伴襄
会議録に記録された「伴襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 628 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都市基盤整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 建設委員会21 件・21%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 建前から先に申し上げますと、先ほど申し上げたように、都市計画法においては、私有財産権の制約として許される範囲の必要最小限の基準を決めておいて、もしそれに合致するような開発許可申請が出てくれば、その基準に合致しておれば許可しなければならないという建前にはなっております。 ただ、お話のとおり、こういう開発許可の際の基準の文言のみを機械的に適用して、血も涙もないような行政をやるというのは確かにまずいと思います。したがって、そうい…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 ちょっと先ほどの答弁を繰り返すようなところがございますが、御指摘のとおりでございまして、開発許可に当たって余り法の定める要件だけで機械的に事務執行するというようなことは、必ずしも望ましいわけではありませんので、可能な範囲で地域住民の要望を反映させて、できれば開発行為が円滑に行われるようにいろいろな形で適切な配慮、指導をする必要があろうと思っております。 この事案に限らず、そういうことが起こらないように予防する意味でも、ある…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 そのとおりでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 特定建設業は、下請の保護を特にいろいろ加重いたしまして認めた制度でございますので、ちょっと今通達の中は一々当たっておりませんけれども、そういう趣旨のことを通達していると思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 この事案は、先生お話しのとおり、東芝設備機器が明興運輸という、これは施主でございますけれども、京都共同配送センターの新築工事を請け負ったわけでございまして、それを請け負った東芝設備機器、これは元請になりますが、それの一次下請が今おっしゃった富合工務店でございます。さらに、その富合工務店の下に二次下請の藤原工務店ということでございますが、その中間にあります一次下請の宮合工務店が十二月に、工事は完了しておったのですけれども、完…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 これは民事の話でございますので、原則としてはまず当事者間でお話しいただくということで我々は極力話し合いが円滑に進むようにということで指導している立場でございます。 したがいまして、双方それぞれいろいろな主張があることは間違いないわけでございまして、今先生のお話しになったのは、当事者の一方である二次下請の藤原工務店の方がそういうことを言っていることは承知しているつもりでおります。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 今お話しの東芝機器の回答等は私も見せてもらっておりますので、それは見ております。それから、先ほどの資料等も、ちょっと私、直接あれですが、手元にあると思いますが、いずれにいたしましても、基本的にはこれは当事者間でまず解決していただかなければいかぬという問題でございまして、それぞれの文書について行政側から特段のコメントをする立場にはないわけです。 ただ、最初にお話がありましたように、東芝設備機器は特定建設業者でもありますし、下…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 ちょっといろいろ細かいやっとりは私も承知しておりませんし、先生が大変お詳しいようでございますが、東芝機器がどの程度建設業法を理解したかどうか、ちょっと最初の段階でよくわかりませんが、少なくとも私どもが、元請とそれから今の二次下請である藤原工務店との間でよく話し合うようにいろいろ進めて、それに応じているということは建設業法の精神なり規定なり、そういったことを酌んでやっているんだろうと思っておりまして、またそれが生かされるよう…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伴政府委員 ちょっとその前に少し事務的なことだけ先に答弁させていただきますけれども、ちょっと経緯的にくどいべつで申しわけありませんけれども、元請と一次下請と二次下請の関係でございますから、当然のことながら、契約関係は元請と一次、それから一次と二次ということでございまして、今一次は飛んじゃったので、本来契約関係のない元請の東芝と二次の藤原工務店との関係ということになっているわけですね。したがって、法律的に言えば契約関係のない人の中で何と…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伴政府委員 地元というか、地元あるいは中小企業の契約、極力受注機会の確保を、拡大を図ろうというのは、政府全体でも閣議決定をやりまして、目標を決めてやっております。特に建設業の場合は、それこそれ九・一%が中小でございますので、極力地元あるいは中小建設業向けの発注割合を高めようということでいろいろな形で努力をしております。一つは発注標準をよく守ってもらって上位のクラスの建設業者が入ってきてやるというようなことを極力避けることといったような…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伴政府委員 まず、時短の方でございますが、先生御指摘のとおりでございまして、建設業界、特に意欲のある若年労働者を確保していくにはどうしても労働時間の短縮、いろいろな雇用条件、労働条件の改善の中でも大事なことだと思っております。これは、業界を指導する立場あるいは発注者の立場だけではなくて、建設業界でもこれに大変熱心に取り組んでいただいておりまして、現在、建設業構造改善推進プログラムというのを三年計画で進めております。ことしか最終年でござ…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○伴政府委員 ただいま都市局長が答弁申し上げましたように、東京圏で三万三千のうち三割ないし四割が生産緑地だ、残りの土地のうちこの十年間に宅地になる、農地から他の用途に転用されるというのを私どもは大体一万六千ヘクタールぐらいあるかなと思っております。そのうちの八千ヘクタール程度が宅地供給が可能、そのうちの宅地、住宅地になるというふうに考えておりまして、この辺は実は昨年三月に大都市の住宅・住宅地供給基本方針というのを大臣が出しておりますけれ…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○伴政府委員 ちょっと総額ではございませんが、面積で八千ヘクタールというふうに見込んでおりますが。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○伴政府委員 同じ首都圏でもかなりいろいろな条件がございます。場所にもよりますしそれから広さ、整形等でいろいろ違いますが、一応昨年大臣から出しておりますこの基本方針では、この市街化区域内農地八千ヘクタールを見込みまして、それで約七十万戸の住宅建設ができるかなというふうに想定はいたしております。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○伴政府委員 ちょっと余りいいかげんなことを言うわけにいきませんので、一応面積で御勘弁いただければと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○伴政府委員 ちょっと確かめないであれですが、今のとおりでございますと三、八、二十四で二十四兆円になると思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○伴政府委員 市街化区域内農地の宅地化する分につきましては、宅地の供給源としても大変貴重でございます。先ほどの宅地の供給基本方針でもこれは大事な供給源といたしまして位置づけまして、これから十年間で必要な宅地化をしていこうというふうに思っているわけでございます。その際に一番大事なことは計画的開発ということでございますので、その必要となる公共施設、特に根幹的な公共施設を整備する必要があるわけでございまして、私どもは、特に建設省所管の道路とか…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○伴政府委員 特に建設業の労災事故、特にその死亡事故が絶対数としてはなかなか減らない、割合としても減らないという状況にあります。加えて、今御指摘のとおり大事故が続いているわけでございまして、これにつきましては、本当に発注側も含めた関係者がそれぞれ自覚を持ってこれに取り組む必要があるのである、それでないと事故が減ちないのではないかという反省を、絶えずしておるわけでございます。特に、こうやって事故がたびたび起こっていることもありまして、それ…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○伴政府委員 これはいろいろな形であれしておりますが、一つは、まず直轄の工事もみずからこれについてはやるということがございます。それから発注者サイドから先に申し上げると、ほかの発注者に対しても建設省はこういう方策をとった。その中に、特に例えば工事の安全基準のようなこともございますので、その改定も急ぐというようなこともございますから、そういうこともやっていきたいと思っております。それから、業界団体の方にもこれをもちろん普及していきたいと思…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○伴政府委員 公共事業の労務費調査の問題でございますが、公共工事の特に予定価格を算定するときに、大変重要な要素になっているわけでございます。それで、その公共工事の予定価格は予決令がございまして、予決令の規定でもって、予定価格というのは取引の実例価格等を考慮して適正に定めなければならない、だから実勢はどうだということを反映させてやれ、こうなっております。その予定価格の要素の中でも、この労務単価というのはウエートも大変高いわけでございまして…