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111回国会参議院1987/11/27

科学技術特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
5
会派数
2
開催日
1987/11/27

会議録

伏見康治公明党・国民会議

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

後藤正夫自由民主党

○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

伏見康治公明党・国民会議

○伏見康治君 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伏見康治公明党・国民会議

○伏見康治君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。     —————————————    〔飯田忠雄君委員長席に着く〕

飯田忠雄公明党・国民会議

○委員長(飯田忠雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  委員各位の御指導、御協力を賜り、円満な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。     —————————————

飯田忠雄公明党・国民会議

○委員長(飯田忠雄君) ただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

飯田忠雄公明党・国民会議

○委員長(飯田忠雄君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に後藤正夫君、出口廣光君、高杉廸忠君及び伏見康治君を指名いたします。     —————————————

飯田忠雄公明党・国民会議

○委員長(飯田忠雄君) この際、伊藤科学技術庁長官及び竹山科学技術政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。伊藤科学技術庁長官。

伊藤宗一郎自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長

○国務大臣(伊藤宗一郎君) このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました伊藤宗一郎でございます。  科学技術振興の重要性が強く指摘をされておりますこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感している次第でございます。  申すまでもなく、資源に乏しい我が国が、厳しい国際環境の中で二十一世紀に向かって今後とも発展していくためには、人間及び社会との調和を図りながら、創造的な基礎研究を中心とした科学技術の振興を図り、また、その成果をもって全世界に貢献していくなど国際的な展開を図っていくことが必要であります。  このような政府に課せられた重大な使命を果たすべく、微力ではございますが、科学技術行政の責任者として、身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。

飯田忠雄公明党・国民会議

○委員長(飯田忠雄君) 次に、竹山科学技術政務次官。

竹山裕自由民主党科学技術政務次官

○政府委員(竹山裕君) このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました竹山裕でございます。  ただいまの大臣のあいさつにもございましたとおり、我が国にとって科学技術の振興は極めて重要な課題であると存じます。  委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして大臣を補佐してまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。

飯田忠雄公明党・国民会議

○委員長(飯田忠雄君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十五分散会

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