伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 TMIの事故は多分に人間的な要素で行われたもので、むしろ設備のあれというよりは間違った操作の仕方をして事故を拡大してしまったとよく言われておりますが、そういう意味で運転なさる方の教育というものが非常に大事であろうというふうに考えます。 それで、私がその安全審査で特に伺いたいのは、少し変わった要素でございまして、今度のチェルノブイリのようなものを考えますというと、実際に放射能が逸出した場合に、その付近の住民の方々を避難させる…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 その計画の中でいろいろな数字的なものが含まれているはずだと思うんですが、つまり大体どのくらいの広さに放射能が散らばるかというイメージを持っていなければ限りなく大きくなっちゃうわけですね。それで、日本では従来は半径八キロとか十キロの円を描いていたのではないかと思うんですが、TMIに関連したタスクフォースの報告書ではその数字が変わってきていると思うんですが、緊急時の計画地帯の半径といったようなもの、それはプルームがとにかく、つ…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 アメリカとかソビエトとか大変土地が広くて人口密度の少ないところと日本のような人口が極めて欄密なところとでは、避難対策といっても相当概念が変わっていてもよろしいと思うわけですね。日本はとにかく人口密度が高いわけですから、何か事故があったときに機動的に大勢の人々を移動させる、あるいは放射能を洗い落としてあげるといったような事後対策ということをよくお考えになるという方がむしろ的確で、ただ半径をむやみに大きくするというだけが能では…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○伏見康治君 ありがとうございました。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 青森県からはるばるとおいでくださいまして、お二人の参考人に対して感謝を申し上げたいと思います。 青森県と申しますと、私たち特に遠くの方におります者にとりましては、すぐ原子力船「むつ」のことを思い起こすわけでございます。随分長い間、地元の皆様に原子力船「むつ」では御迷惑をおかけしたのではないかと思うんですが、しかし全く無関係な立場からあの「むつ」の事件を回想してみますというと、本質的でない、何か瑣末なことで騒いでいたという感…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 ありがとうございました。 滝口さんにも同じような御質問を申し上げたいと思うんですが、滝口さんは、そのときは「むつ」からは離れた場所にお住まいで、また行政の責任者でもなかったと思いますので、山内さんとは違った立場だとは思いますが、しかしお近くで、同じ漁民でいらっしゃるというような観点から御関心が深かったかと思うのでございますが、どういうふうにあの「むつ」の事柄をごらんになっていたでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 どういうふうにすればもう少し円滑に事々が運んだであろうかという御感想をいただきたいと思います。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 これは通告してないことなんですけれども、今の同僚議員の質問に関連してちょっと伺ってみたいんですが、放射性同位元素協会が海の底にほうり出した物の行方がどうなっているかというお尋ねがございました。そのときに、世界で一番深いところに行っているのはフランスとアメリカで六千メートルまでというお話がありましたが、日本にも「しんかい二〇〇〇」というのがあるはずでございまして、ちょうどその辺のところに実は放射性同位元素のほうり出したものが…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 それで「しんかい二〇〇〇」を使うという話はどうなったんですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 それでは通告をいたしました質問でやっていきたいと思いますが、今回の法律改正で原子力施設の検査体制に変化が起こるんだそうでございますが、今まではどういうやり方でやってきたのか、そして今度それがどういうふうに変わるのかということをちょっと説明していただきたい。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 なぜ溶接部分だけをいわばそういうふうに新しい仕組みに変えたのであるかというその理由を述べてください。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 今、溶接の検査をする、民間ですか、指定する機関というものは具体的には何が想定されているんですか。全く新しくつくるんでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 先ほども、そういう指定機関に任せるというのは臨調の答申の精神に基づくものであるという御説明があったと思うんですが、臨調答申は私は非常に尊敬して、その方向にいろんなものを、今国が直接やっております検査機構というものをそういう方向へ任せるという基本方針には私自身は大賛成なんですが、しかし日本国民の従来の感じからいいますというと、お上にやってもらわないと信用できないというそういう不思議な感情が、余り民主的でないと思うんですが、そ…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 特に中立的であり公正であるという条件は非常に大事だと思うのでございますが、科学技術庁というか原子力局というか、昔まずいことがありまして、分析化研事件というのが起こりまして大変世の中を騒がせたと思うんですが、ああいうことにならないためのいろいろな条件づくりを万全にやっていただきたいと思うわけでございます。 その一つの条件というのは、やはりこういうお役所が面倒を見てつくる団体というものは結局お役所に頼りたいところがあるものでし…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 私は、私の友人たちがつくっている第三者検査機構研究会というふうなものに参加して勉強しているわけなんですが、そこで幾つかの第三者検査機構が持つべき条件というものを考えているわけです。その実際の検査に当たる方の判断ですが、これは合格である、これは不合格であるという判断はその検査機構に完全に任せないといけないわけでして、つまりこういう検査をしてくれという、発注者の方がこういう答えを期待しているというそういう暗示を与えてしまいます…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 第三者検査機構というものは、専門技術に関しては非常に水準の高い人たちの集まりであるべきだ、こう思うわけですが、そういう意味合いから申しますと、溶接なら溶接一般を取り扱う方がいいのではないかという感じがするわけです。原子力関係の機器の中の溶接を検査するんじゃなくて、原子力関係以外のもっと広い範囲の溶接作業全部に通じている方の方が専門家としていいのではないかと思うんですが、それについてはどういうお考えでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 官房長、何か答案を持ってこられたのですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 多くのものが二千メートルよりも深いところにあって「しんかい二〇〇〇」では届かないというお話はいささか残念ですが、そうでない二千メートル近所にあった場合には、写真に撮ると言われた、目で見るということが私は極めて大事な要素だと思うんです。 この間の日航機の災害というのを回顧してみますというと、あの三十分の間、パイロットは自分のしっぽがないということに気がつかずに、要するに操縦盤の上に並んでいるメーターだけをにらんで操縦を続けた…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 もう同僚委員がいろいろ伺っておられて、むだな重複になるおそれもありますが、私自身の責任がややある問題が一つあるんですね。 それは原子力の初めのころ、原子力の安全性を考える最初のころに、原子炉立地条件というものを考えさせられたことがあります。つまり原子炉をどこかに置いたときにそれが何か事故を起こした、放射能をまき散らされた、原子炉の周囲にそのおそれのある場所をいわば人の入らないところにしておこう、一般人の自由に入れる場所から…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第11号
○伏見康治君 ありがとうございました。 時間が来てしまいましたから……。