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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○伏木委員 公明党・国民会議の伏木でございます。 先生方、きょうは大変ありがとうございます。いよいよこれでもう最後でございますので、もうしばらくお時間をちょうだいいたしたいと思います。 先ほど公述の中で、伊藤先生あるいは山口先生からお話がございました。特に伊藤先生からは、日本の内閣、すなわち政権をつくり上げる原理は議院内閣制である、政権を選出する衆議院こそ民意が反映されなければならない、このようにお話がございました。そうして、その反映さ…

公明党・国民会議1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○伏木委員 先ほどどうも失礼いたしました。お名前をスギヤマさんと言ってしまったもので、大変失礼しました。河合公述人に実はお伺いしたかったことは、政治献金はなるべく幅広く、一人一年千円というような幅の広いような献金を例にとると、今の自民党案の一億から二億に企業献金を拡大するということは、千円とすれば二十万人の人からの献金という形になる。その膨大な影響力、企業献金の影響力ですね、幅広くというのは、私理解できるのですが、現段階では企業献金やむ…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○伏木委員 先ほどのお話にございましたように、七十時間近い質疑をやってまいりました。そこでずっと委員会を見ておりまして、私どもは理事ですからほとんど席に座っておりますけれども、今政治改革の必要性を唱えない人は一人もいなかったんではないか。当委員会においては一刻も早い改革を主張なさった方ばかりであったと思います。当然、私どもの党といたしましても、提案者にしても、あるいは質疑に立ちました全委員においても、何としても今国会で政治改革を実現すべ…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 総理にお伺いいたします。 総理、毎日の新聞の投書欄をごらんになっているでしょうか。今や国民の声は頂点に達しております。また、新聞の投書欄を見なくとも、町へ出れば、我が国の政治に対する批判というものはあらしのような勢いになって巻き起こっていると言っても言い過ぎではございません。今、ここでいろいろ政治改革について議論が行われております。自民党あるいは社公の提案者からも、身を切るような思いで政治改革をやらなければならない、こういう…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 私が伺っているのは、両案、与野党の案でございますが、一生懸命審議している、それは我々も一生懸命審議しているのです。総理が何をやろうとしていらっしゃるか。それを、何かアメリカで記者会見のときには、多分通るんじゃないでしょうかというような、いかにも国会にげたを預けだというような感じに私どもは受け取れるわけであります。せんだっても、与党の中の質問者の中からも、前の政治改革のときは総理は消極的であったんではないかというような言葉が出…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 そこで伺いたいのですが、ずっと審議の様子を国民の皆さんも見ていらっしゃる、あるいはマスコミの皆さんも見ていらっしゃる。マスコミの論説では、これは平行線ではないかというようなことが言われております。ということは、そのまま平行線で、総理はじっとそこへ座っていらっしゃるという意味のことでそうおっしゃっているのでしょうか。 一点お伺いしたいのは、今一番議論の中心になっているのは、比例代表か多数代表制か、こういう点でございます。前回、…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 前回の政府案が廃案になったことは私も承知いたしております。考え方として、比例制を加味しなければ我が国の選挙制度はだめなんだと。私は、あの案をそのまま出せと言っているわけじゃありません。選挙制度について、あの小選挙区並立制がいかに矛盾が多いかということは、この前の議論のときに徹底的に議論をいたしました。しかし、政府の考え方として、小選挙区制を加味することが我が国の政治制度にとって最もふさわしいんだ、この基本になる考え方はそうこ…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 それでは、前回提出した、少数党の意思を反映させる選挙制度でなくてはならない、このお考えは今ないわけですね。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 そうすると、前の内閣との政策の継続性というものはもう必要ない、こういうことですか。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 私は、党が出してきたのは、それはそれとして一つの考えで出したのだろうと思いますけれども、私が聞いているのは、政策の継続性を言っているわけです。(発言する者あり)いや、今前進ということがありましたけれども、民意を公平に反映するために比例代表制というものが必要なんだというこの政策ですね、それを削ってしまうということは、これは必要ないということなんですね、前内閣との違いは。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 時間がありませんから、もうこれ以上申し上げません。明らかに前内閣と変わったということははっきりしたのではないか、私はこのように思います。 そこで、少しお伺いしたいのですが、我が国で選挙制度の議論というのはいろいろな形で今日までございました。国会においても大分選挙制度については議論をしてまいりました。ただ、我が国の選挙制度というのはヨーロッパに比べますと二十年も三十年もおくれているのではないか、こういうことを痛感しております。…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 ですから、私は、先ほどから選挙権の問題ということをわざわざ言ってきたわけです。選挙権、公平な選挙権というものは、その一票行使は公平な結果になってあらわれなきゃいかぬ。それでなければ一票等価とは言えないではないですか。ここに政府自身の考え方、自民党案の違いがあると思います。 私は、あくまでも一票等価こそこれから我が国が将来に向かって行われるべき国民主権の上に立った選挙制度、こう考える次第でございますが、渡部さん、この点について…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 あるカナダの政治学者が言ったことでございますが、選挙制度についてはいろいろと各国違いがある、ただ、選挙制度というとすぐ、民意の集約であるとかそれから公正な反映であるとかという議論がされておって、それが多数代表制あるいは比例代表制という形で論じられているけれども、各国の実態を見ると必ずしもそれは当たっていない、比例代表でうまくいっている国も幾らでもあるということから結論づけて、確かに民意の集約という形で小選挙区制をやっていると…

