伏屋和彦
会議録に記録された「伏屋和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省金融企画局長
- 直近の発言日
- 1997/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今委員がデノミのコストの試算をやっているかということでございますが、これは、政府部内におきまして具体的な試算は全く行っておりません。もう一つは、準備期間という話でございますので、したがって、その点についても検討はしていないということでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○伏屋政府委員 お答えさせていただきます。 今委員が御質問されました第二次臨時行政調査会が発足いたしましたのは、まさに御指摘のように、昭和五十六年三月でございまして、その直後の年度末に当たります五十五年度末の国債残高は七十兆五千九十八億円でございます。いま一つの御質問の、行政改革委員会が発足いたしました平成六年十二月でございますが、この直後に当たります年度末の平成六年度末における国債残高は二百六兆六千四十六億円でございます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伏屋政府委員 お答えいたします。 財政投融資につきましては、財政政策の中で有償資金の活用が適切な分野に対応するという基本的な役割また必要性は将来的にも残ると考えているわけでございますが、その受け持ちます具体的役割につきましては、今委員御指摘のように、社会経済情勢の変化等に応じまして変わっていくことが必要であると考えておるわけでございます。 したがいまして、財政投融資の改革を推進するとの基本方針のもとで、民業補完の観点をも踏まえまして、…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伏屋政府委員 先ほど委員が言われましたたばこのことでございますが、たばこの小売販売につきましては、たばこ小売店の零細性とか高齢者が過半数を占めておられるという現状でございます。これらの零細小売店への激変緩和とか未成年者の喫煙防止の社会的な要請にこたえるため、現在のところは、たばこ事業法に基づきまして小売許可制とか小売定価制がとられているところでございます。今も答弁がありましたが、昨年三月末に閣議決定されました、「規制緩和推進計画の改定…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今委員御指摘の過去の国債残高の推移でございますが、約三十年間振り返ってみますと、昭和四十年度末におきましては二千億円の残高でございましたものが、昭和五十年度末には十四兆九千七百三十一億円に達し、さらに十年後の昭和六十年度末には百三十四兆四千三百十四億円となりまして、今回の予算の平成九年度末には約二百五十四兆円となる見込みでございます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伏屋政府委員 今委員が御質問になられましたことは、歴代の各内閣、各大蔵大臣の任期中にそれぞれどれだけ国債の残高が増加したかということかと思います。 この各内閣、蔵相の任期と国債残高の増加の関係でございますが、一方で、内閣、大蔵大臣の方は、人によりましては任期中に予算編成が行われなかった場合もありますし、他方で、実際の国債の発行とか償還は、これは予算編成後の一年間にわたって行われるわけでございますが、委員が御存じのように、例えば、先ほど…
第140回 衆議院 予算委員会 第1号
○伏屋政府委員 平成九年度の財政投融資計画等について補足説明を申し上げます。 平成九年度の財政投融資計画の策定に当たりましては、財政投融資の改革を推進するとの基本方針のもとで、民業補完の観点をも踏まえ、社会経済情勢の変化に即応し、対象分野、事業を厳しく見直すとともに、資金の重点的、効率的な配分を図っております。 この結果、一般財投の規模は三十九兆三千二百七十一億円となり、前年度当初計画額に対し三・〇%の減額となっております。また、資金運…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 現在、三・〇%でございます。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○伏屋政府委員 お答えいたします。 資金運用部がお預かりしている金利が預託金利でございますが、全体をちょっとお話しさせていただきますと、貸し出しの方は貸出金利、いわゆる財投金利でございます。そして郵便貯金、年金積立金から預託を受けておりまして、その預託金利と同一になっているわけでございます。 今、先生の御質問の預託金利の前提となります郵便貯金の方でございますが、これは、市場金利の動向に配意しつつ、郵政省の方で郵政大臣が定めておられるとこ…
第138回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伏屋説明員 理財局長の伏屋でございます。 よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
