伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2015/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のとおり、この通知は四十四年当時の時代背景あるいは投票年齢が二十歳以上であるということを前提としているものでございます。一方で、今日でも通用する内容もあるということで、現在でも学校現場においてこの通知を踏まえた対応がなされているというのもこれは現実でございます。 いずれにいたしましても、先ほど答弁申し上げましたように、今回の改正がなされるということでございますれば、それを踏まえた内容あるいは高校現場から…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 法や決まりの意義あるいは裁判員制度を始めとする司法制度などについて学校教育でしっかり教えるということは重要であるということでございます。このため、学習指導要領に基づきまして、児童生徒の発達段階に応じて、社会科や道徳、特別活動等におきまして法に関する教育を行っているところでございます。 その際、司法制度について指導するに当たっては、抽象的な制度理解にとどまらず、具体的に理解をしてもらうとい…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 高等学校につきましては、学校教育法あるいは学習指導要領で学校教育の目標が明確に定められている点において大学とは違うわけでございますが、一方で、生徒会とか部活動など学校教育活動の一環として行われるものについては、その目的を逸脱して、特定の党派的な活動を行ったり、政治活動の手段としてそうした場を利用するということは許されないという解釈でございます。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○伯井政府参考人 その行為が、具体的な特定の党派を支持する、あるいは反対するような目的を持った行為、活動であるというところがメルクマールになると考えております。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○伯井政府参考人 御指摘の通知につきましては、当時の時代背景及び投票年齢が二十歳以上であることを前提としているものでありますので、今回その通知の内容については一定の見直しがあるというのは、前回お答え申し上げたとおりでございます。 ただ、方向性といたしましては、政治的教養を高めるための教育については、模擬投票など、現実の政治に即した素材を活用して、政治参加のための教育をしっかり推進する必要があり、そうしたことも通知で示していきたいと考えて…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 高校などの学校教育を担う教員につきましての政治的中立性の確保でございますけれども、これまでも、国政選挙の際に、公職選挙法であるとか教育公務員特例法であるとか、諸法令に基づいた服務規律の確保の徹底につきまして、通知を発出してきたところでございます。今後とも、そういう観点から、政治的中立性の確保が重要であるというふうに認識しているところでございます。 具体的には、文部科学省といたしましては、公職選挙法…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘の昭和四十四年通知でございますが、御指摘のとおり、この通知は、学校で政治的教養を高めるための教育を行う必要性を示しつつも、高校生の行う政治的活動につきましては、学校内では制限、禁止し、学校外でも望ましくないとして生徒を指導することを各学校に対して求めているものでございます。 これは、当時の時代背景、あるいは投票年齢は二十歳以上であるということを前提とした通知でございますので、通知の内容につきま…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 教育基本法十四条第二項によりまして、学校は、特定の政党を支持し、または反対する党派的政治教育が禁じられているところでございます。 これは、国公私立を問わず、生徒会あるいは部活動というのは学校教育活動として行われますので、その目的を逸脱して、特定の政治家、政党を支援するような目的を持った活動を学校が禁止するのは、引き続き必要であるというふうに考えております。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○伯井政府参考人 そうした学校教育活動として行われるものについては、これは学校教育活動ですので、それを学校が事実上黙認しているということも、教育基本法の趣旨に反する行為になるというふうに考えております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 学校教育におきましては、社会保障や租税などについて社会科、公民科において指導することとしておりまして、その際、マイナンバー制度の意義や仕組みについても関連づけて取り扱うということが考えられるわけでございます。 文部科学省といたしましては、関係府省と連携しつつ、各学校においてこの制度について適切な指導が行われますよう、担当する教科の指導主事を集めた全国的な会議が夏にも行われますので、そうした場を通じま…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伯井政府参考人 御指摘を踏まえまして、専門的な知見を有する関係府省ともしっかり連携をしながら、文科省といたしましては、教育的な観点、子供の発達段階から助言をしたり、協力したりということが十分対応可能でございますので、しっかりと関係府省と連携しながら進めてまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伯井政府参考人 御指摘を踏まえまして、国税庁とも連携しながら対応してまいりたいと思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、中学校の学習指導要領におきましては、昭和五十二年、一九七七年の改訂において、理科の授業時数が削減されたことに伴いまして放射線に係る記述は削除され、その後、平成二十年、二〇〇八年に改訂した中学校学習指導要領におきまして、中学校理科の授業時数を増加させて内容を充実させたことに伴いまして、エネルギーを学ぶ中で放射線の性質と利用にも触れるというふうにしたところでございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 現行の学習指導要領におきまして、中学校の理科では、放射線は自然界にも存在することや、放射線は透過性などを持ち、医療や製造業で利用されていることなどについて、また、高等学校の物理では、放射線及び原子力の利用とその安全性の問題などについて触れることにしております。 御指摘のように、放射線に関するさまざまな情報が氾濫する中で、各学校におきまして放射線に関して適切な指導を行うためにはわかりやすく適切な教材…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の副読本につきましては、小学生用と中高生用の二種類を作成して、小学生用はより平易な記述にし、発達段階の内容に応じた内容にしておるわけでございますが、御指摘のように、希望した学校に合わせて配付しておりまして、合計一千二百万部配付を行っております。小学校用には六百万部、中高用で約六百万部ということですので、おおむね、多くの、ほとんどの、相当の小中高等学生には行き渡る形で配付をさせていただいている…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○伯井政府参考人 御指摘のとおり、放射線測定器あるいは霧箱を用いることによって視覚的に理解できるということは、子供たちの学習にとっても非常に有効であるというふうに考えているところでございます。 しかしながら、実際の使用状況をつぶさには把握はしておりませんが、文科省では、教職員等を対象とした研修あるいは学校への出前授業等の事業を行っておりまして、そうした中で、放射線測定器とか霧箱を用いることなどによりまして、放射線について身近に感じて、理…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○伯井政府参考人 御指摘のとおりでございます。 まず、指導する教員自身が放射線について科学的にしっかり理解し、適切に指導できる力を身につけていくことというのは極めて重要であるということで、御指摘の、こういう放射線に関する研修あるいは出前授業といったものを文科省の事業として実施をしているところであり、その結果、一定数ではございますが、受講者の理解が進んだこともあらわれているところでございます。 御指摘のように、それだけでは全ての先生方にな…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 発達障害のある児童生徒につきましては、その障害の特性から、御指摘いただきましたように、周囲との人間関係がうまく構築されない、あるいは学習のつまずきが克服できないという状況が進んで、周囲の理解が得られないということで、場合によりましては、二次的な問題としての問題行動が生じる事例があるというふうに承知をしているところでございます。 ただ、文部科学省として、そうした発達障害のある児童生徒を特定して、その…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 文科省といたしましては、児童生徒の多様性を尊重することは重要であるというふうに考えておりまして、外国人児童生徒の学校での受け入れに当たりまして、学校生活で、イスラム教圏の子供への配慮も含めまして、その宗教的背景の違いについても配慮するよう、各教育委員会等に手引などを配って周知徹底を図っているところでございます。 今後とも必要な取り組みを進めてまいりたいと思っておりますし、また、多文化共生を進めるた…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) 先生今御指摘のように、都市化や核家族化の進行によりまして、日常生活で子供たちが高齢者と接する機会が減少しているわけでございまして、学校教育の場におきまして、子供たちが高齢者と触れ合う機会を意図的に設けることは非常に大切であるというふうに考えております。 このため、小中高等学校それぞれの学習指導要領におきましては、高齢者との交流の機会を設けることを明記し、そのような取組が各学校現場で進んでいるというふうに承知し…