伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(伯井美徳君) 先ほども答弁いたしましたが、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの担当事務局に確認したところ、当時、被害学生のメンターをしていた事務局職員が相談を受け一定の対応をしていたということでございますが、更にその個別の対応がどうだったのかというのを確認したいと思います。 いずれにしましても、そのような学生からの相談に対して、学生の不安な気持ちに寄り添った丁寧な対応ができなかったということは残念でございますし、丁…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 文部科学省では、海外留学に関する危機管理ガイドラインにおいて、各大学等に対し、留学中の事件、事故やハラスメント等、多様な危機事象を想定して危機管理体制を構築することや学生への十分な研修を行う等の意識啓発の取組を現在求めています。 今御指摘いただきましたように、学生が留学中に性暴力被害等の犯罪に遭わないための注意点であったり、あるいは被害に遭ってしまった場合の対処方法等の必要な知識や心構えを…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(伯井美徳君) 日本人学生が安心、安全な環境で充実した留学生活を送るというためには、まずは学生が自分自身を自分で守れるように、研修や説明会等の機会を捉えて積極的な啓発活動を進めることが必要であるというふうに考えています。その際、企業等に対しましても、学生へのハラスメント防止という観点から、駐在員等による日本人留学生へのハラスメントについて注意喚起を行うような場を何らか設けていきたいなというふうに考えている次第でございます。 …
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。ありがとうございます。 文科省といたしましては、御指摘がありましたように、関係省庁の制度を含む、経済的に困難な学生等が利用可能な支援策をこれまでも累次にわたり大学等に通知をしております。支援を必要とする学生一人一人に情報が行き渡るようお願いをしているところでございます。そして、一月末には通知を発出したところでございますが、二月の段階でそのフォローアップもいたしております。 回答のあった大学のうち、八…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 御紹介いただきましたように、旧日本育英会におきましては、昭和二十八年度から、教職や研究職に一定期間以上従事した場合に、奨学金の返還を全額又は一部免除する教育・研究職免除制度というのを実施しておりました。 これは、特定の職種に対してのみ優遇することへの不公平感等の観点から、学部等については平成十年度、大学院については平成十六年度に廃止し、新たに、大学院進学のインセンティブ付与の観点から、優れた業績を上…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 厚生労働省の公表情報によりますと、令和二年の学生の自殺者数は四百十五人であります。令和元年と比較して二十五人増加となっております。 自殺の多くは、児童生徒と同様、多様かつ複合的な原因及び背景を有しており、様々な要因が連鎖する中で起きているものでございますが、厚生労働省の公表情報によりますと、学生の自殺の原因、動機としては、令和元年、令和二年、共に学業不振やその他進路に関する悩み、病気の悩み…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 独立行政法人国立高等専門学校機構によりますと、令和二年度の国立高等専門学校の自殺者数は十三人であります。国立高等専門学校の学生に占める割合の〇・〇二五%となっております。 自殺者数の傾向といたしましては、平成二十七年度、二十八年度の十四人から減少傾向にありましたが、令和二年度は増加に転じ、二月末現在で十三人となっております。
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 自殺の多くは、多様かつ複合的な原因、背景を有しており、原因の特定は困難でございますが、友人などからの聞き取りや学生相談室への相談記録などから、将来への不安あるいは学業不振などが多いというふうになっております。 また、その背景には、高専独自の要因ということで、厳しい進級基準等による進級、卒業へのプレッシャー、あるいは高専の先生方、教員の生徒指導に対する経験等の不足、それから、一学科一クラスと…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 昨年四月から十二月末までの調査結果では、大学の中途退学者数については、令和二年度は二万八千六百四十七人であり、令和元年度同時期の三万六千十六人と比べて約七千三百人の減となっております。これは、これまでの支援が一定程度効果を上げている部分はあると思いますが、年度末にかけて中退、休学者等が増加する可能性もあり、予断を許さない状況でございます。 引き続き状況を注視し、必要な対応を行ってまいりたい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) 学生等の経済状況の調査につきましては、これまで日本学生支援機構の学生生活調査におきまして、平成十六年度から隔年で実施しております。その中で、学生の収入状況等についても把握をしてまいりました。 この今般の新型コロナウイルス感染症の影響ということに関しましては、この調査が、令和二年度の調査というのを昨年十一月に実施しております。