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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/05

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 私どもは今回の国会の決議、これは審議会としても最大限に尊重し、実は方向づけを期待しておったわけであります。というのは、政府の諮問にもありますように、今日の政治不信の一掃というところに審議会は大きな使命をお持ちではないかと思います。とすると、国会みずからが決議したところの定数是正というものがまたないがしろにされる。しかも御承知のように、五十八年の最高裁の判決においては違憲状態と言われるし、六十年の判決では違憲と言われております…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○伏木議員 お答えいたします。 私ども、本来選挙運動というものは極力自由にしていかなければならない、これが民主主義を育成するもとではないか、このように考え、従来からも公職選挙法におけるところの運動面においてはなるべく自由な方向へと、このように主張をいたしてまいりました。しかし、今回このような規制の法律案を提案しなければならなくなったということは、先ほど佐藤委員からも御説明がございましたように、リクルート事件に端を発した政治不信というもの…

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 衆議院議員の定数是正について、公明党としての意見を申し上げさせていただきます。 衆議院の定数是正は、昭和六十一年にいわば緊急避難的に是正が行われました。これは御承知のとおりでございます。その緊急是正は、あくまでも「昭和六十年国勢調査の確定人口の公表をまって、速やかにその抜本改正の検討を行うものとする。」という旨の国会決議が全会一致で採択され、それが前提になって六十一年法ができたわけでございます。それから三年半を経過してしまい…

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 きょうこのような議題で議論をしているわけでありますけれども、前回の八増・七減という法律をつくった際、もう時間切れ、やむを得ないということであのような案ができてしまった。 この抜本改正につきましては長い間言われてきておりまして、このような人口移動の大きな傾向は昭和三十年代から出てきております。したがって、三十九年の改正あるいは五十年の改正、このときにも本来抜本改正をやらなければならぬ、しかし、なかなかそれもできないということで…

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 この議論は、前回の小委員会のときも同じような蒸し返しであったわけです。確かに自民党さんの方で定数の是正が非常に難しい問題であるということは、私どもも党内で選挙区をいじるということになれば、同じような議論もあるわけです。ただ、議員が多いか少ないかという問題はあるにしても、同じような難しさということは我々も十分踏まえているわけであります。しかし、国会において決議したこの重みというものを考えれば、我々はどうしてもこの実現を目指して…

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 ほかの法案と違いまして、これは従来各党合意で進めようというところに難しさがあろうと思います。ほかの法案ですと、どちらかが提案して、あとは賛否を問うということで多数決ということになるわけですが、この選挙の制度につきましては、極力各党で合意を見出そうということから、フリートーキングで話し合いということになっていようかと思います。 先ほど来小選挙区制の話もございました。あるいは、堀先生からも長年の持論が発表されたわけでございます。…

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 国会決議では五百十一とも四百七十一とも明確に定めておりません。たしか総定数について検討するというふうになっていたんじゃないでしょうか。「議員総定数及び選挙区画の見直し」というように定めてございます。意図するところは、暫定的にあそこで一名ふやして八増・七減にした、したがって、このふえた一名は次はどうしても削ろう、こういう前提はありましたけれども、決議自体は総定数を見直す、こういうようになっている。

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 先ほど私ども区割り案までできていると申し上げましたけれども、公明党としての原則は、今話がありました選挙制度というものの基本原則を定めて、そして各県に対する定数の配分までを法制化し、法律で定め、そして各県におけるところの区割り、選挙区の定数、これにつきましては定数配分のための定数委員会、行政委員会をつくってここにゆだねるという考え方でございまして、案はつくってあります。したがって、この区割りについては、党としては第三者機関であ…

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 今日、政治に対して国民が大きな不信を抱かれているということにつきましては、今までお話がございました。その問題につきましては後ほど議論させていただくといたしまして、初めに、先ほど自治省の方から今回行われました参議院選挙につきまして御報告がございました。その御報告について二、三お伺いをいたしたいと思います。 初めに、戸別訪問について若干お伺いをいたしたいと思います。 先ほど来、金のかからない選挙ということで大分お話がございました…

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 従来こうした戸別訪問の起訴に当たりましては、公判請求が何件もございました。地裁によっては、戸別訪問につきまして無罪の判決をしたところもございます。今日、かつては地裁で無罪まで判決が言い渡されているような選挙運動として当然あるべき戸別訪問が、起訴数八十数件ということで、それがすべて略式になっている。国民の間には、もう仕方がないんだ、選挙というのはわけのわからない難しいものであって、我々にはわからぬのだ、したがって、警察あるいは…

