伏木和雄
会議録に記録された「伏木和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 私は、そういうマスコミの関係の方々、立派な方がお入りになっている、よもや審議会が秘密でいいんだなんて言い出したんじゃないんだろうと思うんです。だれが言い出したのか。審議会でそんなことは決めるはずがない。だれかがアドバイスしているんじゃないですか。だから出せないんでしょう。どうしてこれが出せないんでしょうか。民主主義の一番根本の問題じゃないですか。総理、お答えください。こんなばかな話はないではありませんか。お答えください。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 審議会が勝手に決めたからどうにもならない、こういう御答弁でございますけれども、これでは我が国は国民主権とは言えないんじゃないでしょうか。国民の皆さんがみずかも行使する一票、その価値がどのように動いていくのか、それを議論した審議会がその議事録を発表できない。しかも、先ほど申し上げました一ように、国会議員は入れませんよ、我々だけでやりますよ、こんなのが通りますか、政府として許しますか、こんな審議会を。お答えください。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 総理、これは重大な問題ではないでしょうか。審議会が決めたから出せない。なぜ出せないのでしょうか。なぜ出せない。ただこれは自由な意見を活発にやるために出せません、これで説得力があるとお思いですか、こういうことで、これだけの御答弁で。重大な問題じゃないでしょうか。自治省、議事録はあるのですね、会議録。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 私たちは、今審議会やっているところ、そこを公開にしろと言っているわけじゃないんですよ。そこを公開にすればいろいろ議論はあろうかと思います。しかし、審議会は終わったんです、もう。しかも答申を出したんです。それで、その後出せない、秘密にしなきゃならない、これが、審議会が決めたからだと、それだけでもって国民の皆さん納得するでしょうか。とても納得できません。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 だからお出しなさいと言っているんですよ、だから出してくださいと。本当に全部出ているのかどうか、これははっきりわかるじゃありませんか。秘密にしなきゃならない理由全然ありません。これじゃこれからの審議できないじゃありませんか、ここで。審議会がこうこうしかじかかくかく、こういう意見、ああいう反対論、このような意見があった、その上に立って、それを承知の上で国会において審議が続けられるんじゃありませんか。これじゃ審議できないじゃありま…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 納得のいく理由を言ってください。これじゃ審議できないじゃないですか。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 ただいまの問題は国民主権に関する重大な問題でございますので、ぜひ御提出できるようにお願いをいたしたいと思います。 時間もございませんので、一点だけお伺いいたします。 参議院の選挙におきましても、選挙区と比例区を持っております。昭和五十八年の選挙の結果を見ますと、比例区において、自民党三五・三%、その他の野党六四・七%となっております。それで、自民党が十九議席、野党が三十一議席。選挙区の方におきましては、自民党が四十九議席で野…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 私は、比例区と選挙区と結果が違う、逆になっている。比例区も民意じゃありませんか、選挙区も民意じゃありませんか、素直に受け取れば。どちらが民意なんです、二つの民意は。相反する民意ととるのですか。お答えください。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 私が聞いているのは、相反する二つがある、どちらを民意ととるんだ。それぞれだ。じゃ、片方では政府・与党は支持されない、片方では政府・与党が支持された、こういうことでしょうか。出てきた結果が結局は死票に救われたということじゃないでしょうか。片方は死票を削ってしまった、死票に救われた民意、こういいますか、片方は公平にあらわれた民意。しかし、結果としては、選挙区では自民党が勝って比例区では野党の方が多い、こういう結果が出てきているわ…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○伏木委員 結局、並立制という制度の欠陥なんですよ。これが欠陥なんです。ここに二つの民意があらわれてきてしまう。ですから、私どもは、完全な比例代表制こそ民意を公平に反映する選挙制度である。これが世界の大勢、流れになってきている。 けさの新聞でスウェーデンの選挙結果が出ておりました。社民党が六十数年の政権から外れた。しかしどうでしょうか。その社民党は百三十議席とった第一党でございます。第一党です。第二党は八十議席です。これがもし小選挙区制…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○伏木小委員 今、自民党さんのお考えをるる承ったわけでございますが、前回この小委員会を開いた際に、私もこの点を一番危惧しておったわけであります。現在、選挙制度の改革については審議会でも議論をされ、答申も出ておりますし、中長期的にわたって、私どもも、現行制度よりさらによくなるような制度であるならば、検討していかなければならないという考え方で、明日審議会にも出席し、意見も述べさせていただく、このようになっているわけであります。 しかし、この…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○伏木小委員 わかりました。 では、結論を申し上げますけれども、そうなりますと、現行制度を改正しておかない限り、選挙制度の改正なくして解散はできない、こういう結果になるのではないかと思います。そういう意味からも、私は制度の問題は制度問題として、この定数是正に各党一致してここで具体案を出しながら、さらに一歩前進したところの議論に入るべきではないか、このように御意見だけを申し上げておきたいと思います。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○伏木小委員 作業として、県別の定数の再配分をやるということはよろしいんですか。当然我々は中選挙区制を前提に議論に入っていく。ここで今県別も非常にアンバランスになっているということで、我々の考えからいくと、県に対して再配分し、そして県内の現行選挙区を増減をして分区、合区をやるという考え方です。ですから、前提としては、一遍県別の再配分というのは作業の上ではどうしてもやらなきゃならないことだと思うのです。ですから、この小委員会として、まず県…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○伏木小委員 ただ、審議会の案で六、四の形で並立制ということになりますと、県別の配分というのはできないんじゃないですか。 総定数を四百七十一と想定していらっしゃると思うのですけれども、審議会の案でいきますと選挙区は三百になりますね。三百でもって県別の配分をやるということになると、この小委員会の趣旨とは全く変わったものになってしまいます。この小委員会はあくまでも中選挙区制を前提としてつくられた小委員会、ここで県別の再配分を各党で話を詰める…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○伏木小委員 これは配分案をつくるということじゃなくて、また原理原則の議論に戻ってしまうということですね。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 今回の総選挙におきましても、ただいま議論がございましたように相変わらず買収事件が起きておりますし、現金買収については、件数においても金額においても六十一年のダブル選挙よりもふえているという状況にございます。リクルート事件以来、政治改革ということから政治不信の一掃という問題があれほど大きく議論されてまいりました。にもかかわらず、このような事件が相次いでいるわけでございます。 先ほど大臣御答弁の中で、石川県はきれいな選挙をやって…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 私お伺いしたのは、相変わらず制度を改めればこういう件数はなくなるというお考えかどうかを伺っているわけでございます。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 私もそう考えている一人でございます。選挙が熾烈になればなるほど、いかなる制度であれ、倫理が曲げられるという可能性は秘めているわけでございます。それだけに、今日制度さえ改正すれば選挙がよくなる、あるいは政治に金がかからなくなるという考え方、これを一方づけるということは誤りではなかろうか、このように思う次第でございます。 選挙制度につきましては後ほど時間があればお伺いするといたしまして、一点だけ。 今回の選挙でも、開票が三県にお…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 次に、今回も選挙終了後、また定数問題をめぐって訴訟が起きております。現在までに今回の選挙でどのくらいの訴訟が出ているでしょうか。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 大臣は、今回選挙が行われたら、また訴訟が起きるということは予測されておりましたか。