伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○伏見康治君 力強いお話を伺って多少安心したんですが、どうぞ宇宙の平和利用の原則に徹底していただきたいと希望いたします。 大分時間がなくなってまいりましたので少し飛ばしまして、世界情勢の大変化と日本という関連で御意見を伺いたいと思うんです。 御承知のようにレーガンとゴルバチョフの間でINFの全廃という一大決断がなされました。これまで専ら核兵器は増加する一方でございましたのを、とにかく核兵器を減らす方向に向かって物が動き出すということはこ…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○伏見康治君 続いて、総理大臣にもう一つ伺います。 聞くところによりますというと、五月の末から何週間かあります国連の軍縮特別総会に総理大臣は御出席になられる御予定とか伺っておりますが、そこで非常に立派な演説をなさっていただけるものと期待しているわけです。率直に申しまして、中曽根さんほどパフォーマンスが竹下さんは上手でないと思いますので内容のあるお話をしていただけるものと大いに期待しているわけですが、その一端を同わさせていただきたいと思い…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔飯田忠雄君委員長席に着く〕
第111回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第111回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。 ————————————— 〔飯田忠雄君委員長席に着く〕
第110回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第110回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。 ————————————— 〔飯田忠雄君委員長席に着く〕
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 私に割り当てられている時間が百二十分でございまして、ごらんのとおりの老体でございますので少し皆さんにいたわっていただきたいと思います。座って御質問申し上げますのでお許し願いたいと思います。実は、せんだって外務委員会に飛び入りで行きましたら、外務委員会は全部座ってやっておられるのでそれがうらやましくなりましたので……。 私は、外為法に関連して、もちろんココムについても伺うつもりではございますけれども、ココムの問題とSDIの問…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今のお話ですと、国として極めて重大なものは、お金に関係がなくても法律に関係がなくてもお諮りするというふうに理解できると思うんです。ココムとかSDIとかいうのは相当重大な問題だと思いますが、にもかかわらずかけないという理由はどこにあるんですか。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 話がややこしくなってきて、どこまで重大であるかという認識の差に陥るおそれがありますから、その点はそのくらいにしておきます。 そこで、まず大臣に伺いたいのは、SDIとはそもそも何であるというふうに、内閣全体としては一体どういうふうに認識しておられるかということを伺ってみたいと思うんです。 レーガン大統領が一九八三年の三月にテレビで演説をいたしまして、初めてこのSDIという構想が世の中に出てきたわけですが、その中でレーガンの言…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 一年前の後藤田さんの声明というんでしょうか、その中に言われていることは、一九八三年のレーガン演説の言葉どおりでございま して、要するに核兵器をオブソリートかつインポテントにするものであるというのをそのまま繰り返しているにすぎないように私は受け取っております。 それで伺いたいのは、その後いろいろなアメリカの中の有力者あるいは大統領御自身あるいはワインバーガー国防長官といったような方々が、今の御解釈と反するようなことをたびたび…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 ついでに伺いますが、その研究段階が過ぎて、何年たつかわかりませんが、配備するような段階になるときには、SDI参加の基本姿勢そのものも改めて国会内で十分に議論をしていただけるものと理解してよろしいか。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 マクナマラという方がおられます、元の国防長官。しかもこの問題に関連しては非常なエキスパートで、つまり千九百七十何年だったかにいわゆるABM協定をソビエトとの間で結ばれた方ですね。そのマクナマラがSDIを批評して、少なくともSDIを、SDIの(1)というものとSDIの(2)というものを区別して議論しなければならないということを主張しておられます。 SDI(1)というのは、レーガン大統領の夢物語とおりにそういう兵器ができれば、…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 SDIが技術的に可能であるかどうかという議論は、私は物理屋でございますから、アメリカの物理学者たちが甲論乙駁でもって大変な研究をしているということはよく承知しているわけなんです。その初期のころにはユニオン・オブ・コンサーンド・サイエンティスツという科学者のグループがありまして、そのグループの中にはIBMの研究所のガーウィンであるとか、あるいはノーベル賞をもらったハンス・ベーテとかいったような偉い人がたくさん入っておりますが…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 そういう理解の仕方もありますけれども、同時にその理解は極めて危険なものを含んでいると思うんですね。つまりマクナマラの言うSDIの(1)というのは、事によると成功したら大したことかもしれない。SDIの(2)というものは戦略的に申しますと実は甚だ危険なものになってくるわけです。つまり、例えばレーザービームのインデンシティーが千倍にはならないけれども百倍にすることができたとする。そうするとその百倍ぐらいのものは、レーガン大統領の…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今の解釈は非常に何と申しますか、未熟というか、本当に素人的な分析でしかないと思うんですが、SDI問題はそういう技術的な問題も大事ですけれども、実はストラティジックな、戦略的な分析というものが非常に大事な問題だと思うんですね。日本としては、ソビエトとアメリカとの戦略的なつばぜり合いでかろうじて保たれている平和というものを、日本はそれを崩すようなお手伝いを一切してはならないはずだと思うんですが、非常に簡単な考え方で、ソビエトの…