伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 所得連動返還型の制度創設時、平成二十八年の有識者会議での議論におきましては、仮に既卒者に所得連動返還型制度を導入した場合、毎月の返還額が下がることによって日本学生支援機構への返還金総額が大幅に減額することが想定されるということ、また、所得連動型の場合、返還が長期にわたりますので、人的保証の人は機関保証に移っていただく必要がありますが、既卒者の場合、そのための機関保証料を一括で支払っていただ…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(伯井美徳君) 大麻等の違法薬物には依存症があり、乱用により記憶・学習能力の低下、幻覚、妄想等の症状が引き起こされ、社会生活に適応できなくなるおそれがあるということで、特に若年層での乱用はリスクが高いとされております。 このため、文科省では関係省庁と連携し、薬物乱用防止に関する啓発用パンフレットを毎年作成するとともに、全ての大学、短期大学、高等専門学校に送付し、入学時のガイダンス等での活用をお願いしております。また、大学等の…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 コロナ禍におきましても質の高い学修機会を大学がしっかり提供していくというのは、高等教育機関の使命でございます。 感染対策を徹底しつつも、学生が納得する形で、学生の理解を求めながら、しっかりオンライン授業そして対面授業をハイブリッドで効果的に実施していくということが今何より求められるということで、そうした取組を進めているところでございます。 また、大学生の就職採用活動、これも予断を許さない状況は御指…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 文部科学省では、ことしの五月に、学生が活用できる主な支援策を取りまとめまして、学生の“学びの支援”緊急パッケージとしてお示ししたところでございます。 その中でも、今御指摘をいただきました学びの継続のための学生支援緊急給付金につきましては、これまで約四十二万人に支給を行ってきています。 そのほかの家計急変世帯への授業料等減免につきましては、本年四月からスタートしております高等教育の修学支援新制度で支援…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 御指摘いただきましたように、オンライン授業の活用では、例えば、繰り返し視聴可能であるのでより習熟度が上がるような例が見られたとか、あるいは、今おっしゃられましたように、他のキャンパスの授業を受講可能であるといった事例も挙げられておりまして、ある意味、こうした利点を活用することで、大学の教育連携の進展であるとか、あるいは教育の質の向上を高めるような取組が期待できるということで、我々も好事例の展開というのを図っているところ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 御指摘の、学びの継続のための学生支援緊急給付金につきましては、これまでに約四十二万人に支給を行ってきております。まだこれは、予算上は四十三万人ですので、若干そのすき間がございますので、申請漏れであったり、そういう人をすくうべく、今なお取り組んでいるところでございます。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 先日、文部科学省におきまして、学生等の中途退学者の割合につきまして、昨年度と今年度の四月から八月までの期間を比較して調査をいたしました。 現時点においては、その四月から八月までの期間ですけれども、大きな変化は見られず、経済的困難を理由としたものの割合というのもほぼ横ばいということで、昨年と比べて中退者が、この直近の調査では、学生数に占める中退者の割合が〇・三八%でございまして、昨年が〇・四八%でした…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 今御指摘いただきましたように、今回の調査は八月末までのものでございます。 我々も、学生の修学状況等については予断を許さない状況が続くというふうに認識しておりますので、現在も、実は、十月末時点の状況について把握すべく、追加的な調査を行っているところでございます。 学生の修学状況については、今現在実施している追加的な調査も踏まえつつ、実情把握というのはしっかりしていかなければならないというふうに考えております。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 詳細な数字は把握はしておりません。 ただ、大学を中退した方の当該大学への復学につきましては、例えば、書類・面接審査で通常の入学者選抜じゃない形の入学を認めていることとか、既修得単位の認定を通算するとか、そういった取組を行っているような大学はあるということでございます。 我々も、そうした取組をやっている大学、先ほど五校というお話もございましたけれども、各大学でさまざま取り組んでおりますので、そうした事例をしっかり文科省で…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 御指摘いただきましたように、さまざまな事情で、一旦入学した大学を退学する、休学とかさまざまな、その前に至る手段はありますけれども、退学をせざるを得なくなった、また学びを継続、復活させたいという要望もあろうかと思います。 