第138回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(伏屋和彦君) 理財局長の伏屋でございます。よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○伏屋説明員 お答え申し上げます。 今委員御指摘になりました政府契約の支払遅延防止等に関する法律でございます。これは戦後、昭和二十四年に、当時、支払い予算の不足によりまして支払い遅延が発生していたこととか、関係者にまだ事務的にも習熟していない者が多くて請求書の提出に相当の期間がかかったこと等の問題がございまして、それで、国の支払いが遅延いたしますと、当時の国民経済の均衡ある発展をも阻害するというような世論を背景といたしまして成立した法律…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今先生御質問の年金でございますが、二つに分けまして、一つは公的年金の話でございます。 先ほど先生からも御指摘がありましたが、公的年金は賃金の上昇に合わせまして年金額を改善するとともに、その実質的な価値が維持されるよう、物価上昇に対応したスライドを行っているわけでございます。 それで、公的年金の年金財政への影響についてでございますが、年金額が賃金や物価の上昇に応じて引き上げられる仕組みとなっ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 確かに、今委員御指摘になりましたように、十五ページにそのような項目が計上してあるわけでございます。 御説明させていただきますと、国は、国家公務員等共済組合連合会が国家公務員等共済組合法に基づきまして福祉事業の一環として行っております病院経営の円滑な運営を図るために、連合会に対しまして今御指摘のような医療施設の減価償却費等、また建設費金利を補助しているものでございます。 一つは建物減価償却費…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 国家公務員等共済組合は、まず大きく分けまして、一つは、国家公務員等共済組合法に基づきまして国家公務員等及びその家族の病気とか負傷につきましての療養の給付、これはいわゆる短期の給付でございます。 それから、国家公務員等が退職をいたしました場合の共済年金の給付事業、これはいわゆる長期の給付でございますが、事業を行っているほかに、組合員たる国家公務員等の福祉の増進に資するために各種の福祉事業を行…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 今先生言われましたように、この予算は昭和二十七年からずっと継続的に計上されているわけでございます。 今の御質問にお答えするという意味で、国家公務員等共済組合制度におきましては、先ほど申し上げました短期給付及び長期給付に要する費用は国と組合員で折半負担することとされているわけですが、ここでの国による負担は、事業主としての社会保障制度上の負担であるわけでございます。 他方、国家公務員等共済組合連…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 事業は、私どもは先ほどの九十八条第一号で読むべきものと考えておりますが、今先生が言われました補助金につきましては、これは連合会の円滑な事業運営を政策的に補助するために交付しているものでございまして、特段の国家公務員等共済組合法上の根拠にはよらず、いわゆる予算上の措置として措置されているものというぐあいに考えております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今委員が御指摘になられましたように、まさに我が国の財政は、諸外国に比べまして最悪と言ってもいいような厳しい水準にあるわけでございます。そういう中にありまして、先般お出しいたしました「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」という中でも述べられておりますが、やはり歳出全般につきまして、今先生が御指摘されましたが、目前に迫りました本格的な高齢化社会への対応とか社会資本の整備とか、財政に期待される役割が…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来委員が御指摘になられておりますが、また運輸省の方からも答弁がありますように、近年の土地、株式の状況から平成八年度首には二十七兆六千億、国鉄清算事業団の長期債務等がそういう額になる見込みでございますが、これにつきましては、昭和六十三年の閣議決定におきまして、「土地処分収入等の自主財源を充ててもなお残る事業団の債務等については最終的には国において処理するもの」とされているところでございます。 し…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今委員の御指摘の、鉄道共済の厚生年金への統合に伴いまして、統合前の期間に係る給付費のうちの、いわば制度が独立していた時代の運営していた期間に、その間に給付が既に確定した部分につきまして、所要の積立金を移換することとされているわけでございます。 この現有の積立金からの不足額につきましては、これはあくまで事業主に負担していただくということになっているわけでございまして、そうなりますと、鉄道共済の場合は、…