伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 その後者の総務庁の方の数字を主にして考えますと、日銀の方は今おっしゃったように、いわば過去のしっぽがまだ残っているからいわば古いデータである、総務庁の方がむしろ新しい感じのものであるというふうに理解させていただきましたんですが、総務庁の方の数字を採用いたしますというと、日本の知的活動というものも十分もう成長して対等になったというふうに理解してよろしいという、そういう感じだと思うのでございます。そうだとすれば、そういう立場に…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 それは一つの小さな例にすぎないと思うのでございますが、制度は一遍でき上がりますというと固定してしまって、時代の流れに即応できないという面がいろいろ出てまいりますので、そういう点を政府としては絶えず見張っていていただきたいというふうに思うわけでございます。 それで、近ごろ特許の審査をペーパーレス計画というもので近代化しようというお話が進行中でございますが、時々伺うと、ペーパーレスにしても結局は余り効果が上がらないのではないか…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 私も長官と同じように、機械化すればその機械化されただけの効果は大いにあるはずだと思っております。ただ、審査員の最終判断というものは、結局その方の脳の働きで行われるものですから、その働きがペーパーレスの何か仕掛けで置きかえられるといったような錯覚を覚えないように、いろんな計画を立てていただきたいというのを重ねてお願いいたしておきたいと思います。 次に、特許法の国際的関係の問題について二、三お伺いいたしたいんですが、それぞれ国…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 ありがとうございました。 その先発明主義というのは、アメリカ人の私はサイコロジーに非常に根差している考え方だと思うんです。私はレオ・シラードという学者の伝記を訳したことがあるんですけれども、この人の伝記の材料は非常にそろっておりまして、この先生はドイツからというよりも、ハンガリーからアメリカへ流れていった方ですが、その方は異国で、要するに自分の立場を守るためには自分の知恵以外にはないわけですから、何か新しい知恵が出たときに…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 アメリカさんは上院、下院といったような議員さんがいわば思いついたことをいろいろと言い出されて、必要以上に心配させられる面もなきにしもあらずなんですが、今のお話だと政府側もだということでちょっと心配になるわけです。 何か新聞によりますというと、韓国に対してアメリカは、バイラテラル交渉でいろんな意味でいじめているというか、そういうことをしているように伺っているんですが、具体的には例えばどんなことが行われているんですか。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 大分激しい感じがいたしますが、実は時間が限られておりますので少し飛ばしまして、単項制、多項制の、今までも多項制になっていたのかと思うんですが、その歴史的経緯を伺って、一体何が問題点であるのかを教えていただきたいと思います。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 国際性ということを守るために、よその国が多項制という制度をとっておるからそれに倣おうということなんでしょうな。 それ以外に、純論理的に考えて多項制の方がいいという理由をもうちょっと説明してください。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 残念ながら時間がもうありませんので、最後に大臣に、いろいろな国際的な関係の中での特許法の改正というものがをされようとしているわけですが、過去においても特許法というのが、いろいろやってみては経験上まずいことがあって直すというようなことがあったのかとも思うんです。今後とも、私は実施の上で悪いことがあればまた直すというような気持ちでなすったらいかがかなとも思うんですが、そんな私の考えよりも、大臣はどうお考えになるか。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 終わります。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、三ツ林科学技術庁長官から、科学技術振興のための基本施策について、その所信を聴取いたします。三ツ林科学技術庁長官。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(伏見康治君) 次に、昭和六十二年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。矢橋官房長。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(伏見康治君) 以上で所信の表明及び予算の説明は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次に、先般本委員会が行いました委員派遣について、派遣委員の報告を聴取いたします。岡部三郎君。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○委員長(伏見康治君) これをもって派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○伏見康治君 今の大臣にはまだ御質問する機会を余り持っていなかったと思うんですが、私は元科学者でございまして、商工委員会には余り適当した人間ではないと思うんですが、言いわけといたしましては、商はわからないけれども工なら幾らかわかるということで入らさせていただいているわけなんですが、きょうのお話は商の方が専ら重きがあるようでございまして、私といたしましてはいささか戸惑いながら質問をいたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 私の…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○伏見康治君 今の大臣のお話で、大体石油に関するお話が基調であったと思うんです。日本といたしましては石油も輸入するわけですが、石炭もますます輸入量がふえてきて、国内炭はその輸入してくるものと全然勝負にならないというのが一般の認識だと思うんです。特に円高ということになりましてからは、急速に国内の産業が、輸入するものに比べてみんな高くなりまして、ほとんど競争ができなくなっているというのが実情であろうと思うんです。 私が特にエネルギー見通しで…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○伏見康治君 審議会としては独自の立場でもちろんお考えになったのだと思うんですが、前川リポートの精神というものは相当組み入れて取り入れられて結論をお出しになったんだろうと思うんです。 この第八次答申というのを拝見いたしまして、まあこれは常識的な結論であろうとは思うのでございますが、ひとつ私として問題にしたいのは、五カ年というめどでもって一千万トンの線へもっていくという、その時間の長さですが、私は先ほど申し上げたような理由から、またさらに…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○伏見康治君 三年がいいか五カ年がいいかといったような判断はもちろん経験豊かな方の判断で決まることで、私なんかにはわかりませんのですが、私がただ申し上げておきたいと思いますのは、保護政策というものはしばしば逆効果を生むということがありまして、つまり、むしろ非常に厳しい条件を課すれば御当人たちが本当に突き詰めて考えて、転職なり何なりを本当に真剣にお考えになる、下手に保護するためにその真剣さがいわば足りないというようなことがしばしば起こりが…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○伏見康治君 第八次答申の中に三つの柱が立ててございまして、石炭企業自身の自助努力、セルフヘルプと言うのかな、それから石炭を買う方の方々の国内炭をできるだけ引き受けていただくような努力、それから政府の適切な施策という三本柱があるのでございますが、石炭企業自身の自助努力というのは例えばどういうことが期待されているのか。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○伏見康治君 自助努力の前半の方で、できるだけ仕事を合理化して少しでも費用の少ない、掛かりの少ない石炭を掘るべきであるという命題は、これはもう現実に合わなくなっているんではないかと私は思いますですね。 私、国会議員になりましていきなり大きな事件にぶつかったのは石炭の山の大事故でございました。それがこの三年数カ月の間に三度も大きな山の事故が起こって、毎回百人にはならないにしても百人近くの何十人という方がお亡くなりになっているわけですね。つ…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○伏見康治君 また同じことを繰り返して申し上げますが、石炭産業に対する保護政策の中に、全体の流れとして経済情勢、世界情勢が、どんどん周辺の条件が変わっているということをいわば無視して、昔ながらのやり方をただそのまま続けていればいいという、何といいましょうかね、変化を避けてしまって、すべて今まで繰り返したことをただそのまま持続するといったような、人間のこれは本性かもしれませんが、その線が強過ぎて、情勢が変化したときにその変化に対して新しく…