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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまの岡部君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 御異議ないと認めます。 よって、委員長に私、伏見康治が選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(伏見康治君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして円滑な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(伏見康治君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡部三郎君、出口廣光君、稲村稔夫君及び塩出啓典君を指名いたします。 —————————————

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(伏見康治君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、明年一月十三日及び十四日の二日間、兵庫県、大阪府及び京都府へ委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/12/29

108参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会

公明党・国民会議1986/12/17

107参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/12/17

107参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/12/17

107参議院 科学技術特別委員会 第4号

○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 ─────────────

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(伏見康治君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本調査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団理事長林政義君及び同事業団理事植松邦彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(伏見康治君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 委員長は質問できないのかと思っておりましたら、かわればいいんだということで、質問させていただきたいと思います。 まず、チェルノブイリに関連した質問を二、三いたしたいと思いますが、チェルノブイリの事件というのは大変不幸なことで、お悔やみを申さなければならないことなんですけれども、しかし科学技術者の立場から申しますというと、これはやろうと思ってもできない一大実験をしたということに該当すると思うのです。それで、この事故からできる…

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 どうもありがとうございました。放射線影響研究所の重松所長とか、あるいは原子力安全委員の田島英三さんとかいう方々はこの問題について特に関心が深いので、今後ともそういう先生方と御相談の上、疫学研究の方でひとつ働いていただきたいという希望を述べておきたいと思います。 たくさんのことがチェルノブイリの事件から学び得ると思うのですが、例えば、チェルノブイリの第四号炉、壊れたものの上にヘリコプターで五千トンからの砂か何かを落としたりし…

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 原子炉の中にはとにかく熱を出すものが入っておりますので、冷やさなくちゃなりませんし、それから放射性のガスもございますので、じわじわと五千トンの砂の間を縫って放射性物質が出てくることだけは確かだと思うのですね。そのほか、地下水が汚染して、プリピアチという川があって、やがてその川の中に流れ込んで、それがやがてはキエフ大都市の水源にまで流れ込むおそれといったようなものがあって、恐らくソビエトの科学技術者はそういう水道汚染というこ…

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 科学技術特別委員会 第3号

○伏見康治君 予算をとる際に、この原子炉は非常に安全であるという宣伝をしていただいたらよろしいんじゃないかと思うのですが、せっかく長官がおられますので、長官に原子力をますます安全にするということに熱意を持ってやっていただくという御見解をいただけると大変幸せでございます。