したがいまして、その速報値をできるだけ早く、令和三年内には把握し、必要な対応を行うこと…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) 文部科学省におきましては、就職が決まらず困難を抱える学生が就職活動を継続できるよう、厚生労働省がまとめた大学生等を対象とする就職面接会、企業説明会の開催情報、あるいは経産省がまとめた新規卒業予定者の採用を継続している地域の魅力ある中堅・中小企業の情報を大学等に紹介をしております。 また、本年二月十九日には、経済団体等に対しまして、来年度卒業を予定する学生を含む新卒者等について積極的な採用活動を進めていただくよ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) 保健センター等で学生からの心身の健康問題について相談に応じたり必要な保健指導を行っているということは、コロナ禍においてその役割はますます重要性が高まっております。 文科省といたしましては、これまでも学生支援担当者が出席する会議等におきまして、保健センターと学生相談室、学生支援担当部署等が連携し、相談体制を強化することをお願いするとともに、保健センターを含めた学生相談を担当する教職員の能力向上、ノウハウの共有等…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 英語四技能評価の在り方を含め、大学入試の在り方につきましては、大学入試在り方検討会という、大臣の下に会議を設置し、既に二十二回開催しております。委員の意見発表、あるいは外部有識者からのヒアリング、ウェブ意見募集、それから各学部ごとの大学の入試の実態調査などを行いつつ、エビデンスに基づいた精力的な議論をいただいております。 したがって、まだ結論は出ていないんですけれども、今後、第一回の大学入学共通テス…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伯井政府参考人 大学の基本的な役割は、教育、研究、社会貢献でございます。議員御指摘のとおり、大学が研究の成果を広く社会に還元し、社会の発展に寄与することは非常に重要であります。 国立大学法人につきましては、これまでも、大学における研究成果の活用促進のため、承認TLOやベンチャーキャピタル等への出資を可能としてまいりました。 さらに、今国会に提出いたしました国立大学法人法の一部を改正する法律案におきましては、これらの出資に加えまして、指…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入学共通テストは、大学入試センター試験の後継試験として今回初めて実施され、一月十六、十七の第一日程、一月三十、三十一日の第二日程を通じて、感染症対策も含め、大きな混乱もなく終了したところでございます。 これまでは、本試験の一週間後に全国二会場で追試を行っていましたが、今回は、受験生が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合でも受験機会を失わないように、各試験日程の二週間後にそれぞれ追試験を設定し、…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 日本学生支援機構における平成三十年度学生生活調査によれば、自宅外から通学する学生は、国公立大学昼間部ですけれども、約五割から六割程度、私立大学同じく昼間部で約三割程度となっております。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伯井政府参考人 高等教育の修学支援新制度について、令和元年度に実施した事前申込みの申請件数が三十六・七万人、令和二年四月以降の申請件数、在学採用の申請件数が九・一万人で、合計四十五・八万人の申請がありました。このうち令和二年度前期までの採用件数は二十五・七万人でございまして、先生御指摘のように、採用されなかったのは約二十万人でございました。 これは、新制度の募集というのは貸与型奨学金と併せて実施しているため、多くの学生が、貸与型奨学金…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伯井政府参考人 今御指摘いただきましたように、様々な事情で卒業後厳しい経済状況に置かれて奨学金の返還が困難な方々がいらっしゃるというのはそのとおりでございます。 そこに対してはきめ細かな対応が必要ということで、これまでも、返還期限を猶予する年数制限の延長であったり、減額返還制度における期間の延長など、返還者の立場に立って制度の充実を図ってきたところでございます。 他方、学生支援機構奨学金の遅延損害金、延滞金につきましては、期日どおりに…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、旭川医科大吉田学長の言動に関する報道を受けまして、昨年十二月二十五日付で同大学に対して事実関係の確認を求める文書を発出しており、既に同法人及び同大学の監事からの回答を得ているところでございます。加えて、病院長の職を解任された古川教授に対しましても、先月二十九日付で事実関係の確認を求める文書を発出し、こちらについても一定の回答を得ているところでございます。 現在、それらの回…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 昨年十二月一日時点での大学生の就職内定率は八二・八%と、同年十月一日時点から一二・四ポイント上昇しているものの、前年同期に比べて四・九ポイント低下しているところでございます。 文科省では、引き続きこうした動向を注視するとともに、これまでの関係省庁で取りまとめた方針を踏まえまして、大学と新卒応援ハローワークの更なる連携による新卒者等への支援強化、大学の特色ある就職支援の取組の横展開による各大学での取組…