P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 文部大臣のお答えも大変結構ではございますが、ただ、とかく省庁間の縄張り争いとかいうのがありまして、まともなものが時々ひん曲がったものになるケースもございますので、外務大臣と文部大臣が仲よくやってくださることを切に希望いたします。 次に、総理に伺いたいのですが、物を読みますというと、総理大臣は平和戦略問題研究所というものを構想しておられる。前の総理大臣の中曽根さんも似たようなことを言われていたと思うんですが、これはどういう構…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 御承知のように、スウェーデンにはSIPRIという大変立派な研究所がありますし、イギリスにもございます。私たちが世界の軍備状況を知ろうと思うとまず見るのがSIPRIの年鑑でございまして、そういう仕事を平和国家である日本がなぜしていないのか。世界にそういうデータを供給するような立場に日本があるべきであるということを久しく考えておりました。随分おくればせだとは思うんですが、国の責任を負っておられる方々がとにかくそういうものをおつ…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 交渉中であるからお話しできないという話を同僚議員の質問に対してもたびたび言われているようなのでございますが、もう少しアウトラインぐらいはおっしゃっていただけてもいいはずだと思うのでございますが……。 例えばネーチャーという英語の科学雑誌がございますね。近ごろ日本でも印刷しているくらいよく読まれている雑誌ですが、それの二月四日号を拝見しますというと、この問題をエディトーリアルで批判しているわけです、日本とアメリカでもって非常…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 それでは、まず聞けることを聞きたいと思うんですが、この協定改定前のこれまでの協定ですね、これは一体何をしてきたのでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 重ねて追加してお伺いいたしますが、その共同研究をやった結果、何かその成果が上がっているんでしょうか。その上がった成果について、それをどっちのものにするといったような議論がなされたんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 伺うと本当の情報交換の程度であって、共同研究といったようなところに踏み込んでいないと思うんですが、その程度のことで過去何か問題を起こして改定しなければならぬといったようなことが起こったんでしょうか。そういう事実はあるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 そういうお話を承るというと、この協定を改定するということの必要性はとんと考えられないんですが、つまりアメリカ側は従来のこういう協力協定を超えてしまって質的に違ったものを今つくろうとして、恐らくそのために大もめにもめていると私は推測いたします。そうして、もし質的に変わるものが議論されているとすれば、また国会としてはもうちょっと伺わないと話にならないと思うんですが、その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 それでは、どういうふうに改定なさるのかまだ教えていただいておりませんけれども、基本姿勢というものはあると思うんですね。どういうふうに改定するかという方向性、それぐらい教えてくだすってもいいでしょう。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 少し問題点になりそうなところを伺って何とかお答えを引き出そうかと思うんですが、アメリカ側は共同研究をやって何か成果を上げたときに、その成果が一体どっちのものになるかということを極めて心配しておると思います。 従来のアメリカと日本とのいろいろな紛争を眺めておりますと、日本はいつもただ乗りをやって、アメリカからいい情報だけもらって、そして経済的な利益だけ上げているのではないかという猜疑心をお持ちになっておるようで、その点から共…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 今お答えの中に知的所有権という言葉が出てきましたので、それに対して少しお伺いしたいんです。 知的所有権の問題は一国の中で考えてもなかなか難しい問題ですが、これはすぐれて国際的な問題でもありますために、伺うところによると、WIPOであるとか、あるいはガットであるとかいうところでいろいろと議論されているそうでございます。それから、アメリカと日本との間ではバイラテラルないろんな交渉の場面でやはりこの知的所有権問題というのは話題に…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 次に、私は秘密の問題を取り上げてみたいと思っておりますが、元科学者という立場で申し上げますと、科学の研究の発達にとっては、すべての研究の成果が公開されるということが非常に重要な要件になっているわけです。 非常に古いお話でございますが、三百年前にはニュートンとライプニッツとがどっちが微積分を先に組み立てたかでもって大論争が起こっていまだに続いていると思うのですが、そういう紛争がたびたび起こりましたものですから、今から百年ぐら…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 今御説明がありましたように、アメリカさんとの交渉の中で日本の公開原則の特許制度の中に秘密特許が入りかかっているわけでございますが、これはとにかく、特許制度にとって公開するということは非常に大きな原則でございます。つまり、もともとそういう制度を設けたのは、発明したことが広く世の中に利用されることを念願しているからこそ公開するわけでございまして、公開することによって発明者が損をしてはならないからその発明者の利益を擁護するために…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 そういう立場で全部貫けるものといたしますというと、話は割合に簡単だと思う。つまり、国内の人に関する限りは国内法が厳然として適用される、アメリカから言ってきたものだけちょっとどこかで預かっておくというようなことだと思うんですが、話が進むと恐らくアメリカさんは、それだけでなくて、日本が後から出してきたものを排除するようなふうに話が変わっていくおそれがあると思いますので、特許庁の方々、それから外務省の方々にその点を大いに頑張って…

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 MDAの協定の中にも秘密問題が書かれていると思うんですが、一九五六年の協定とMDAの中に含まれている話とはどういう関係があるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 次に、SDI協定というのができたわけですが、SDIでもこれは多分に軍事機密に関係したことが出てくるのでしょうから、秘密問題が当然起こると思うんですが、ここではその問題はどういうふうに取り扱われているんでしょうか。SDI協定ではどうなっているか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 次に、ココムに関連してお伺いいたしたいと思うんですが、ココムリストというものを承知してお役人がいろいろなことをやっているんだと思いますが、それに関する秘密保持に関連してはどういう制度があるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 ココムの問題は非常に世間を騒がしたと思うんですが、今から考えてみると少し騒ぎ過ぎではなかったかという印象を免れないと思うんです。 最近の何かアミテージ国防次官補の発言によると、例の工作機械と潜水艦の音とは因果関係がないとか言っているんですが、通産大臣、その点はどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 ともあれ、東芝事件を契機として外為法の改正が行われて、その結果日中貿易とか日ソ貿易にいろんな影響が生じているというふうに伺っておりますが、その実態はどんなことになっているでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 いろいろと秘密を押しつけられる兆候がいろんなところにあらわれているんですが、もう一つ伺いますが、ゼネラル・セキュリティー・オブ・ミリタリー・インフォメーションのアグリーメントというのがいろいろな国々とアメリカとの間で結ばれているというふうに伺っているんですが、日本はこういうものを結べといったようなことを言われているんでしょうか、どうでしょうか。外務省にお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○伏見康治君 もう一つ科学者として心配なことを申し上げますと、NASAが宇宙ステーション、スペースステーションというのを、大きなものを構想しておりまして、日本やヨーロッパに参加を求めて、日本は参加することになっているわけですが、それが初めは平和利用というかけ声であったのが、DODが一口乗せろと言い出して、何か混乱しているように伺っております。 どういうことになっているのか伺いたいと思います。これは外務省か科学技術庁、どっちですか。