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都市基盤整備公団総裁参議院衆議院
総発言数
628
直近の所属会派
直近の役職
都市基盤整備公団総裁
直近の発言日
1987/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

628 20 を表示
建設省都市局都市計画課長1987/11/13

110参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(伴襄君) お答え申し上げます。 現在、いわゆる線引き、市街化区域と市街化調整区域の第二回目の見直しをやっておりまして、ほぼ九五%予定しておるところの線引きが終わったところでございますが、この見直しにおきましても、先生御指摘の市街化の見通しの立たない市街化区域内の農地の扱いにつきまして非常に重要な課題として取り上げてきたところでございます。具体的には、我々逆線引きと言っておりますけれども、市街化区域に位置づけられている土地であっ…

建設省都市局都市計画課長1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○伴説明員 お答え申し上げます。 土地の高度利用を促進するために最低限の大きさあるいは高さを決めましてそれ以上に義務づけるという制度は、先生御指摘のとおり現に都市計画制度にもございます。一つは、高さの最低限度を決める最低限高度地区というのがございます。それから、今先生からお話がありましたように、容積率の最低限度を決めております、建物のボリュームの最低を決める高度利用地区がございます。 これらの制度につきましては、一般的にどの市街地にも広…

建設省都市局都市計画課長1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○伴説明員 お答え申し上げます。 首都圏の特に根強い宅地需要に対応して線引きの方も的確に対応することは、先生の御指摘のとおりだと思っております。市街化調整区域も確かにたくさんございますが、ただ先生御案内のとおり、現在市街化調整区域になっておりますのは直ちに市街化区域になれないようなところが多いわけでございまして、例えば鉄道等の基盤整備ができてないところとか、溢水、湛水のおそれのあるような低湿地であるとか、あるいは保全しなくてはいけないよ…

建設省都市局都市計画課長1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○伴説明員 お答え申し上げます。 線引き制度につきましては、都市への急激な人口集中が起こらないようにということで、そのときに無秩序な市街化が拡大しないようにということで決められた制度でございます。一方、先生御指摘のとおり非常に根強い住宅宅地需要がございますので、それにこたえる必要があろうかと思っております。 そこで、我々としましては、線引きの見直しを実態に即して適切かつ弾力的に行われるようにやるということにしております。特に、最近の制度…

建設省都市局都市計画課長1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○伴説明員 お答え申し上げます。 二条駅周辺の再開発事業でございますけれども、現在この箇所につきましては、土地区画整理事業だとかあるいは山陰本線の高架化、連続立体交差事業、新都市拠点整備事業等々を総合的にやっておりまして、ここに新しい都市機能を持った拠点づくりをしようと計画しております。そのために、昭和六十一年度に総合整備計画を作成しようということで、京都市を中心に現在その調査あるいは計画の取りまとめを行っているわけでございますが、当然…

建設省都市局都市計画課長1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○伴説明員 お答え申し上げます。 線引きの見直しの件でございますけれども、現在、実は第二回目の線引き見直しをやっておりまして、六月末現在で線引きの見直しをしようとしている都市計画区域が全国二百八十二ございますけれども、その九割の地域で終わっております。それで、その結果、全国では大体六万四千ヘクタールほどふえておりまして、住宅戸数でいきますと百十五万戸分ぐらいふえております。三大都市圏も二万二千ヘクタールほどふやしております。 ただ、先生…

建設省都市局都市計画課長1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○伴説明員 線引き制度と申しますのは、特にコンパクトに市街地をつくりまして、そして公共施設整備を計画的かつ効率的にやろうという制度でございます。線引き制度がありませんと、公共施設もないままに劣悪な無秩序な市街地ができる、いわゆるスプロールでございますけれども、それができますので、特に三大都市圏のような開発ポテンシャルの高いところこそ必要ではないかと考えております。 ただ、先ほども申し上げたように、宅地の需要の強い三大都市圏につきましては…

建設省都市局都市計画課長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○伴説明員 お答え申し上げます。 線引きの見直し、それから調整区域の運用等についての御質問、あわせて都市計画法の見直しあるいは改正の用意はあるかというような御質問だったと思いますが、基本的には、乱開発のおそれの多いところについては、やはりこの線引き制度にかわる乱開発防止の手段はないというふうに考えております。したがって、この線引き制度そのものについては堅持すべきだと思っておりますが、ただ、御指摘のように、特に地方都市を中心といたしまして…

建設省都市局都市計画課長1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○伴説明員 お答え申し上げます。 都市計画の方は線引きという形で市街化区域を設定いたしております。線引き制度につきましても、都市への急激な人口の集中に対応しまして無秩序な市街化の防止に大きく寄与していると思いますが、先生御指摘のとおり現下の根強い住宅宅地需要に十分対応し切れないという面も見受けられるわけでございます。そこで、線引き見直しが実態に即して弾力的に適切に行われますように、実は五十七年でございますけれども、線引き制度の運用改善の…

建設省都市局都市計画課長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○伴説明員 お答え申し上げます。 今の御質問は、研究学園都市の一部が二種住居専用地域になっておる、その土地に戸建ての住宅を建てておられる方がいて、近くにマンションが建つので住民間でトラブルが起こっているということの御質問かと思いますが、研究学園都市のこういった用途地域の指定につきましては、筑波研究学園都市建設法に基づきまして策定されました研究学園地区建設計画に定められた内容を踏まえまして、しかもその関係町村の基本計画との整合を図りつつ指…

