大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○額賀委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして、大蔵委員長の重責を担うことになりました額賀福志郎であります。 税制及び財政のあり方及び大蔵省の機構改革等々の重要な案件を抱えております。本委員会に課せられました使命も極めて大きなものがあると考えます。 甚だ微力ではございますけれども、各先生方の御指導、御協力を得まして、責任を全うしてまいりたいと思いますので、何とぞ御指導をよろしくお願いを申し上げる次第であります。(拍手) ――――◇―――――
○額賀委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○額賀委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 それでは 金子 一義君 坂井 隆憲君 保岡 興治君 柳本 卓治君 青木 宏之君 北側 一雄君 前田 正君 池田 元久君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○額賀委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件・ 専売事業及びたばこ事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○額賀委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ――――◇―――――
○額賀委員長 この際、三塚大蔵大臣並びに中村大蔵政務次官及び西田大蔵政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。三塚大蔵大臣。
○三塚国務大臣 先般、大蔵大臣に命ぜられました三塚博でございます。 内外多事多難、大きな課題を抱えておる今日であります。特に、財政金融政策の運営、大事なところにかかっておるわけでございまして、その責務の重大さを痛感をいたしておるところであり ます。 今後とも、政策運営に万遺漏なきを期してまいる所存でありますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、就任のあいさつといたします。ありがとうございます。(拍手)
○額賀委員長 中村大蔵政務次官。
○中村説明員 先般、大蔵政務次官を拝命いたしました中村でございます。 大蔵省には種々大きな問題が山積しておりますが、特に、行政改革の中での大蔵省の機構改革、財政改革そして金融制度改革等、大きな問題の中でその職員の重大さを自覚しているところでございますが、大臣の方針、御指示に従って、大臣を補佐して、誠心誠意職務の遂行に当たらせていただきたいと存じている次第でございます。どうか大蔵委員長初め大蔵委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつにさせていただきたいと思います。 どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○額賀委員長 西田大蔵政務次官。
○西田説明員 先般、大蔵政務次官を拝命をいたしました参議院の西田吉宏でございます。 三塚大蔵大臣からもお話がありましたように、大変重要な課題が山積をいたしております。したがいまして、職員の重大さをひしひしと痛感をいたしておるところであります。大臣を補佐しながら、誠心誠意全力を傾けて職務の遂行に当たる所存でございます。委員長初め委員各位の御指導を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○額賀委員長 次に、先般の大蔵省の人事異動によりまして新たに就任いたしました局長等から発言を求められておりますので、順次これを許します。伏屋理財局長。
○伏屋説明員 理財局長の伏屋でございます。 よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○額賀委員長 山口銀行局長。
○山口説明員 銀行局長の山口でございます。 どうぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○額賀委員長 堀田国税庁次長。
○堀田説明員 国税庁次長を拝命いたしております堀田でございます。 どうか今後とも御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○額賀委員長 若林証券取引等監視委員会事務局長。
○若林説明員 証券取引等監視委員会事務局長を拝命いたしております若林でございます。 何とぞよろしく御指導賜りますようお願いいたします。(拍手)
○額賀委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会