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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 法務委員会 第3号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 公職選挙法の改正法が成立いたしまして、選挙権年齢が満十八歳以上に引き下げられることを踏まえまして、今後の我が国のあり方に責任を有する国民として必要な資質、能力を育むために、政治や選挙等に関する副教材を総務省と連携して作成するなど、いわゆる主権者教育を進めているところでございます。 一方、御指摘いただきました、法や決まりを理解するという法教育につきましては、社会や政治にかかわるための前提であるというこ…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 多くの企業等が海外に進出いたしまして海外の日本人学校等で学ぶ子供も増加している中で、こうした子供たちが安心、安全に教育を受けられるように国としても最大限の援助を行うことが必要であるというふうに認識しております。 文部科学省といたしましては、在外教育施設に在籍する子供たちや派遣教員の安全確保のために、危機管理や安全対策資料の配付であるとか、あるいは派遣教員に対する警備、自宅の防犯手当の支給等の取り組…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 まず現状でございますが、日本人学校等に在籍する児童生徒数は平成二十七年四月現在で約二万人でございまして、このうち特別な支援が必要な児童生徒数は五百十五人となっております。これにつきましては、六年前の四月当時では百二十五人でございまして、大幅な増加という状況でございます。 こうした児童生徒に対するきめ細やかな支援を我々としても対応していくということで、平成二十七年度におきましては、特別支援対応という…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十七年三月のデータでございますが、特別支援学校生徒の卒業後の状況につきましては、就職者が二八・八%、進学者が二・一%となっております。 特別支援学校の生徒が、将来、社会人、職業人として自立し、就労を継続させていくということは、非常に重要でございます。 先生からも御紹介いただきました、キャリア教育・就労支援等の充実事業というのを実施いたしておりまして、モデル地域におきまして、就職先や就業体験先…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伯井政府参考人 学校給食についてお答え申し上げます。 学校給食の献立において具体的にどのような食品を使用するかについては学校の設置者が判断するものではございますが、例えば、茶の生産地におきまして、給食の時間にお茶を飲んだり、あるいは献立にお茶を活用した料理を取り入れたりする事例が見られるところでございます。 文部科学省といたしましては、学校給食の目標に照らして、今後とも児童生徒が多様な食に触れる機会に配慮し、お茶も含めまして、地場産物…

文部科学大臣官房審議官2016/02/18

190参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 学校におきまして子供たちに自殺の危険とその対応について正しい知識を伝える、そういう自殺予防の教育は重要であるというふうに認識しております。例えば、自分自身が心の危機に陥った場合の対応、あるいは友人からの心の危機を打ち明けられた際への関わり方などをしっかり教えていくことが非常に重要であるというふうに考えております。 文部科学省といたしましては、学校における自殺予防教育導入の手引というのを平成…

文部科学大臣官房審議官2016/02/18

190参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(伯井美徳君) 改正案が成立いたしました場合、それを踏まえまして、学校において自殺予防教育、一層充実していくという視点が重要であると考えております。その際、あらかじめ学校が適切な教育内容を準備しつつも、先ほどありました外部の専門家や地域の関係者との連携を一層進める必要があるというふうに考えております。また、自殺予防教育の担い手であります教員への研修も重要でございます。 このため、文部科学省といたしましては、教員や教育委員会に…

文部科学大臣官房審議官2016/02/18

190参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(伯井美徳君) 文部科学省におきましては、児童生徒の自殺につきまして約五百件のデータを収集、分析し、平成二十六年七月に実態分析の取りまとめを行っております。その分析におきましては、その背景を調べておるわけですけれども、学校的背景としては進路問題、不登校に関わること、あるいは家庭的背景としては保護者との不和などが多く見られております。 いずれにせよ、友人関係のトラブルによる孤立、学業不振による自尊感情の低下や厳しい家庭環境が背…

文部科学大臣官房審議官2016/02/18

190参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のように、スクールカウンセラーにつきましては、地域によっては臨床心理士とか精神科医などの資格を有する者が少なく、教育相談業務の経験がある者を活用しているというところも多うございます。 我々は、各都道府県に対してそうした偏在を少なくするよう促していくとともに、国といたしましても、スクールカウンセラーの質の確保、向上のため、各自治体で行われる研修に対する経費の補助であるとか、あるいは国としてのその効果的活用…

文部科学大臣官房審議官2016/02/18

190参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(伯井美徳君) 昨年十二月、中央教育審議会の答申、チームとしての学校の在り方と今後の改善方策についてにおきまして、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを学校等において必要とされる職として職務内容などを法令上明確化することを検討することを提言していただいております。 文部科学省といたしましては、現在、協力者会議におきまして、スクールカウンセラー等の今後の役割、関係機関との連携の在り方なども含めて具体的な方策を検討し…

