伴襄
会議録に記録された「伴襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 628 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都市基盤整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 建設委員会21 件・21%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) 実は生産性のアップ率の中でどういうものが寄与しているかというのは分析したものがちょっと手元にございませんので、申しわけありませんが、やはり機械化、プレハブ化のウエートはかなり高いものと思っております。それから同時に、各種の合理化を通じまして生産性を上げているというところでございまして、ちょっと手元にその寄与度というのか、その内訳がございませんので、申しわけございません。
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) 確かに外国人労働者で特に不法就労しておられる方、それは摘発で初めてわかるわけでございますが、その中で建設作業員に従事しておられる方が四割ぐらいいる、それは製造業に次いで多いというふうに聞いておるわけでございます。 したがいまして、潜在的に、こういう建設作業につきたいという、あるいはついておられる不法就労者がいることは確かだと思っておりますが、しかしながら、この外国人労働者の問題につきましては従来から閣議了解が三度ほ…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) 建設作業員の不足率が先ほど出ましたけれども、おかげさまでと言ったらあれですが、一時に比べますとかなり建設作業員の不足率は低下してきている状況にございますけれども、一方、外国人の方の研修生としての受け入れにつきましては、現在、一つは財団法人の建設産業教育センターというものを設けまして、それでもってかなり大々的に外国人の研修生の方を受け入れて各企業でもって実習をやっていただこうというようなことを考えておりまして、今年度…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) 不足している分を全部外国人の研修生、特に外国人の研修生の場合はこれは就労というわけじゃございませんので、労働力としてやるわけではございませんので、そういう研修という形でもって外国人の方を受け入れたいということでございますが、技能労働者の不足の解消につきましては、先生から御指摘のとおりの、生産性の向上というようなこと、なるべく人手を使わないで建設工事を行うといったようなことで対応するしかないかなというふうに思っており…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) グローバル・スーパー・プロジェクトと申しますのは、第二パナマ運河等に代表されます地球的な規模のプロジェクトを国際共助の枠組みの中で推進しようということで、ひいては世界の平和と発展に貢献するだろうということでやっているものでございます。 建設省では、昭和六十三年度にグローバル・スーパー・プロジェクトの支援調査というのを開始いたしまして、以後検討を行っておりますが、平成二年にはグローバル・インフラストラクチャー研究財団…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) 民間分譲マンションの設計図書の扱いにつきましては、たびたび先生の方から御指摘いただいているところでございますが、そのときも御答弁申し上げているようでございますけれども、昭和五十一年十二月に出した局長通達で、宅地建物取引業者に対しまして、マンションの引き渡し後速やかに管理事務所、営業所その他適当な場所に置いて購入者が閲覧できるようにしておくようにということを指導しているわけでございます。 したがって、この通達におきま…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) 通達にございます「管理事務所」というのは、これは分譲した会社の方のものじゃなくて、通常はマンションの中にあるものでございます。したがって、通常は管理組合ができますとその管理事務所を管理しているのはまさに管理組合であるわけなんで、だから図書を、これは別に決して秘密にするようなものでもございませんから、なるべく皆さんが広く見れる状態にしておくということが一番大事なことですから、組合ができていて、しかも組合ができていれば…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(伴襄君) 背景等については今国土庁からお話のあったとおりでございますが、建設省の場合は土地住宅対策、特に宅地供給あるいは公共用地取得対策を担当させていただいておりまして、平成四年度の予算案の策定の過程で、特に今回、地価税の導入がおったということを契機といたしまして、建設省所管の土地住宅対策についての施策がかなり大幅な拡充が図られたというふうに認識しておるわけでございます。 例えば公共用地取得対策でございますと、公共用地の先行…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(伴襄君) 安全対策につきましては、先ほどのお話しの厚木基地内の工事を初め、いろいろ事故は重大事故が起こっております。そういうことでございますので、かねてからこの施工の安全確保に取り組んでおりますけれども、特に一向に重大事故が減らないということもありまして、建設省では建設工事の安全対策を総合的に決めようというふうなことで、各種の委員会がございましたけれども、それを統合いたしまして、事務次官を長とする建設工事安全対策委員会という…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(伴襄君) 特に建設業の話として、雇用労働条件の改善が進まない原因は何かというお尋ねでございますので、私の方から答弁させていただきます。 