公明党・国民会議1991/11/21

122衆議院 本会議 第5号

○伏木和雄君 ただいま議長より御報告のありましたとおり、本院議員小此木彦三郎先生は、去る十一月四日、御家族の手厚い看護のかいもなく、入院先の慈恵会医科大学附属病院において六十三歳の生涯を閉じられました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。 さきの臨時国会において、政治改革に関する特別委員長として、与野党融和を図りながら、政治改革を目指して粉骨砕身努力されていたお姿が、今まだまぶたにはっきりと焼きついている者の一人として、その突然の死がいま…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○伏木委員 総理、連日御苦労さまでございます。 総理は、御就任以来政治改革の重要性を強く叫ばれておりました。これは、総理御就任の経緯からいって私も当然のことであろう、こう考える次第でございます。さらに本年一月の所信表明におきましては、「まず何よりも政治倫理を確立することが重要である」、このようにお述べになりました。この点も私も同感でございます。 そこで、私ども公明党といたしましても、この政治改革一刻も早くやらなければならない、こういう観…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○伏木委員 今日このように政治改革の必要性が叫ばれているゆえんは、これはもう御承知のとおりでございます。リクルート事件に端を発しまして国民の声が一層高くなったわけでございますが、私は必ずしもリクルートだけの問題ではないと思います。昭和二十二年腐敗事件が起きてから今日まで、数え切れない数々の腐敗事件が続発いたしております。その都度政治はあるいは国会は一体何をやってきただろうか、これらの問題を完全に解明し、そしてその対応策というものをつくっ…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○伏木委員 倫理の問題になりますと各党間でお話をということでございます。かって選挙制度の問題で国会で随分政府にも質問してまいりました。政治資金の問題にいたしましてもあるいは選挙制度にいたしましてもあるいは選挙運動の問題にいたしましても、この選挙にまつわる質疑を随分やってまいりました。その都度政府がお答えになることは、これは国会に関係すること、議員一人一人に関係すること、したがってどうか政党間でお話しください、これ一本で今日まで答弁を続け…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○伏木委員 私がなぜこの倫理法を出さないのかといえば、その論理からいえば選挙制度も同じなんです。選挙制度も国会の問題でございます。あるいは選挙運動の問題にいたしましても、これは議員の間でよりよい選挙運動をつくろうという考え方を示し合いながら法律を改正していく、これが当然でございます。私が言っているのは、この選挙制度あるいは政治資金あるいは助成法、こういうものは出しましたけれども、倫理だけは別ですよという政府の考え、ここらが今日まで政治腐…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○伏木委員 その経緯から考えて、私は一刻も早く政治倫理法の制定を急ぐべきである、自民党の総裁といたしましてもぜひやらねばならない問題である、このように申し上げておきたいと思います。 そこで、審議会でございますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、この選挙制度につきましては、各党間で話をしようというにもかかわらず、自民党の政治改革大綱をもとにして第八次選挙制度審議会を六月に発足させたわけでありますが、その審議会も、第一次から第七次までは…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○伏木委員 審議会の最初の総会で、なぜ今回は国会議員を入れなかったのかという、委員の中から御質問が出たそうでございます。そのときに、自治大臣は、総理が外しました、今回は総理が外しましたという答弁をされた、このように新聞には書かれておりました。自治大臣、これも前任者とおっしゃるかもしれないけれども、そのような総理大臣が今回は議員を外すんだ、これだけで簡単に外せるほど簡単なものなんでしょうか、これは。お答えいただきたい。