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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 国立大学法人運営費交付金でございますが、法人化初年度の二〇〇四年、平成十六年度予算額は一兆二千四百十五億円でしたが、二〇一八年、平成三十年度予算額は一兆九百七十一億円となっており、一千四百四十五億円の減額となっております。 なお、二〇一九年度予算案においては、前年度同額の一兆九百七十一億円を計上しているところでございます。

文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入学共通テストで最も重要な部分は、御指摘いただいた、国語と数学において記述式問題を導入するということでございます。 この記述式問題につきましては、やはり採点の公正性の確保というのが最大の課題になっておりまして、そのため、複層的な採点体制、あるいは、更に大学入試センターでチェックをするなど、信頼感の高い運用体制を構築するということで、鋭意試行を繰り返し、取り組んでいるところでございます。 この記述…

文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、英語においては四技能をバランスよく習得することが重要であるということで、高等学校学習指導要領でも英語四技能を総合的に育成するということが求められている中で、現行の大学入試センター試験では、読むことと、平成十八年度試験からリスニングによりまして聞く能力については評価をしているわけですが、話す、書くについては評価ができていないということの中で、約五十万人規模のスピーキングテス…

文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 平成二十九年七月策定の大学入学共通テスト実施方針を踏まえまして、国立大学協会におきまして昨年三月にガイドラインを公表し、各大学、学部等の方針に基づくというものでございますが、「一定水準以上の認定試験の結果を出願資格とする。」、あるいは「CEFRによる対照表に基づき、新テストの英語試験の得点に加点する。」のいずれか、又は双方を組み合わせて活用することを国大協として基本としているものでございます。 一方、各国立大学におきま…

文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 活用しないとしている二大学と言いましたが、東北大学と北海道大学がそういう公表をしているところでございます。 英語認定試験については、公平公正な受験体制の整備や成績評価などに関しさまざまな懸念があるということを理由としておりますが、文部科学省といたしましては、こういう民間試験の活用に係る公正性に関しましては、各試験のスコアとCEFRとの対応関係について、専門家による検証を実施し、文部科学省の作業部会において、そのプロセス…

文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 英語の民間試験につきましては、その受検生の負担に考慮いたしまして、「経済的に困難な受検生への検定料の配慮など、適切な検定料であることを公表していること。」などを大学入試センターが運営する英語成績提供システムへの参加要件としております。 また、昨年八月に策定いたしました共通テスト実施方針の追加分におきまして、非課税世帯であるなど経済的な困難な状況である場合で一定の試験成績を既に有している者は、高校三年の結果にかえて高校二…

文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 現在、大学入試センター試験は、独立行政法人大学入試センターにおいて、検定料収入等の自己収入を基本に運営しております。 大学入学共通テストでは、御指摘のとおり、記述式問題の導入による複層的な採点体制あるいはセンターによるチェック体制の構築も含む採点経費であったり、あるいは英語の四技能評価のための英語資格検定試験の成績提供業務に係る経費等、新たな経費が相当程度発生することが見込まれております。 文科省といたしましては、御指…

文部科学省高等教育局長2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 高大接続改革実現のためには、大学入学者選抜と連動しつつ、学生が高等学校教育までに培った能力を更に発展向上させていくため、大学教育の質的転換に取り組む必要があります。 そのため、今御指摘いただいた三つのポリシーを各大学で一体的に策定し、これに基づく教育を行うことが重要であるという認識で、文部科学省としては、平成二十八年に、全ての大学に三つの方針の策定、公表を義務づける省令改正を行うとともに、その運用等…

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 支給実績人数は、先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。 その倍率についてでございますが、文部科学省としては把握をしておりませんが、北海道から申請のあったものに対しては全員分の措置を行っているというものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 奨学金の貸与部分についての返還率のお尋ねでございます。 平成二十九年度における返還計画に基づき、返還期限が到来し、当該年度に返還を要する額の債権を確定させたもののうち平成二十九年度における返還金収入の割合、すなわちこれを返還率といいますと、九六・六%であるというふうに把握しております。

