伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) これをもって派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまの岡部君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 御異議ないと認めます。 よって、委員長に私、伏見康治が選任されました。(拍手) ─────────────
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして円満な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 なお一言つけ加えますと、参議院の委員会のあり方というものは、いろいろな意味で変えていかないといけないと私は思っております。そういう意味でも、この科学技術特別委員会のやり方につい…
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡部三郎君、出口廣光君、稲村稔夫君及び塩出啓典君を指名いたします。(拍手) ─────────────
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(伏見康治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 皆様が焦眉の急である円高問題でかっかとしておられる最中に、全く別の問題を取り上げて申しわけないんですが、私は原子力屋でございますので、原子力が、チェルノブイリのような事故を起こしますと、こっちは原子力の方でかっかとしてしまいますものですから、お許しを得たいと思うんです。 全く同じような質問を実は昨日も科学技術特別委員会の方で申し上げているわけなんですが、通産省も原子力の面倒を見ておられるので、同じような原子力に対する責任を…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 これは専門によってというか、どういう部門を検査するかによっていろいろあって、その中の一つなんでしょうか。例えば、一月ほど前に春の嵐があって、どこかで送電線が倒れて大分停電が起こりましたが、例えばその送電線の、しっかりしているものであるかどうかなんという検査はまた別の団体がやるんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 そうすると、部分的にはお役所自身が検査しており、部分的には第三者的なところに任せてあるというふうに理解してよろしいかと思いますが、それでこの第三者的な発電設備技術検査協会というのは、しばらく前に臨調がいろいろな検査機構を第三者的なものに任せるという勧告をなさって、その線に沿っていろいろなことが行われているというふうに承知しているんですが、そういう線の一こまと考えるものなんですか。そうではないんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 以前からやっておられるというわけで、つまり臨調の方の勧告とたまたま同じ線の仕事が既に行われていたというふうに理解したとしまして、そういう第三者検査機構というものの持つべき性格といったようなものを科学技術特別委員会の方で科技庁の方に質問したんですけれども、同じような質問をここでもしたいと思うんですが、臨調の答申の線に沿ってつくったものではないけれども、同じ性格のものとして理解してよろしいんでしょうか。つまり、第三者検査機構的…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 私は、臨調の答申に沿う純粋な第三者検査機構というものにいろんな検査業務というものを任せるべきだという立場を私自身はとっているものですから、そういう方向にお役所がだんだんに移行されることを心から希望したいんですが、しかし日本という国は大変民主化されたようですが、いまだにお上思想で、政府がやることでなければ信用しないという面も非常に強く残っているわけですね。民間の本当の団体に任せて、しかも国民の信頼を得るためには、相当しっかり…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 溶接部門を主にしているけれども、しかし原子力だけに限定しているわけではないわけですね。もう少し広い、普通の火力発電関係もやっておられるというのは私はいいことだと思うんですが、つまり専門というものは、溶接なら溶接という専門分野は何も原子力に限ったことではなくて、広く工業界に行き渡った技術だと思いますので、むしろ広く行き渡った面でだれからも専門家と認められるような人をその検査に当たらせるというのが私は理想だと思うんですね。 そ…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 せっかく新しくつくるんですから、私は臨調が言っているような第三者検査機構というものの性格をできるだけ盛り込んだものになさるべきだということを強く感ずるわけでございますが、科技庁はしばらく前に分析化学研究所かでデータ捏造事件というのがありまして、時の大臣が後に辞職するような羽目にまでなっておりますので、できるだけ気をつけてそういう検査機構というものをつくっていただきたいと思うんで す。 そのお話はそれくらいにいたしまして、原…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 いろんな影響を受けて、それぞれ安全審査のやり方が変わってきているという、今、二、三の御説明があったとは思うんですが、どういうプリンシプルというか、どういう方向に変わりつつあるのかといったような点を説明していただけないかな。