伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 一度何か言っただけでもってあとレスポンスがないというのはいささか心細いと思うのですが、続けて何とか貴重なデータを国際的に措置するという方へひとつ努力していただきたいとお願いしておきます。 次に、SOR、放射光実験施設についての問題を少し伺ってみたいと思うのですが、SORというのが筑波の高エネルギー物理学研究所にフォトンファクトリーという名前でできまして、それができた当時は少なくとも世界で一番エネルギーが大きくてそして非常に…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 実は、SORの長い歴史に私自身が多少かかわりを持ってきたものですから、その過去にさかのぼって少しお役人たちに物を言いたいわけなんですが、今から二十年ぐらい前に田無にある原子核研究所にエレクトロンシンクロトロンがございました。それは原子核物理学者がつくったもので原子核にだけ利用していたものなんですが、それを、アメリカを見てきた人がそのシンクロトロンから出る電子を利用して放射光をつくろうではないかというお話になりました。 日本…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 それはもちろん承知していることなんですが、私の質問は、日本にナショナル・ビューロー・オブ・スタンダーズに相当する役所があるのかないのか。役所があったとすればどうしてもっと早目にSORを取り上げなかったかという質問なんです。それに対するお答えはなかったようなんですが、やってくださいますか。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 何も標準光源ばかりでなくてNBSはいろんなことをしていると思うのですが、例えば標準物質協議会というのがあってそこから資料をもらいましたんですが、そこにはNBSの紹介がありまして、標準物質を非常に組織的に提供している。こういう仕事を基盤科学というのか基盤技術というのか、要するに、ほかの研究者が派手なことをしているときに、非常に縁の下の力持ち的な基礎的な事業をするという人がないと私は一つの国としての科学組織というものは成立しな…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 今、るるお話がございまして、日本でもインフラストラクチャー的な縁の下サービスはちゃんとやっておりますという意味だったと思うのですが、しかし私は、明治から大正の終わりあるいは昭和の初めごろまでは、まさに欧米の、まねをいたしましてそういうビューロー・オブ・スタンダーズ的な組織をつくってこられたと思うのですよ。今電総研というのは昔は電気試験所と言っていたわけで、つまり研究所じゃなくて試験所であったわけです。つまり、スタンダードを…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 今のお話で、決して日本はそういう基盤的技術の縁の下の力持ち的仕事を怠っているわけではないと、今後もその方面に大いに力を注いでいただきたいという希望も述べたいんですが、一つは、日本は至るところでただ乗り論を言われてたたかれているわけです。 それで、そのたたかれるときの主な観点というものは、基礎研究をやっておらぬ、応用研究ばかりやってもうけることばかりやっているという意味のたたかれ方が非常に多いんですが、私は本当に先端的な基礎…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 終わります。
第109回 参議院 外務委員会 第3号
○伏見康治君 倉成大臣にプライベートなことから申し上げて済みませんが、昨日全くたまたま同じ食堂に居合わせまして、大変失礼いたしました。 その際御紹介を申し上げましたベーカーさんというのが、ICSU、インターナショナル・カウンシル・オブ・サイエンティフィック・ユニオンズの事務局長を長らくやっておられた方でございまして、図らずもきょう実はICSUについていろいろ大臣の御意見を伺いたいと思って、出るその準備として甚だ都合のいい出会いになりまし…
第109回 参議院 外務委員会 第3号
○伏見康治君 もう一つ、国際団体について申し上げなくちゃいけないんですが、ユナイティッドネーションズ、国際連合は政府が寄り集まってできている機関で、先ほどのICSUの全く民間人の集まりと大分意味が違う。 日本は政府としてもちろん国際連合に参加しておる。終戦以来日本の外交上の一つの柱として国連主義ということが言われておりました。多分現在でも私はその国連主義という立場が守られてきていると思うのでございます。そのせいだろうと思うんですが、中曽…
第109回 参議院 外務委員会 第3号
○伏見康治君 今の御説明で大体満足したいと思うのでございますが、ただ、ICSUのフリーサーキュレーションの原則というときに、アパルトヘイト懲罰の原則というのと少しニュアンスが違うような感じがするんです。私は原則としてはフリーサーキュレーションの方が非常に高い原則だと思うんですね、こういう問題に対しては。それで、ICSUのフリー・サーキュレーション・オブ・サイエンティストの意味合いをもっとそしゃくして、本当の価値というものを考えていただき…
第109回 参議院 外務委員会 第3号
○伏見康治君 ありがとうございました。これで終わります。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 高温超電導がいつごろ実用化されるようになるであろうかという時間的判断を少し伺いたいと思うのでございますが、それを特に伺う理由は、私の知っている幾つかのプロジェクトが、例えば核融合装置のプロジェクトとかあるいは加速器のプロジェクト、例えばことしの一月レーガンが認めたというアメリカのSSC、スーパーコンダクティブ・スーパー・コライダーという装置のようなものが、名前どおりに超高温コイルを大量に使うことを前提としているプロジェクト…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 早川さんに伺いたいんですが、お話、非常に夢に満ちていて非常におもしろく拝聴いたしましたが、ホームエレクトロニクスとか情報通信といったようなことのお話に関する限りは要するに超電導でありさえすればいいので、磁界が強くて壊れてしまうといったような条件というようなものは余り心配しなくて済むような分野のように思われるんですが、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 そうすると、すぐにでも何か実用化が始まりそうな感じがいたしますが。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 次に、笛木先生にお伺いいたしますが、京都の国際会議に来たBCSのシュリーファーさんがテレビで話しておられるのを聞くと、まだ理論的にちゃんとするのは何年も先の話だというようなお話があるんですが、先生の解説を伺った限りではもう大体わかってしまったような感じもするんでございますが、理論的にわかるというのにはいろいろな段階がもちろんあると思いますけれども、そのわかる段階は、どういう段階はどういうというその見通しをひとつ拝聴させてい…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 ありがとうございました。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に飯田忠雄君を指名いたします。 ————————————— 〔飯田忠雄君委員長席に着く〕
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 一言ごあいさつ申し上げます。 私、委員長在任中、おかげさまで大過なくその職責を果たすことができましたことは、ひとえに皆様方の絶大なる御支援と御協力のたまものと感謝申し上げる次第でございます。ここに厚く御礼を申し上げます。 簡単ではございますが、委員長退任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————