共団体で使えないかといったようなことも先ほど申し上げたようにサウンドいたしました。それから、自分みずから分譲住宅はできないわけでございますが、例えば賃貸住宅で何とかできないかといったようなことで、最近、十五年まで公団賃貸住宅をこの場所で供給しておりますけれども、そのときの応募状況とかそういうものを見ますと、と…

都市基盤整備公団総裁2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○伴参考人 まず、分譲住宅については、今の都市公団になってからやれない、やらないということになっておりますので、それはできません。したがって、もし分譲住宅をつくるということになれば、民間の方にやっていただくしかないわけです。 直接自分でできることとしては賃貸住宅なんですが、私もいろいろ需給関係等を見てみまして、つくってみたけれども、いつまでたっても賃貸を借りていただく方が埋まらないような、そういうゴーストタウンになっても困るわけでござい…

都市基盤整備公団総裁2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○伴参考人 先生がおっしゃっているのは、多分、住宅をなるべくきちんと、住宅主体としたまちづくりにしてほしいというお話だと思いますが、ですから、例えば民間の方が分譲のマンションをつくる、そこに、民間の方でも多様なノウハウや活力を持っておられますから、それを十分に活用して、本当にこの地域ニーズに合ったような多様な住宅を供給するということがあって、当初ねらった、主として住宅に成り立つようなまちづくりをするという結果を出すことが大事じゃないかな…

都市基盤整備公団総裁2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○伴参考人 今、ニーズ調査を含めていろいろやっておるところでございまして、これは最後は公募になると思いますけれども、ある程度どういう方々が利用されようとされるかということが固まってこないと、今のような中途半端な状態で住民の方に御説明しても、多分、具体の計画はありませんから混乱されるだけだと思います。したがって、まずは我々が、どの程度の計画の具体化ができるか、どういう見直しになるかといったことをまず検討させていただいて、それからお話をした…

都市基盤整備公団総裁2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○伴参考人 なるべく、この四・四ヘクタールの全体の利用計画、それが大事だと思います。個別に説明するよりは、大体全体の計画ができたところで説明いたしたいと思っております。恐らく住宅を中心とした用途になると思っておりますけれども、これをこういう形でやりたいということが大きく決まったところで御説明いたしたいというふうに思っております。

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) お答え申し上げます。 まず、都市公団等が今まで果たしてきた役割でございますけれども、そもそも昭和三十年に、大変住宅不足、二百七十万戸に及んでおったわけでございますが、その中で日本住宅公団として発足したものでございますが、その後、高度経済成長期を通じまして、特に大都市地域を中心として良質な住宅あるいは宅地の大量供給を行ってまいりました。その中で、ステンレス流し台とか、あるいはダイニングキッチン、そういったスタイルの普及…

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) 先生からお話ありましたように、都市基盤整備公団、これまで二度にわたりまして改革をやりました。平成十一年、四年前の改革でも、既成市街地内での業務への重点化とか、あるいは分譲住宅業務から撤退するといったような、その時々の社会経済情勢に応じた、政策課題に応じた見直しを行ってきたところでありますが、今回は特に特殊法人全体の徹底見直しの一環ということでございまして、業務の徹底見直しと、特に組織形態につきましても地域公団の地方都…

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) 都市再生につきましては、重要性についてはここでしばしば出ておりますが、やはり都市再生、基本的には民間主導で、民間に存在する資金とかノウハウを発揮していただくということが重要でありますし、基本であろうと思います。 ただ、民間主体の都市再生だけでは能力が十分発揮できないケースもあるわけでございまして、特に大規模かつ長期にわたる事業であるということから、事業リスクが大きいといったような場合とか、あるいは複雑な権利関係の調整…

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) 都市再生は実は都市再生特別措置法で定義がございまして、都市機能の高度化とそれから都市の居住環境の向上と両方を言うということになっております。 したがいまして、居住環境の向上というのは都市機能の更新とともに都市再生の両輪であると思いますし、これからのまちづくりも住宅、商業、業務、福利施設等々含めた総合的、複合的なものであるべきだというふうに思っておりますが、中でも、先生御指摘のとおり、これからまちづくりは住の要素が欠か…

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) 防災上危険な密集市街地の存在、ここでも度々出ておるようですが、二十世紀の負の遺産の代表だろうと思いますので、都市再生本部でも再生プロジェクトとして密集市街地の緊急整備が決定されている非常に大事な事柄かと思います。 密集市街地の難しさは、幹線道路はもとより、生活道路さえも十分に整備されていない、それから権利関係が零細でふくそうしている、老朽建築物の自力更新の速度が非常に遅いといったような、民間の取組だけでは限界があると…

