伏木和雄
会議録に記録された「伏木和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 その予測される制度の改革に力が入らない、この点が私ども理解できないのです。例えば、政府が選挙制度審議会を開いたわけでありますけれども、その選挙制度審議会においては、この定数問題は全く議論しないということをお決めになったそうでございます。大臣みずからが選挙が行われればまた定数問題で訴訟が起きるという予測を持ちながら、しかも国会においては各党が一致して速やかに定数の抜本改正——選挙制度じゃございませんよ、現行選挙区制におけるとこ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 現行定数におけるところの定数配分についてでしょうか。それが出てくるわけですか、審議会から。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 私が申し上げているのは、先ほどから言っておりますように、選挙をやればまた訴訟問題が起きる、こういうことを予測し、しかも国会においては各党一致の決議がある。こうした背景を審議会に対して政府として真剣に訴えられたか、説明をされたか、その点を伺っているわけです。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 この問題は、時間がございませんからまた次の機会にやるといたしまして、審議会の方から、先月いっぱいに何とか審議会の方に政党代表においで願えないか、このような要望がございました。そのときは、既にもう現行中選挙区制度については審議会において議論をしないという決定もなされておりました。しかも、小選挙区比例代表の方向で行くという方向性も出されておりました。私どもは、そうした既に方向を決定づけた上で政党の議論を聞いても参考にする余地はな…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 どうも聞いていてわからないのですが、まとめるためには国会議員を外した方がいい、だけれども中身は政党に関することだから意見を聞きましょうと。何か意図があったからこのようなことをされたのではないかと我々は感じているわけでございます。 それも一応おくといたしまして、先ほども大臣が言われましたように、定数是正について各党間でお話を願いたい。この選挙制度に関する問題になると、政治資金も含めまして我々から意見を申し上げても、政府は一貫し…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 政党間で議論してから政府が出すのですか、政府が先に出すのですか。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 私、なぜこういうことを申し上げるかといいますと、選挙制度というのは民主主義にとって最大の重要な課題でございます。それを各党間において協議をするということは、私は当然のことであろうかと思います。本来、国権の最高機関として、国会の方向こそ最も重要視しなければならない問題であろうかと思います。 したがいまして、審議会の設置法におきましても、審議会に対して国会議員を出すというのは、選挙制度について特別委員を出せるようになっております…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 全体的な雰囲気ぐらいで簡単に片づけられては困るのです、こんな重大な問題が単なる雰囲気程度で。 審議会設置法で特別委員、国会議員は参画してはならないという規定はどこのところにあるのですか。選挙区の区割り、定数だけじゃありませんか。選挙制度については国会議員が参画してもいいようになっているじゃありませんか。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○伏木委員 時間ですから。今回の審議会発足のときからボタンのかけ違いがあるのじゃなかろうか、私はこのように思っておる次第でございます。 以上です。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 ようやく政治資金規正法の審議に入れるようになったわけでありますが、この政治資金を規制しなければならないという問題、さらには企業献金については検討すべきであるということは、今日的な議論ではなかろう。これはもうはるか以前から、十年、二十年も前からいろいろと議論をされてきたところでございます。 御承知のように、第五次選挙制度審議会におきましては、あの共和製糖事件の反省の上に立って、緊急に措置すべき事項として、政治資金は個人献金に移…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 最近のリクルート事件におけるところの政治不信、これは当然のことでございますが、四十年代さまざまな腐敗事件がございました。そして、五十年の政治資金規正法改正法の中には、五年を経過したところで個人の方向に見直すべきである、もちろん附則に個人の方向ということは記載はされておりませんけれども、しかし、あの立法の精神からいって、五年の経過措置を附則に書き入れたということは、個人献金の方向へということで、当時三木内閣の考え方として政府提…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 私は、その法律案は第五次選挙制度審議会における緊急に措置すべき事項として提案され、それで個人の方向にすべきである、しかもそこには五年の経過措置、五年の間に個人献金にすべきであるというこの答申を受けた形での立法である、このように考えているわけでございます。