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 都市と地方と違うというようなお話がございましたが、選挙法を施行しております各国、世界で、戸別訪問を禁止している国はあるでしょうか。

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 というほど日本の国はおくれているのでしょうか、大臣。まあ、それはそれといたしまして、金のかからない選挙を口にするのであるならば、この運動面においても金のかからない方法を真剣に討議すべきである、必ずしも制度の問題だけではないと私は申し上げたいのでございます。 もう一点。よく言われるのですが、文書違反についてです。これは取り締まり当局というのは一体どこなんですかということが言われるのであります。この文書違反、警告一万件、こうなっ…

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 ポスターの掲示違反ということではなかろうかと思います。全国市区選挙管理委員会連合会というのからも要望事項が出されておりますが、この要望事項を見ますと、公選法の百四十七条あるいは二百一条の十一の十一項、これに関する要望でございます。ということは、違反の掲示があったものに対してこのように警告がなされておる、しかし、選管としては広い選挙区を選挙管理委員会だけで管理することは不可能である、取り締まり当局によってこれをやっていただきた…

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 時間がございませんので、この問題はこの程度にいたしまして、定数是正につきまして若干御質問をいたしたいと思います。 まず、大臣は国会における決議をどのようにとらえておるのでしょうか、お伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 極めて重要な問題が今日まで放置されている。その理由は先ほどもお話がございましたように、私どもは事あるごとに衆議院の定数是正についての抜本改正ということを言ってまいりました。 この定数のアンバランスにつきましては、昭和三十年代から人口の大きな移動が始まりました。そして定数是正が叫ばれてまいりました。しかし、昭和三十九年の改正、それから五十年の改正、そして前回の六十一年の改正と、すべてばんそうこうを張るような暫定措置、暫定措置と…

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 選挙制度審議会が昭和三十六年に発足して、四十七年から十数年審議会が開かれなかった。なぜか。審議会の意見が国会に反映されない、審議会の意見というものは国会へ来ると国会の議論でなかなか通らないというようなところから審議会が設置されなかった、私はこのように認識をいたしております。 例えば政治資金規正法にいたしましても、審議会の答申では、五年の経過措置を見て個人献金にせよ、こういう答申を出しましたけれども、何らそれは実行されない。あ…

公明党・国民会議1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 意見の相違があって与野党ともにずらしてきたという仰せでございますけれども、我々は抜本改正を行うべきである、自民党は暫定案にすべきであるということで意見の一致が見られなかった。それでおくれたわけであります。しかし、暫定案を抜本改正を前提に合意し、そして抜本改正を行うという意思の統一のもとに抜本改正案に入っていけば、自民党さんもそれに積極的になれば、私はもっと大きな前進が見られる、こう考えておる次第でございますので、その点申し添…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 御承知のように、六十一年五月、八増・七減による衆議院の定数の是正を行ったわけであります。その際、「今回の衆議院議員の定数是正は、違憲とされた現行規定を早急に改正するための暫定措置であり、昭和六十年国勢調査の確定人口の公表をまって、速やかにその抜本改正の検討を行うものとする。」旨の国会決議これは全会一致で採択したものでございました。 その際の一票の最大格差は、長野三区と神奈川四区とでは二・九九倍という結果に終わりました。これ…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 格差の問題でありますけれども、憲法で要請されているところの国民の権利というものは、あくまでも一人に対して一票というのが大前提になければならない、このように私どもは考えているわけでございます。しかし、選挙区にいろいろ案分すれば必ずしもしゃくし定規にぴしっとはいかない。多少でこぼこが出るのは物理的にやむを得ないことではないかと思います。しかし、従来の改正と異なりまして、抜本改正とうたった以上は、あくまでも基本原則にのっとるよう…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 共産党から公明党にもお話がございましたが、私どもは従来から格差は二倍以内ということは一貫して言ってきておったわけでございます。しかし、前国会におきましてもぎりぎりの段階になって格差二倍ということをあくまでも主張し各党間の意見の調整ができないと、あのまま、以前の選挙区のまま選挙戦に飛び込んだかもしれませんし、そうなりますと異常な混乱状態が起きるのではないかというような懸念も多々ございました。したがいまして、抜本改正が行われる…