伏屋和彦
会議録に記録された「伏屋和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省金融企画局長
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 先ほど言いました、先般国会に御提出申し上げました「基本的考え方」におきましても、これから財政改革を進めるに当たりましては、一つ内容的に言いますと、歳出全般について支出が効率的に行われているだろうかどうか、本当に真に国民生活の向上に役立っているかどうかとか、そういう徹底した見直しを行いましてその節減合理化に努めることが不可欠であるということと同時に、さらには、将来にわたりまして構造的に厳しく…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 財政の悪化がどういう要因でもたらされてきたかということをいろいろ考えてみますと、現在、財政悪化というのは我が国だけではなくて、いわゆる積極的に財政健全化に取り組んでおります欧米の主要先進国も共通して直面している問題でございます。 これらの国々におきまして一体どうして財政が悪化してきただろうかという要因として考えられておりますのは、一つは、全体として低下傾向にございます成長率。それからいま一…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 先ほど山口委員が言われました財政の中期展望といいますのは、これは特例公債発行下におきます過去の諸試算の例に倣いまして、大臣から御答弁申し上げましたように機械的な姿を示したわけでございます。したがってあれは機械的な試算でございまして、そこの中で示されているところは、私ども国会に御提出申し上げましたんですが、先ほど委員がまさに言われたように、第三のケースにおいてすらも三年後の十一年度には約十兆…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(伏屋和彦君) 今の中期展望は、まさに今先生が言われたような姿を示しまして議論の土台としていただくわけでございます。その上に立ちまして、そして具体的な、今先生が言われるような、一体どのような期間を視野に入れていくのが適当かという御議論があると思います。その御議論を踏まえた上で私ども真剣に取り組んでまいりたいと申し上げているわけでございますので、その点は、順序としてそう御説明申し上げておりますから、御理解いただきたいと思います。
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 特例公債は建設公債と異なりまして、山口委員言われましたその見合いとなる資産が存在しないということから、これはやはり基本的に歳出は経常的な収入で賄うという財政の基本原則に著しく反するという性格のものであるわけでございます。しかしながら、厳しい財政事情のもとで、より短期の一定年限で償還するようなルールを特例公債についても設定するとすれば、結局それは財政事情を、そのまた償還の負担というものがござ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘になられましたように、平成二年度の当初予算におきまして昭和五十年度以降の特例公債依存から脱却した後、平成二年度には、湾岸地域における平和回復活動を支援するために湾岸臨時特別公債を、また平成六年度以降は、経済状況に配慮し、所得税等の先行減税を行うための財源手当てとしての減税特例公債を発行してきたわけでございます。しかしながら、これらはその償還のための財源が確保されていたというこ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今委員が言われましたように、財政の状況をとらえるとらえ方はいろんな指標があるわけでございます。我が国の財政は、フローの財政指標でございます公債依存度は二八・〇%ということで、いわゆる先進国の一〇%台に対して高い水準にあるわけでございます。利払い費の一般会計歳出総額に占める割合も一五・六%ということで、これも極めて高い水準にあるわけでございます。 さらには、ストックの指標でございます国の長期…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(伏屋和彦君) 今委員が言われましたように諸外国で財政改革に取り組んでいるわけでございますが、昨年十月の七カ国蔵相・中央銀行総裁会議の声明において示されているものに、欧米諸国は、いわゆる長期の成長見通しを向上させるためには、中期的にさらに大幅な財政赤字削減が不可欠であると認識しておりまして、各国とも今財政赤字の削減に積極的に取り組んでいると、先進国共通のいわば課題に財政改革がなっておるわけでございます。 例えばアメリカにおきま…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今委員が指摘されましたように、先般御提出申し上げました資料、大きく分けまして三つに分かれておるわけでございます。 一つは「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」でございます。今後の財政改革についての御議論を始めていただくに当たり、複数の試算を提示したところでございます。 