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 奨学資金の貸付けにつきましては、先ほどこれも大臣がお答えいたしたことと重複いたしますが、アイヌであることの確認に当たりまして、北海道アイヌ協会理事長等の推薦書の提出を求めているところでございます。同協会におきましては、戸籍等の客観的な資料をもとにしながらアイヌであることを確認した上で推薦書を作成しているというものでございます。 北海道庁において、その推薦書を踏まえ、貸付けの可否について、各家庭の経済状況なども含め総合的…

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、引き続き、北海道庁において適切な認定がなされるよう対処してまいりたいと考えております。

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 世界を牽引するトップ大学群を形成していくということは極めて重要でございます。多様な学生の受入れ促進や大学の国際化を進め、教育の質の向上を図るということが重要であると認識しております。 このため、文部科学省におきましては、優秀な外国人留学生の受入れを推進するほか、平成二十六年度から、スーパーグローバル大学創成支援事業により、徹底した大学改革と国際化を進める大学の支援を行いまして、すぐれた能力を持つ人…

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 高等教育機関への進学率は、今御指摘いただきましたように、全世帯では約八割であるのに対しまして、住民税非課税世帯、今回は住民税非課税世帯とこれに準ずる世帯を支援対象としておりますが、住民税非課税世帯の進学率は約四割程度と推計しておりまして、全世帯の半分程度にとどまっているわけでございます。 今回の支援措置によりまして、低所得世帯の進学率が新入生から順次上昇して全体の進学率に達し、全員が要件を満たす大学…

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 私立大学の平均授業料でございますが、二〇一二年度は八十五万九千三百六十七円、二〇一七年度は九十万九十三円となっております。

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 私立学校は、高等学校で三割、大学等で七割を超える学生生徒が在学し、我が国の学校教育において重要な役割を果たしているというふうに認識しております。 私学助成は、こうした私立学校が果たす役割の重要性に鑑みて、教育条件の維持向上、修学上の経済的負担の軽減を図るとともに私立学校の経営の健全性を高め、私立学校の健全な発達に資することを目的とされており、私立学校振興に大きな役割を果たしているものと認識しているところでございます。 …

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、二〇一九年度予算案につきましては、法人化のメリットを生かした一層の経営改革を推進するといった観点から、客観的な成果指標に基づく新たな資源配分の仕組みを導入することにいたしました。 この評価に基づく資源配分につきましては、改革インセンティブの向上と、それから、御指摘いただいたように、教育研究の安定性、継続性といったこととのバランスが必要であるというふうに認識しております。 今回の仕組み…

文部科学省高等教育局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えを申し上げます。 これまでも奨学金制度の充実は年々努めてきたわけでございます。平成二十九年度には、給付型奨学金制度を創設したほか、無利子奨学金の貸与人員を増員し、受給資格がありながら予算上の制約から貸与を受けられなかったいわゆる残存適格者を解消するとともに、低所得世帯の子供たちに係る成績基準の実質的撤廃を行ったところでございます。 平成三十一年度予算案においても、その着実な実施に必要な額を計上しているところでござ…

内閣官房人生100年時代構想推進室次長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 本年三月に開催されました人生百年時代構想会議におきまして、リカレント教育の充実方策について議論をしていただきました。 その中で、有識者からは、リカレント教育を受けた人たちが活躍するためには企業の人材採用の多元化が進むことが必要であると、特に大企業において中途採用が進んでおらず、例えば中途採用に積極的な上場企業を集めた協議会を設置するなど何らかの仕掛けを考えるべきであると、こういった御議論が…

内閣官房人生100年時代構想推進室次長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(伯井美徳君) まだこれは骨太の原案に記載をさせていただいているところでございまして、今後、具体的な持ち方は検討させていただくということになっております。