P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 今お話がございましたこの小委員会でございますけれども、選挙制度については委員会の方もございますし、その委員会の中でわざわざここに定数是正の小委員会ということを前提にこの小委員会を設置した以上、やはり私は、この小委員会は定数是正に限定して議論をしていかないと、これはいつまでたっても結論が出ないのではないか、このように思います。ですから、制度上の御意見は委員会の方で幾らでもできるわけですから、ここはひとつ小委員長、定数是正に限…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 よろしくお願いします。

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 私どもは、今議論されている一倍、二倍という議論のほかに、格差の問題としては県と県の逆転現象もこれは議論をしていかなければならない問題ではなかろうかと思います。これはさらに細部にわたったときに議論しようと思っておりましたけれども、逆転現象の県がたくさんあるわけですね。私ざっと見ただけでも、十以上逆転現象の県があるわけです。要するに人口が少ないのに定数が多いということですね。これはもう明らかに是正をしていかなければならない。し…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 この二人区・六人区の解消については、私はここでそう議論すべき内容ではないと思っておったのです。ということは、前回の暫定措置のときに、どうしても二人区をつくらなければならない、六増・六減で出てまいりました当初、その際に我々はこれは小選挙区制につながっていくという意見で大分議論になりましたけれども、そのとき今回の暫定措置に限って何とか認めてもらいたいというのが自民党さんからの御意見でございました。したがって、この決議のときにさ…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 公明党の方は、定数につきましては五百十二、これは前回一名ふやした、これは間違いなく減らすべきである、したがって五百十一を超えない定数、こういうふうに定めてございます。と申し上げますのは、世論的に議員の定数を減らせという世論も確かにございます。そこで、一つの案ができまして配当基数を並べたときに、その配当基数が〇・〇〇〇〇一というような細かい数字が出てきた、それでも〇・〇〇〇〇一多いがために一議席無理やりふやす必要はないんでは…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 私どもは、選挙区に対する配分は第三者機関仮称、定数委員会ということを申しております。そしてこの第三者機関、政府の審議会はすべて内閣総理大臣のもとに設置されて総理府が所管をするということになっているようですから、それをそのまま踏襲する。それでは従来選挙制度審議会があるではないかという御意見もございますが、選挙制度審議会は選挙制度全般についての議論を行うところでございまして、そこへ持ち込みますとまた制度の問題から一からやり直し…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○伏木小委員 この過疎・過密につきましては、私は格差二倍以内ということに含まれている問題だと理解をいたしております。と申し上げますのは、あくまでも選挙権というのは一対一、国民の一人一人に与えられた権利でございます。憲法上もこの国民の権利に対しましてはあくまでも人口をもとにするというのが大前提でございますし、定数の配分に人口以外の非人口的な問題を余り大きく入れますと、過疎・過密だけではないほかの問題もたくさん出てくる。例えば人口密度の問題…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 初め、大臣にお伺いいたします。 世界に例のないスピードで高齢化社会に進んでおります。これから社会保障の保障費の増加、それから生産性上昇率の低下、あるいは労働慣行の変化、二十一世紀初頭には社会資本整備費に回し得る投資余力が低下する、このように言われております。したがって、現在は本格的な高齢化社会を迎えるまでの貴重な準備期間と言わなければなりません。今こそ道路整備を初めとする社会資本を重点的に整備して、我が国の経済社会の長期的な…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 今大臣から御答弁いただいたわけでございますが、私が申し上げたいことは、過去第九次までの道路計画がございました。ただこの惰性的延長でいいかどうかという問題があるのではないかと思います。昭和三十七年に始まりました全国総合開発計画、四大工業地帯あるいは太平洋ベルト地帯の工業の集中に対して工業分散、これを第一次で計画いたしました。第二次で新全総におきまして、幹線道路、高速道路網あるいは新幹線ということで国土の利用計画を進めてまいった…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 私が申し上げたのは、従来のネットワーク、その構想の結果一極集中をつくってしまった。だから、今後の計画において従来のままでいいのかどうかということは、ある人は、高速道路ができ新幹線ができればできるほど東京が重要になってくるという説を立てている人もおります。