したがいまして、この五年間に、五十年から五年間に個人の方向に向かって進めるべきである、これを明確に示している、このように思っております。 それは別といたしまして、先ほど提案者…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 ただいまの判決、商法に対して会社の行為としての最高裁の判決であろうかと思いますが、その判決をもって必ずしも企業献金をさせなければいけない、法律で認めさせなければいけないということには直ちにならない。企業として政治献金したことが憲法違反にはならないということは、私もこの判決の趣旨は理解できるわけであります。しかし、逆に、先ほども提案者お述べになりましたように、金権政治というものが国民の福祉の向上に当たって弊害となっておるという…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 私は、公共の福祉、この目的を達成するためには、その弊害となる企業献金は禁止しても決して憲法違反ではない、こう考えるわけでございますが、これは時間もございませんので、次に移らせていただきます。 次に、透明度についてでございます。自民党案では、公開基準を現行の百万円から六十万円に引き下げておりますが、これで規正の目的あるいは理念で言うところの収支の公開、政治活動の公明と公正を確保できるかどうか極めて疑問でございます。先ほどこれも…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 政党に対しましても政治資金団体を一つということになっておりますが、我々は、政治家についても政治資金というものは一つの団体で扱う、指定団体は一団体に限って、すべての収支はそこで公開されていくという形をとらなければ、幾ら金額を下げたところで従来とは変わりがない。全く変わりないと言っても言い過ぎではないと思います。十団体あったものを十五団体にすれば、従来と同じだけの金額は入ってくるわけです。ですから、指定団体は一つにすべきである、…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 私が言っているのは、政治団体をつくってはいかぬ、後援会を幾つもつくってはいかぬ、そういうことを言っているわけではございません。いろいろな関係の団体がある、そこから政治家に金を渡す、その金は必ず一つの指定団体を通しなさいよ、こういうことでございまして、それでなければこれは全く表面に出てきません。幾つも団体があって、収支が明確にならない団体に分散されてしまう。そこから政治家が使う金がどんどん出てくるということになると、これは全然…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 何回も言っているようですけれども、つくられたところのいわゆるその他の政治団体、この団体の資金を一本に明確にせよ、こういうことを私言っているのではございません。その他の幾つかある政治団体から政治家に金が入ってきた、それはその政治家の持つ一つの指定団体に届けをし、そこでその名寄せといいますか、この政治家にどれだけ資金が使われているか、これを国民に一本に明らかにすべきだ、こういう意味で指定団体を一つにすべきではないか、こう申し上げ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 私はそのように考えない次第でございます。それでは何のために政治資金規正法に総量規制をしたのかということになってしまうわけです。政治資金規正法というものは全くざるになってしまう。パーティーを解禁するということになりますと、そういう逆効果が出てくるのではないか。それよりも、人それぞれいろいろな形で政治資金、政治献金を受けなければならないとするならば、このパーティーも政治資金規正法の枠内において、公開義務とそれから総量規制の中にお…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○伏木委員 お忙しいところ、会長さんありがとうございます。この選挙区制を初め選挙制度というのはさまざまな意見がございまして、会長さんも大変であろうかと思います。私も選挙制度についていろいろ勉強させていただいたり、あるいは学者の御意見というものを拝聴いたしておりますけれども、いろいろな議論がございまして、なかなかこれという方向が出しにくいということも十分承知いたしております。 それはそれといたしまして、今回発足いたしました第八次選挙制度審…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○伏木委員 会長さんのお話を承りまして、我々ますます危惧を感じるわけでありますけれども、お話の中にありましたように、審議会のメンバーについては政府の方で勝手に決めたことだということでございまして、一方的に政府の任命という形で選ばれた審議会のメンバーでございます。その上、政府の方は審議会発足以前から小選挙区制を何とかつくり上げたい、審議会発足後もしばしば政府関係者は小選挙区制ということを口にいたしております。一方、政党代表を入れるというこ…