文部科学省大臣官房審議官2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー問題や、放射線が健康に与える影響等への関心が高まる中で、学校教育におきまして原子力を含むエネルギーに関する課題や放射線についての科学的知識を児童生徒に教えていくということは重要でございます。 現在の学習指導要領におきましては、例えば中学校では、社会科におきまして資源やエネルギー問題について取り上げる、理科におきましてはエネルギー資源の有効利用や放射線の性質と利用について取り上げる、指導す…

文部科学大臣官房審議官2015/06/17

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のように、少子高齢化が進む中で、子供たちが介護の意義、社会保障について理解を深め、高齢者との触れ合いや交流、介護体験を実際に経験する機会を持つ、それによって、先生今おっしゃられましたように、地域福祉の担い手として子供たちに自覚を育成していくということは非常に重要であるというふうに認識しているところでございます。 実際、学校現場におきましては、学習指導要領という国の教育課程の基準がございますので、それに基…

文部科学大臣官房審議官2015/06/17

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(伯井美徳君) 今御紹介いただきましたように、文部科学省におきましては、昨年十一月に中央教育審議会に諮問を行いまして、初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について検討を開始したところであります。現在、次期の学習指導要領の基本的方向性について御議論いただいております。 この検討の中での委員でございますけれども、例えば、介護と仕事の両立に関する事業に取り組んでおられる女性委員の方や、あるいは介護や福祉の問題を教育の中に取…

文部科学大臣官房審議官2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 今回の改正法案が成立すれば、十八歳以上の者が公職選挙法上の選挙運動を行えるようになるということでございます。このことを踏まえ、文部科学省といたしましては、学校における政治的活動の制限等について指針を示した昭和四十四年の通知がございます。これについて見直しを行うとともに、政治や選挙に関する高校生向けの副教材を作成、配付するということといたしております。それらの中で、公職選挙法上の選挙運動に関…

文部科学大臣官房審議官2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 新たな通知や副教材の具体的内容につきましては、選挙運動に関する例えば規制につきまして、できるだけ公職選挙法の正確な知識等、あるいは何が規制されるのかといったことを分かりやすく示していくことが必要であるというふうに考えております。そして、これもできるだけ速やかに御指摘のように学校に周知することが必要であるというふうに考えております。 副教材につきましては文部科学省と総務省が連携してこれを作っ…

文部科学大臣官房審議官2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 現在、政治、経済、社会に関する教育につきましては、学習指導要領に基づきまして、小学校から児童生徒の発達の段階を踏まえて指導が行われているところでございます。とりわけ、御指摘のございました中学校社会科の公民科につきましては、私たちと現代社会、私たちと経済、私たちと政治、私たちと国際社会の諸課題を学習指導要領の内容として示し、中学校三年生におきまして百単位時間指導を行うこととされております。…

文部科学大臣官房審議官2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(伯井美徳君) 中学校における指導についてのお尋ねでございます。 政治、経済、社会に関して指導する公民的分野でございますが、これは三年生の歴史の教育が終了した後に行われるということになっております。おおむね三年生の七月頃から開始されることが多いものと考えております。これは、公民的分野の学習を行うに当たっては、地理と歴史の指導を基礎に行うということがより充実した社会科の指導となるということからこのような取扱いをしているところで…

文部科学大臣官房審議官2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 法案が成立した場合の来年夏の参議院選挙への対応といたしまして、高校生の政治的教養を高めるため、現在総務省と連携して作成を準備しております副教材等におきまして、御指摘いただきましたような模擬選挙などの実践例やワークシートなども盛り込みまして、これらの実践的な活動を通じて政治に関する判断力の向上などに資するよう教材作成に取り組んでいるところでございます。 一方で、教員の対応を含めまして学校の…

文部科学大臣官房審議官2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(伯井美徳君) 今回の改正法案が成立すれば、十八歳以上の者が公職選挙法上の選挙運動を行えるようになるということでございます。そうしたことも踏まえまして、文部科学省といたしましては、学校における政治的活動の制限等についての指針を示した昭和四十四年の通知について見直しを行うこととしております。その中では、生徒が学内で行う政治的活動について、学校としての政治的中立性の確保、あるいは他の生徒との関係、あるいは施設の管理の面等から生じ…

文部科学大臣官房審議官2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 先ほど来答弁申し上げていますように、今回の改正法案が成立すれば十八歳以上の者が公職選挙法上の選挙運動を行えるようになると、そうしたことも踏まえまして、学校における政治的活動の制限等についての指針を示した昭和四十四年通知について見直しを行うということでございます。例えば、高校三年生が選挙運動が可能になることなどを踏まえまして、特に学校外における活動について今回の法改正に応じた見直しが必要であ…