こういう意味でお伺いをしたわけですが、まあその点はおきまして、十次五計について若干お伺いをいたします。 六十三年度の道路予算を見てみますと、前年対比で二〇%の大幅な増額となっ…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 五十七年から五十九年までに生じた道路特定財源のいわゆるオーバーフロー部分六百八十五億がいまだに残っているわけでございます。この間に四千百八億円ございましたものを補正等によって解消してまいったわけでありますが、この第十次に入るに当たりましていまだに六百八十五億という特定財源が残っているわけでございますが、この処理は今後どういうふうになっていくのでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 それでは将来これは戻ってくるというふうに考えておってよろしいわけでございますね。 重ねて伺いますが、六十三年度予算のNTT三千八百六十一億でございますが、この上乗せの中に揮発油税等の道路特定財源のオーバーフローといいますか四百二十四億円、これはどうなっているんでしょうか。NTTの中へ含まれているんでしょうか、それともこれは五十七年、五十八年のように道路財源として組み込まれておらないのか、この点はどうなっているでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 そうすると四百二十四億円は別途財源で手当てをするということになっておりますが、その部分を除いたNTTの部分ですね。残り三千四百億強になりますか、これは返済はどういう形で、道路財源から返済されるんでしょうか。これもやはり道路財源以外から返済できるような覚書なり話ができているものかどうか。返済が将来の計画に食い込んでくるのかどうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 そうすると返済については何ら申し合わせも何もないわけですか。使っちゃって後になって道路財源で返せなんということになったら大変なことになってくるんじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 これは大臣、今からしっかり頑張っておかないと将来禍根を残すんじゃないか、このように思われますので、この点篤と御指摘を申し上げておきたいと思います。 次に伺いますが、私どもも地方へいろいろ回ってまいります。これは大変な道路だな、一体どこの道路だと言うと、これは国道ですという話をよく聞くわけです。これがまたひどい。これが道路ですかというような道路があるのはもう御承知のとおりだと思います。国道とは一体何なのでしょうか。国道の定義、…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 今お話がございました、国土を縦断し、横断し、または循環して、都道府県庁所在地その他政治上、経済上重要な地点を結ぶとあるのですが、これほど重要な道路が大型車がすれ違いすらできない。前提にあるのはこのような重要なところに設けられるのが国道だと言われながら、まるで道路予定地じゃないかというような箇所が見られております。 時間がありませんから申し上げますと、全国一般道路で四万六千五百四十四キロの延長を持っているそうでありますが、この…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 先ほど申し上げましたように、第九次でも千七百キロを想定したわけであります。ところが五〇%程度しかできなかった。第十次で千八百キロということですが、年間三百キロというような大変な進行状況をつくらなければならぬと思いますが、その点大丈夫でしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 こう申し上げるのは、十次五カ年計画の事業の種類別の比較を見てまいりますと、第九次は非常に予算を削られたという面もありますので、むしろ第八次に比較した方がいいのじゃないかと思いますが、第八次に比較しますと、一般道路は三%、シェアがマイナスになっているわけです。ところが有料道路の方は三%プラスということで、十次の姿勢を見ますと、何か道路問題というのはこれから有料道路でもって解決していこうという姿勢が強く出ているのではないかという…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 続いて首都高速道路について若干お伺いをいたしたいと思います。 とにかく渋滞で悪評が高い道路。住宅公団の建物に対しまして遠い、狭い、高いという悪評があることは大臣も御存じだと思いますが、首都高もそうなっていくのじゃないか。狭い、遅い、高いという悪評が立つのではないかと心配されております。既にそういうふうに言っている人もおります。昨年一年間で首都高の渋滞は一万三千百三十六回、一日当たり三十六回も大きな渋滞箇所を持っている。現在一…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 私は、構造上問題があるのではないかと見られる箇所がたくさんございます。例えて申しますと、横羽線から東京都内に入ってまいります多摩川を渡る橋、橋の手前では渋滞するのが当然でございますが、その当然渋滞するところに大師から入ってくる路線がございます。それで橋を渋滞したまま渡ると、今度は羽田のトンネルがある。ただでもここは渋滞するところを、そのトンネルの手前にまた空港から入ってくる道路がある。これではいつまでたっても道路問題は解決し…