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) 御指摘ありました今までの継続事業でやっておったものにつきましては、これは一昨年の十二月の閣議決定でも速やかに見通しを立てて処理するようにということになっておりまして、現在、先ほどの塩漬けとおっしゃった土地も含めて、例えば中止するとかあるいは大幅に縮小するとかというような方策を、これ、それぞれ地元の地権者あるいは公共団体が関係しておりますので、その方々と話を進めて迅速に措置を急いでいきたいというふうに今思っているわけで…

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) 賃貸住宅経営に当たりまして一番大事なことは、もう先生御指摘になっていることだと思いますけれども、居住者にとって安全、安心、快適な住環境を維持する、あるいは向上するということが必要だと思っておりますので、やはりそういった面に第一義に考えるということで、今おっしゃったような収入も、まずはそういったことを賄った上で実行するということだと思います。

都市基盤整備公団総裁2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(伴襄君) 家賃の値上げ分を含めまして、先ほど申し上げたように、居住者の今の生活環境の改善、向上のために使うというのは当然のことだというふうに思っております。 先生御指摘のように三十億円、本年四月の改定で増収になっておりますが、実はこれは平成十五年度の収入予算が約六千億、要するに六千億円収入入るわけです。そのうちの〇・五%に当たるわけでございまして、この中から三千億円を住宅管理業務に要する支出に充てておるわけでございまして、こう…

都市基盤整備公団総裁2003/05/07

156衆議院 国土交通委員会 第18号

○伴参考人 お答え申し上げます。 今般、民間を都市再生に誘導する独立行政法人になるという改革でございますが、やはり、我が国の内政上の重要な課題であります都市再生を進めていくには、どうしても、六本木ヒルズの例がございましたけれども、ああいうのは非常に例外でございまして、民間だけですと、事業のリスクの問題だとか公共施設等の基盤整備あるいは複雑な権利関係の調整といったところに、民間事業者だけではできない限界、ネックがあります。だから、そういう…

都市基盤整備公団総裁2003/03/20

156参議院 国土交通委員会 第2号

○参考人(伴襄君) 今回の継続家賃改定で、引上額で年間約五十億円の増収になりますが、既に毎年一月一日には引下げすべきものは下げておりますので、それが二十億円、今年の場合でも減収がありますので、年間、差引き約三十億円の増収であります。

都市基盤整備公団総裁2003/03/20

156参議院 国土交通委員会 第2号

○参考人(伴襄君) 具体の御指示でございますけれども、実はこの家賃につきましては公団法及びその施行規則によって算定をしているものでございます。それで、近傍同種の家賃の設定につきましては、まず民間の標準的な賃貸住宅、それを選びまして、それとの賃貸事例比較をやるわけでございますが、それでもってまず民間事例と比較した上で、各団地ごとに数戸の標準的な住宅を決めます。 それは、今、先生の資料ですと、あと二枚繰っていただいて、最後から二枚目ですかね…

都市基盤整備公団総裁2003/03/20

156参議院 国土交通委員会 第2号

○参考人(伴襄君) 公団でお配りしています資料は、これ、すべてでございませんで、一部の抜粋だけになっております。この図表だけになっております。したがって、この前後にきちっとした説明があるわけでございますが、今回、先生御指摘のとおり、継続居住者の家賃の改定でございます。したがって、当初から新規に入居される方の家賃との比較でもって今回の改定をしているわけでございまして、新規の入居家賃の方と、それから継続家賃の方との間にはかなり差ができており…

都市基盤整備公団総裁2003/03/20

156参議院 国土交通委員会 第2号

○参考人(伴襄君) その今説明になりました次のページの吉川団地の標準的な家賃、これは皆さんに御披露しまして、これと比較して、それぞれ階数が違えばどうかとか日当たりが違えばどうかということを出すようにしておりまして、その途中の計算過程を先生実はこれお示しになりましたけれども、この事柄はオープンにしておりません。 というのは、この中身、例えばシャワーがあれば幾らにするかとか、あるいは洗面化粧台があればどうするかといったようなことは、これは言…

都市基盤整備公団総裁2003/03/20

156参議院 国土交通委員会 第2号

○参考人(伴襄君) 個人個人の家賃に至るまでの考え方、これはきちんと説明しているはずだし、やっているつもりでありますけれども、個別の、個々の家賃の算定しますと、今の、企業秘密と申しましたけれども、これは本当に民間の市場の方、民間企業の方が見れば、プロが見れば、これはこういうことだということが分かる、本当にこれは企業秘密だと。 したがって、こういう比較をして、どうしてあなたの場合は標準の家屋の家賃に比べてこうなるのかという説明ですね、それ…

都市基盤整備公団総裁2003/03/20

156参議院 国土交通委員会 第2号

○参考人(伴襄君) 考え方をお示しするということでございまして、今ここに入っておりますような数字はお示しするわけにはいかないと思いますが、ただし、標準の家屋の家賃に比べてどうしてあなたはこうなるのかという、何というんですか、その条件の優劣ですね、それはきちんと御説明して、御納得していただきたいと思います。