このうち、二番目の「財政の中期展望」におきまして、特例公債発行下における過去の諸試算の例に倣いまして、財政法の原則に…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘になられました財政悪化の問題点につきましては、まさに昨年十二月の財政制度審議会の財政の基本問題に関する報告におきましても指摘されているところでございます。 一つは、中期的に見てやはり経済の活力を奪い、経済の発展を阻害するということでございます。先ほど委員も言われましたように、金利の上昇とかクラウディングアウト、さらにはインフレ、為替への悪影響などの経済に対する弊害を生じさせる…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伏屋政府委員 先ほどからの委員の御指摘で、行政改革というのは、確かに民間の活力ということを生かすために行政の肥大化を防止して、それで簡素にして効率的な行政を実現する、それを目指して常に見直しをしていかなければならぬわけでございます。 これまでも特殊法人の見直し等いろいろやってきたわけで、八年度予算におきましてもそれをやっておりますが、今言われました、いろいろな意味での民間の活力を活用するというようなことも含めまして、これからも特殊法人…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。これまでの予算編成におきまして、歳入歳出両面であらゆる努力を行う過程におきまして、とりわけ特例公債の発行を回避するということで、いわゆる特例的な歳出削減措置を講じてきたところでございます。 例えば七年度予算においてでございますが、これは大蔵委員会でも御審議いただきましたのですが、七年度の繰り入れ特例法によりまして、まさにさまざまな措置を講じてきたわけでございます。それは、例えば具体的に申し上げますと、…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今、大臣から御答弁させていただきましたが、 諸外国でもやはり財政改革といいますか、財政対策というものに非常に熱心に取り組んでいるわけでございます。したがって、現在のような財政の悪化状況は、欧米の主要先進諸国も含めまして、我が国も含めまして共通して直面している課題でございます。 そこで、実際には、先ほどから委員が言っておられますように、財政改革に取り組むときの、やはり歳出歳入両面の努力が必要なのですが…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 そもそも行財政改革につきましては、やはり社会経済情勢の変化に対応しまして、簡素にして効率的な行政の実現を図るために、八年度予算に限らず不断に見直しを進めるべき課題でございます。八年度予算におきましても、私どもいろいろ引き続き既存の制度、施策の徹底した見直しを行いまして、種々の制度改革とか歳出の合理化に積極的に取り組んだところでございます。 一つは、一般歳出でございますが、一般歳出におきまして、八年度…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伏屋政府委員 そのとおりでございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伏屋政府委員 本法案に基づきます特例公債十兆一千百八十四億円、ほかに減税特例公債一兆八千七百九十六億円、八年度予算におきます特例公債の発行額十一兆九千九百八十億円で、過去最高でございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伏屋政府委員 ということで結構でございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伏屋政府委員 お答えを申し上げます。 これまでの予算編成では、歳入歳出両面であらゆる努力を行う過程におきまして、とりわけ特例公債の発行を回避するために、いわゆる特例的歳出削減措置等が行われてきたところでございます。一方、これらは極めて厳しい財政事情を踏まえますとやむを得ざる措置として行われてきたものでございますが、こうした措置を多用することにより財政の実態がわかりにくくなってきているのではないかとの批判もあったわけでございます。 我が…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伏屋政府委員 我が国の財政が、平成二年度予算におきまして特例公債の発行を脱却した後、バブル経済の崩壊とともに税収が減少し続けるというかつてない状況となりました。いわば歳入歳出の実力のギャップが拡大することとなったわけでございますが、先ほども申し上げましたように、各年度の予算編成におきましては、特例的措置を講ずることによりまして何とか償還財源の手当てのない特例公債の発行を回避してきたところでございます。 しかしながら、八年度予算編成に当…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伏屋政府委員 先般私も答弁させていただきましたのですが、財政の悪化は、我が国のみならず、現在積極的に財政健全化に取り組んでおります欧米の主要先進諸国も共通して直面している問題でございます。 そこで、私はさきの委員会におきまして、各国とも長期の成長見通しを向上させるためには、財政赤字の削減に積極的に現在取り組んでおりまして、例えばということで、米国は医療費の削減、それから欧州におきましても、フランスで社会保障制度の改革とか、スウェーデン…