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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 そうしますと、とにかくお役人の方はその秘密を知ることになるわけですね。 それで伺いたいのは、そのお役人が何かの拍子にその秘密を漏らしたとするとどういうことになるわけですか。

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 何か新聞によりますと、通産省の担当職員に対して守秘義務を強化した、防衛秘密保護規定そっくりをつくるという話が新聞に書いてあったのをごらんになったと思うんですが、そうなんですか。

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 よくわからないんですが、とにかく罰則を強化する。そもそも今度の事件はお役人の方に粗相はなかったのか。お役人の方にも粗相があったんですか。

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 それで、今度職員の方の罰則を強化すればそういう落ち度はなくなるであろうということを、そういう意味での残念さがなくなるであろうことを期待しているわけですか。

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 SDIとココムとの話がこんがらがってしまって申しわけないんですが、私は本当はこんがらがってもいいんだと思うんです。 ところで、とにかく職員に対するそういう罰則というものが強化されるといったようなことは国会に語らなくていいんですか。

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 そろそろおしまいになりましたので、最後に大臣にお伺いしたいんですが、前からおっしゃっていることを繰り返すだけのことになるので申しわけないんですけれども、中曽根さんの言い方に従えば、西側の一員としてアメリカさんとのおつき合いを軍事的な面でもある程度やらなくちゃならないという一つの要請がございますね。それと通産大臣が一番大事に思っている通商の自由の原則というものとがここで衝突しているわけでございますが、それを大臣としては上手に…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 もう僕は時間が来たと思って錯覚したんですが、まだ三十分あるそうで、改めて問題を起こしたいと思います。ただもう秘密の問題はいささか食傷いたしましたので、話題を変えまして、多分通産大臣なら喜んでいただけるだろうという課題の方に変えたいと思うんです。 貿易上のいろいろな困難を避けるために内需拡大ということが今しきりに言われておりますのですが、その内需拡大ということに対するいろんなお話が出ているんですけれども、どうも私には方向が納…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 いえ、内需拡大を具体的にやるのには何を、例えば道路をたくさんつくるとかというようなお話がございますので、通産大臣としては何をおやりになるおつもりかということ。

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○伏見康治君 大臣ありがとうございました。 私が申し上げたいのは、科学者としての立場からでございまして、そういう意味でお聞き取りを願いたいんです。 私はもう大分年でございますが、私の働き盛りのころは日本は大変貧乏でございまして、国際的な場面へ出ますと、いつもあちらさんから出席旅費をもらったりして、専らヨーロッパ、アメリカの人にたかることばかりやっていたんです。近ごろお金持ちになって自分の旅費ぐらいは払うようになってきたんです。ところが考…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 私の前の稲村君の放射能に関する質問についてのお答えの中にICRPという言葉が出てきましたので、まずそのことに関連した質問からいたしたいと思います。 今、お役人の御答弁にもありましたように、ICRPというのは放射能がどういう影響を人体に与えるかの基準を考えているところで、そういうものを考えているいつも出発点になる極めて大事なものであろうと思っております。ところが、私、昨日たまたま原子力安全委員である田島英三さんと話をしたんで…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 結局、国としてはどういうことをするのですか。国の金を直接出さなくても、何か日本が金銭的にコントリビューションするのにはどうしたらいいかという方途を考えていただきたいということなんです。

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 ICRPに関連してもう一つ御質問申し上げたいことがございますが、それは、ICRPは各国から出ている放射線障害に関する論文を丁寧に検討して、それでこういう数値が正しいというデータを絶えず何年か置きぐらいに改定版を出して決めているわけです。その改定に従って日本のいろいろな行政上の措置に対してもその結果が反映してくるんだと思っておるのですが、そのスピードが少し遅過ぎるんではないかというわけなんです。 現在、僕の伺ったところでは、…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 放射能に関連して我々の記憶に極めて鮮やかなのは昨年度のチェルノブイルの大事故であろうと思います。この事故と比べてみますというと、日本で原子力の初期のころに新聞記者諸君が騒ぎ立てた放射能の量というものと余りにけたが違うというか、雲泥の差という言葉がありますけれども、日本の事故ではピコキュリーというようなものが何か問題になり、そういう単位ではかられる放射能が大問題になったことがあるんですが、チェルノブイルで放出された放射能とい…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 ソビエトの原子炉の事故からは余り学ぶべきものがなかったという結論はいささか不満なんですが、少なくとも私自身は、とにかく原子炉の中には何兆キュリーという放射能が元来含まれているんだということを、計算の上では知っていましたけれども現実的に肌身に感じて覚えたわけでして、それを逸失するようなことがあっては大変だということを改めて認識したという意味においては、私は大きな評価を少なくとも得ているわけです。 また、細かい点で言えばいろい…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 中、小型の安全な原子炉という言葉が出てきましたので、もう一つ伺いたいのは、TMI事故、それからオイルショックがなくなったことなどの影響を受けてアメリカの原子力事業界というものは壊滅的なことになっていると思うのです。原子炉に対する新規注文がほとんどなくなってしまった、契約途中のものも全部キャンセルさせたといったようなことでほとんど壊滅的な状態になっている。何事もアメリカのまねをしている日本が、原子力をやる方は大いにまねをした…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 アメリカもそうですが、ヨーロッパでも同じことだと思うのですが、先ほど出てきました中、小型の安全な原子炉というものに対する研究がヨーロッパでもアメリカでも相当程度進行していると思うのです。つまり、ああいうTMIのような大きなエラーを犯しますというと今の原子炉のままでいいんだろうかという反省が当然技術者の間に出てくるはずであって、したがって、より安全なる原子炉を求めるというのが自然な発想だと思うのですね。そういう発想のもとに何…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 長官、ありがとうございました。 それで、さらに突っ込んでお伺いしたいんですが、この固有安全炉の発想というものもスウェーデンとかドイツとかいうところで行われているもので、やはりヨーロッパ、アメリカの方が先輩なんですね。それで日本で研究する際ももちろんそういう先輩からいろんなことを教わるんでしょうが、この際日本としてはそういうものを国際的な共同事業としてやったらいかがかなという感じを受けるわけなんです。というのは、スウェーデン…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 これを申し上げていいかどうかわからぬのですが、元京都大学原子炉実験所の所長だった柴田さんが定年退職後、前からやっていたことの続きですけれども、アメリカと日本とで共同で原子炉をつくろうではないか、特にアメリカにつくろうではないかという発想で非常に奔走して尽力されているということは御承知だろうと思うのですが、それをお役人方の方ではどういうふうに見通しておられるか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 何事も国際場面で物事をやるといいうことがこれからのあらゆる場面で必要になってきている時勢だと思うのです。今までは日本は欧米諸国におくれるな、おくれるなというわけで、それと独立して、早く独立に日本もそこの地位まで上がりたいということで夢中でやってきたと思うのですけれども、これから先はそういう姿勢は実は不要になったというか、むしろ邪魔になる。高温超電導の事件なんか、レーガン大統領が高温超電導でまた日本に負けるなというわけで、何…

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 チェルノブイルの話をちょっと続けたいんですが、チェルノブイルの後始末というのは、特に放射能をまき散らして非常にたくさんの方々が人体に放射能を浴びられたわけでして、その放射能の人体に対する影響を調べている科学者たちにとっては、非人間的な言い方で申しわけないんですが、非常に学問的に価値のある資料がたくさん出てきたわけです。それで、長らく広島で、昔ABCCと言って、今放射線影響研究所というところでやってきた、その広島、長崎におけ…