いろいろな努力をしておるところでございますけれども、建設業はやや他産業と比べて特異性がございまして、一つは工場生産等と違いまして単品受注で、しかも屋外の作業が多いというようなことでございます。したがって、天候等の外的な条件に影響を受けやすいというようなことがございまして、また先ほど申し上げた…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伴襄君) お答え申し上げます。 この地価税の導入を契機といたしまして、平成四年度の建設省の関係予算につきましても、建設省関係の土地対策、地価対策の種々の強化充実が図られていると思っております。 特に、宅地供給面、公共用地取得の面が私どもの担当分野になっておりまして、その観点から申し上げますと、一つは、住宅宅地の供給を促進するために道路とかあるいは下水道等の住宅宅地関連の公共施設の整備というのがございます。その公共施設の整備促…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伴襄君) 金目で申し上げますと、関連公共施設の関係では前年度を一〇%上回ります千四百億円近くの国費を計上させていただいております。それから先ほどの公共用地の先行取得の関係でございますが、これにつきましては、事業費で七十五億、国費で十億というようなことで計上させていただいております。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伴襄君) 純増分で申し上げますと、住宅宅地供給促進関係では、先ほどの住宅宅地関連公共施設の関係で約百三十億、ですから合わせて五百億。それから公共施設の用地の関係は十億。純増でございます。新規についておりますのが十億でございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○伴政府委員 現在の宅造規制の仕組みは先ほど申し上げたとおりでございまして、地震予知と絡めて今後それをどういうふうに整備していくかということはこれからの検討課題だと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 入札・契約制度の改正、改善の問題でございますが、前回、いわゆる静岡談合と言っておりますけれども、五十七、八年ごろの談合の事件がございまして、あのときには、中央建設業審議会でこの入札・契約制度のあり方についていろいろ議論があったわけでございまして、そのときには例えば入札の経過、どういうものを示したとか、どういう経緯になったかというようなことを公表するとか、いろいろなことが打ち出されたわけでございます。その後、今先生御指摘のあ…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 これは、不動産コンサルティングの技能認定制度と言っておりますけれども、この背景はもう御案内のとおりでございますけれども、最近大変土地所有者が自分の土地をどういうふうに使ったらいいかといったような御相談を受けるわけでございまして、不動産の有効利用の手法あるいは処分あるいは取得についてどうするかといったような、基本的な方向づけについていろいろアドバイスを求められることが多うございます。そこで、そういうことができるような知識、技…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 こういう業際の問題というのは、とかくいろいろな分野で起こるわけでございますけれども、今回の場合も一番そこのところに神経を使っておりまして、具体のこの制度を具体化する中で、関係の業界団体と意見交換を今行っておるところでございます。 基本的な考え方としましては、それぞれ今あります資格を持っておられる方々は、それぞれ法律に基づいて根拠があってやっておられますので、その法律に基づいて、その方しか行えないような専管的な業務もございま…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘でございますが、都市計画の開発許可制度、これはもうまさに都市計画区域で計画的な市街化を図っていこうというための制度でございます。したがいまして、開発行為をやりますときには当然のことながら、その一番基本的なインフラストラクチャーであります道路あるいは下水道といったような基盤施設を適切に整備させる、そのようなことを通じまして良好な水準の市街地を形成していこうというものかと考えております。 一方で…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 後にお尋ねの点から先に申し上げますが、都市計画法上今おっしゃる公共施設というのは、法律で「道路、公園その他政令で定める公共の用に供する施設」、こう言っておりまして、この場合の道路というのは、いわゆる道路法上認定された道路、そういうもの以外のものであっても一般の交通の用に供するものはすべて含む、こういう趣旨でございますので、したがって今御指摘のような農道につきましても当然、もし一般の交通の用に供されている実態があれば公共施設…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 現在、そういういろいろな公共施設の基準等につきましては、都市計画法の三十三条というところでいろいろ決めてあるわけでございます。その基準は、開発行為が行われた後にその土地を利用する方の利便を確保するために、例えば道路整備を義務づけるというような規定になっておりますので、それは例えば自己用の開発行為、自分のうちしか使わないよというようなものについては、申請者みずからがその土地を利用するだけなので道路の確保を義務づける必要はない…