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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 羽田の渋滞については、道路公団は何か具体的な問題を考えながら検討されていると伺ったのですが、その内容は何かございませんか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 羽田から入ってくる方にバイパスを検討されているわけですね。そうすると、あそこは海底トンネルになりますから、橋をかけるかトンネルをもう一本掘る以外にないのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 重ねて料金問題をお伺いいたしたいと思います。 新線が延びると中の部分にまで料金を及ぼしてくるという問題がございます。ところが、都内を走っている方々は先が延びても何ら関係がないということになってくるわけなのですけれども、先が延びたことによって環状部分まで料金が上がってくるということで、料金問題ではいろいろ問題が提起されております。これから先まだまだいろいろな計画があるわけでございますから、均一料金制をそろそろ考えないと、現在神…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○伏木委員 時間がございませんのでこれで終わりますが、最後に一言だけ申し上げておきたいのは道路計画でございます。 我が国の道路事情が非常におくれているということはもう論をまたないと思います。全国ネットワークに力を入れている点も十分承知いたしますが、道路計画に当たって人口比、人口と道路との関係、車の台数と道路の延長数、これは全く無視できないんではないか。ともすれば国土の利用計画の上、地理的条件だけで道路をつくるという考え方では、この渋滞問…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 小沢大臣は自民党の総務局長も御経験があるし、あるいは前国会におきましては議運の委員長というお立場で議長見解作成に当たって御努力をされた、私どもこのように考えております。 このように選挙法に従来から関心の深い大臣を選挙担当大臣として迎えまして、私も、この大臣なら積極的に、民主主義の原点である選挙法が本当に国民の立場に立って公平な改革ができるのではなかろうかとひそかに期待をいたしているわけでございます。 衆議院の定数是正問題は、…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 今回の最高裁の判決によりまして与野党一致しているところは、この判決に基づいて緊急是正をしなければならない、こういう立場に立ちまして、あくまでも定数の是正を最高裁から要求されているということでございまして、この制度の改革につきましては、今、大臣が申されましたように、長い開国民の皆さんの中に定着をしている制度、この前提を崩してはならない、私はこの点だけは申し上げておきたいと考える次第でございます。 もう一点、この作業がなかなか困…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 衆議院の選挙につきましては、議長周辺で御議論されておりますのでこの辺にいたしまして、それでは参議院選挙区の定数是正についてはどのようにお考えになっているでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 どのように改革するかは別といたしまして、選挙担当大臣として現在の定数不均衡についてこれをよしとしておられるのか、参議院の選挙区もあわせて定数の是正は行わなければならないとお考えになっているのか、この点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 大臣が言わんとするところはわかるような気もいたしますけれども、司法の判決が出ないからこれでいいのだという考えは立法府としてとるべきではないと思います。ということは、衆議院の定数是正にいたしましても、このアンバランスについては長いこと議論し、当委員会でも絶えず議論してきたわけでございます。ところが、遅々として進まない。そのうち司法の方で憲法に違反するというきつい判決を出されるようになった、慌てて立法府としてがたがたしなければな…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 確かに格差は二倍を超えておりましたけれども、人口で配分したことは事実でございますし、根底に人口という考え方があった上での配分であった、これも間違いないと思います。したがいまして、一県に二人ずつ配分するという関係から、その格差が二倍以下という線にすることは技術的に不可能であるとしても、四倍以内あるいは三倍以内と、努力することによって幾らでも定数の是正はできるわけでございます。 したがいまして、ここまで格差が出てきた参議院におい…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 次に、政治資金について若干お伺いをいたします。 政治資金規正法は、五十一年の改正の際に五年の見直し規定を附則として盛り込んでおります。この五年経過した後の見直し規定がなぜつけられたか、大臣は御理解をしているかどうか、お伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 これは昭和三十九年ですか、例の共和製糖の汚職事件がございまして、それに関連し、いろいろな政治資金にまつわる問題が出てまいりました。それで、第五次選挙制度審議会といたしまして、緊急に是正しなければならないということを緊急提案事項といたしまして答申を出されました。その答申の中に、政治資金については個人に限るべきである、個人に限ることが望ましい、しかし現在の状況からいって、一挙にそうすることは難しい、したがって枠を定めて法人、団体…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 この答申につきましては、政府が選挙制度審議会をわざわざ設置してつくって、そうして、この問題を議論してもらい、そして改正をいたします、このとおりお受けいたしますということで審議会の答申を得たわけです。したがいまして、今回もよく選挙制度審議会の問題が出ましたけれども、お受けする人がいないのではないか。この選挙制度審議会から何ぼ答申を出しても全然国会は受け付けようとしない。第六次選挙制度審議会では、参議院の定数是正については、この…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 それでは、時間もございませんから、執行経費のことについて若干お伺いをしたいと思います。 この執行経費に関しまして、先ほどもちょっとお話ございましたが、市区選挙管理委員会連合会から要望書が出ておりますが、これは膨大なものが出ておりまして、私もこれを見るたびにああと思うほどでございますが、大臣、これお読みいただいたでございましょうか、この要望書。もっとも予算ができてしまってから大臣に就任されたんで何とも言えませんが、ひとつお読み…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 今の御答弁でございますが、全体の経費の中で流用してということになると、全体の経費がたっぷりあればいいですよ。そうすれば幾らでも流用できますけれども、出ていく経費がぎりぎりなんですから、流用のしようがないわけですよ。そういう点で、やはり積算方式の改善、ただ物価にスライドする従来の方式だけではなくて、選挙事務においても相当変わってきているわけです。例えば、学校を使う場合、大体階段がある。となりますと、身障者の車いす、これはスロー…

公明党・国民会議1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 終わります。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○伏木議員 坂本先生にお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、私どもも、ただいま趣旨として述べられた点につきましては大方の一致を見るところでございます。ただ、私どもは憲法十四条の平等の原則ということにつきましては、選挙権についてはあくまでも限りなく一対一に近づけなければならない、歴史的、地理的あるいは行政的立場から非人口的要素も加味しなければならない、しかし、この非人口的部分につきましては、あくまでも一対一の原則を二倍に崩すような一…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○伏木議員 ただいまお説のとおり、明確に規定されております。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○伏木議員 そのとおりであると考えております。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○伏木議員 堀先生にお答えいたします。 先生が今御提案になりました第三者機関を設けたらどうかということでございますが、私どもも公明党といたしまして基本的に賛成でございます。ただ、今回のこの与野党案が非常な意見の対立を見ているという点は、この提案に当たりまして基本的事項というものを合意してないというところに非常な問題が出てきていると思います。私どもは、六十年間いわば有権者の中に定着している現行制度、これを維持すべきであるという立場に立ちま…