学びの継続あるいは志のある学びをしっかり支援するという観点からも、先生御指摘があったように、やはり我々としても、そういう各大学の取組というのをしっかり把握して、好事例を横展開していく、そういう取組を進め…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 文部科学省といたしましては、学生の学修支援の継続のために、この四月から始まった修学支援新制度の家計急変への柔軟な対応であったり、各大学が行う授業料減免措置に対する補助といった形で、しっかり、先ほどの修学支援緊急給付金を含めましてさまざまな取組を進めております。 一方で、やはりこの問題は、学生が納得できる形でしっかりと質の高い学修機会を確保していく、大学が、感染拡大の防止ということと修学機会の確保、両立を図りながら質の高…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応といたしまして、当初の計画どおりの授業形態では授業ができなくなるという状況に鑑みて、今年度及び来年度の感染症対策の特例措置として、本当は、大学設置基準第二十五条第一項というところで、面接等による授業を基本としておりますが、そういう面接授業で得られる教育効果に相当する遠隔授業を行う場合には、各大学が相当するものと判断する場合には、その遠隔授業の上限への算入は不要とするという…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 現状、先ほど申し上げましたような遠隔授業の特例措置を講じるとともに、今、文部科学省といたしましては、各大学に、面接授業と遠隔授業の効果的なハイブリッドで、より質の高い授業ということを求めているところでございます。 そうした状況も踏まえながら、今後の遠隔授業をどういうふうに進めていくべきかというのを、単位上限のあり方なども含めまして、あるいは大学教育の質保証ということも踏まえながら、教育再生実行会議であったり、あるいは中…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 これは枠を設けて設定しているというものではございませんが、大学の通信教育課程は、令和元年度時点で、学部が四十四校、短期大学が十一校の計五十五校ございます。学生数でいうと、約二十三万人が在籍しているという状況でございます。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 通信教育そのものは、今御指摘いただきましたように、地理的、時間的制約がある多くの方々が、特に社会人などにとりまして、通学とはまた異なるさまざまな学びのニーズに対応していくということで、大学教育の機会の提供にとって重要な役割を果たしていると考えておりますし、近年、高度のIT人材育成に向けての通信制大学というのも開学がなされております。 ただ、どういう課程を設置するかどうかというのは、一般論としては各大学法人において検討さ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 通信教育の大学としては、一つは、国で設置しているものとしては放送大学学園、放送大学がございますけれども、そうしたものをしっかり周知し、また、このブランド力を高めるというのは先生の御指摘もございますが。 一方で、通信教育の設置基準というのは、教員の基準であったり面積の基準というのが相当緩和されておりますので、そういう意味において、各大学の設置を目指す通信教育を行う方々がしっかり時代のニーズというのを考えて対応していただけ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 これは、全国医学部長病院長会議の行っている調査とは別に、先生も御指摘いただきましたように、十一月二日付で、文科省として、令和二年度入試における各大学の男女別の合格率等の入試情報の開示のフォローアップを行っております。 やはり、これは、それぞれの入試、各大学で責任を持って実施しますので、大学それぞれが開示してもらうということが我々重要と思っております。 開示をまだしていないところについては、先ほど大臣も御答弁申し上げまし…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 御指摘いただきました日本再興戦略、閣議決定におきまして、「今後十年間で世界大学ランキングトップ百に我が国の大学が十校以上入ることを目指す。」という目標を掲げておりますが、現状では、例えばタイムズ・ハイアー・エデュケーションによる世界大学ランキングでは、百位以内は二校というふうになっております。 この目標を政府として掲げているのは、我が国の各大学が世界最高水準の卓越した教育・研究活動を展開する、あるいは国際競争力を向上し…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 御指摘いただきましたように、世界大学ランキング、さまざまございます。タイムズ・ハイアー・エデュケーション以外にも、よく一般的に引用されるランキングといたしましては、QS世界大学ランキングであったり、上海交通大学が発表しているランキング等がございます。 これは、先生御案内のように、外国の民間企業等がそれぞれ独自に設定する評価指標に基づき作成しているものであるわけでございますので、文科省としては、基準や分野に偏りがないよう…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、世界最高水準の卓越した教育・研究活動の展開、あるいは大学の国際力の向上の実現のために、スーパーグローバル大学創成支援事業であったり、あるいは指定国立大学法人制度の創設などによりまして、教育・研究力の向上、国際化、ガバナンス改革等を後押ししてきたところでございます。 現状、先ほど、タイムズ・ハイアー・エデュケーションは二校ということでございますが、大学の国際化を牽引する取組…