建設省都市局都市計画課長1986/04/15

104衆議院 地方行政委員会 第12号

○伴説明員 お答え申し上げます。 先般行われました建設大臣と東京都知事との会談というのは、東京の特に都心部におきまして最近地価が非常に高騰しておる、さらには事務所床を中心として床が不足しておるということに対処いたしまして、加えて内需振興という目的もあって、建設大臣と都知事でいかに持っていくかというふうなことを相談いたしたわけでございます。 その中でいろいろ用途地域の見直し、例えば環七の中の一種住専を極力減らしていく、これは東京都のマイタ…

建設省都市局都市計画課長1986/04/15

104衆議院 地方行政委員会 第12号

○伴説明員 お答え申し上げます。 先ほどから九月という話が出ておりますが、実はこの九月というのは東京都の方で再開発のマスタープランでございます都市再開発方針というのを出すわけでございます。再開発を計画的に進めていくということで東京都の二十三区でこことここは再開発を優先的に進めていくというのを都市計画で決めるわけでございますが、その案の中に東京駅周辺も取り組んでおりますので、東京駅周辺も再開発を優先的に進める地区ということで九月に決まると…

建設省都市局都市計画課長1986/04/15

104衆議院 地方行政委員会 第12号

○伴説明員 その原文を見たわけではございませんが、そういう趣旨の申し入れが総裁あてに来ているということは承知いたしております。 それで、先ほど申し上げましたように再開発方針であの地区が再開発を進めていくというところで土地として、敷地として位置づけられているわけでございますが、その中の建物デザイン等はこれからの話でございます。今後関係権利者なり関係機関で協議を重ねながら東京駅周辺地区一帯の再開発の構想づくり、それのコンセンサスを得ていくと…

建設省都市局都市計画課長1986/04/15

104衆議院 地方行政委員会 第12号

○伴説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございますが、皇居から東京駅に至る通り、首都東京にとって非常に重要な空間と考えております。それでこのため、当該地区一帯については、先生御案内と思いますが、市街地の美観を維持するために定める地区ということで、美観地区という形で都市計画決定されておりますし、それから屋外広告物に関しましては、都の屋外広告物条例によりまして一定基準内の自家用の看板を除いて設置できないというふうになされており…

建設省都市局都市計画課長1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○伴説明員 お答え申し上げます。 新都市拠点整備事業でございますが、おおむね都市中心部に位置する国鉄用地を対象といたしまして、そういった部分が都市開発上非常に貴重な空間でございますので、その有効利用を図るという意味で新都市拠点整備事業というのを実施しているわけでございます。 私どもとしましては、従来から新都市拠点整備事業の実施に当たりましては、特に国鉄用地を対象とする場合におきましては、当然のことでございますけれども、地主である、あるい…

建設省都市局都市計画課長1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○伴説明員 個々に概算要求という形でもって箇所を絞って大蔵省に出すわけでございますが、先ほど先生のお話にございましたように、六十年度におきましては、事業箇所が二カ所、それから調査箇所が二カ所でございます。それで六十一年度につきましては、調査箇所が五カ所、それから事業箇所が新たに追加して二カ所ということでございます。

建設省都市局都市計画課長1986/03/25

104衆議院 大蔵委員会 第10号

○伴説明員 お答え申し上げます。 市街化区域の線引きによる拡大の話だと思いますけれども、これは定期的に、五年ごとくらいに都市計画の基礎調査をやりまして、必要な市街化区域の拡大ないしは縮小というようなことをやっております。

建設省都市局都市計画課長1986/03/25

104衆議院 大蔵委員会 第10号

○伴説明員 お答え申し上げます。 環七または環六以内の一種住専見直しをして、今十メートル高度制限になっておりますので、それを二種住専なり住居地域にしたらどうかという話でございまして、これにつきましては東京都の知事さんは、マイタウン構想でなるべく減らそうという方向で指導しております。ただ、環六の中では全面積のわずか二・五%程度でございまして、残り九七・数%はほとんどその制限がかかっていないという状況にございます。 容積率につきましては、一…

建設省都市局都市計画課長1986/03/25

104衆議院 大蔵委員会 第10号

○伴説明員 規制緩和によりまして地価が上がるという御懸念でございますけれども、一般的に用途地域あるいは容積をふやしまして、その容積にリンクして地価が上がるということがあると思いますので、私どものとっている方向は、そのプロジェクトを見まして、良好なプロジェクト、オープンスペースを生み、よい住環境、都市環境を生み出すよいプロジェクトにつきまして容積率を割り増す、あるいは用途を見直すという方向で、一般的に地価が上がらないような方向に持っていき…

建設省都市局都市計画課長1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○伴説明員 お答え申し上げます。 まず笹島地区の新都市拠点整備事業の来年度の見込みというか見通しみたいなお話だったと思いますが、これにつきましては、先生的確に御指摘いただいたとおり、確かに六十一年度事業ということで大蔵省に要求いたしましたが、その利用構想が二つほど大きくありまして、それが固まらないうちはなかなか難しいということでございますので、まず今笹島地区の総合整備計画調査委員会というものを設けて検討していただいておりますので、それで…