伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 いまこのようなことをお尋ねいたしましたのは、昨年の災害において長良川の堤防が破堤いたしまして多大の被害を受けました。そして現在八百人の原告をそろえて、国を相手取って損害賠償の請求の訴訟を起こそうとしておるわけでございます。そういうことから過去のそういう訴訟例を聞きたいと思って質問をいたしたわけでございます。 このように住民が非常の事態に突っ込もうとしておるその元凶、そういうものはどこにその原因があるのか、その辺を建設省の方…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 現在、住民が八百人の原告をそろえながら集団訴訟に踏み切ろうとしておりますが、その大前提になるのは、何といいましても直轄河川堤防の監督不行き届きの結果である、破堤原因がいわゆる天災ではない、人災であるという大前提のもとに損害賠償の請求に踏み切ろうとしておるわけでございます。破堤後長時間にわたって水没しておった被災者の方々、そういう人たちは本当に切なる願いを持っておると思います。 その被害直後に、民間の学者グループが破堤原因等…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 まだ最終的な原因の発表にまでは至らない、こういうわけでございますね。とすると、あえてその八百人の原告団が集団訴訟に踏み切った場合は、建設省としてはそれを受けて立つ以外にはない、このように考えてもよろしいわけでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 先ほどその原因の究明の経過の中で、長時間にわたって非常に増水した、異常な降雨量であった、長時間にわたっての水量ということからだんだんと堤防が緩んで崩れてきたというようなお話がございましたけれども、私も現地に行ったわけでございますけれども、もう御存じのとおり、あの破堤した堤防の下にはいわゆる池があった、こういうことはその土地の人あるいは民間の学術調査団の人も認めておるわけですが、それは建設省も認めるわけでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 そのような、一応長期間にわたって結論が出せないという建設省の政治姿勢、いわゆる行政姿勢に対して、厳しく住民が集団訴訟によって臨もうとしておるということ、このことをやはり行政官あるいは政治に携わる者は本当に考えてまいらなければならない。私も現地に参りまして、いろいろと被災者の方と対話を重ねる中で痛切にそれは感じてまいったわけでございます。 破堤原因についてはまだ結論が出ないということでございますので、これ以上私もお尋ねはいた…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 そのことをあえてお聞きしたのは、私は安八町を訪ねまして、そしてその災害に持ち出されたいろいろなお金について尋ねていきましたところ、町の方は非常に貧困な財政規模の中で一千万円を払っておる。それに引きかえて国の方がそれに見合うだけの補償をしてないというところに大きな疑問を持ちましたので私はお尋ねした次第でございますが、いまお答えいただいたのは厚生省関係でお答えいただいたわけですけれども、それ以外に建設省の方でもそういうようなこ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 私の知る範囲では、建設省関係の中にも、水防法の中に、これは消防庁の管轄ですか、水防法の雑則三十四条に補償規定の条文があるわけでございますけれども、第十七条の規定によって、その近辺に居住する民間人が水防活動に協力した場合、命を落としたときにはそれに見合う補償をするというような条項がございますが、そういう関係は建設省はないわけですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 いま申されましたけれども、水防法に規定されたその補償をすると、消防庁の方の補償が消えるわけですか、重なってもいいわけじゃないですか。そこのところをお尋ねしたい。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 どちらかということは、いま私が申し上げましたように重なるということはできないということですね。——はい、了解いたしました。 次に、その被害を受けました安八町と墨俣町の財政規模、こういうものの中から非常に多額の災害支出金が出されておるわけですけれども、自治省の方はそういう実情を御存じかどうか、お尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 大体いまお答えになった額でございますけれども、この額を見ましても、災害の総額が六億五千三百二十万、それに対しまして町の方の負担額が三億一千七万一千円、そうしてその地方債が一億九千五百九十万、そして一般財源が一億一千四百十七万一千円、こういう額になっております。 この地方債に対して自治省は今後どのように考えていくのか、あるいはその地方債以外の一般財源、二十億の小規模の地方財源の中で一億一千四百十七万、この地方債によらない一般…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 激特事業の内容を見てまいりますと、非常に公共事業的なもの、公共施設、そういうものに対する適用はされておるようでございますけれども、このようないわゆる純農村部の地帯にありましては、公共施設に当てはまらない、いわゆる準公共施設的なものがたくさんございます。たとえば共同の火葬場がそうでございますし、また公民館等、そういうものがございます。けれども、これは町の中の区の所有のものであるということから準公共施設の取り扱いを受けているよ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 ぜひそのような準公共施設に対しても、そういうようないろいろな適用幅を広げていただきたいことを御要望申し上げたいと思います。 その次に、激特事業が適用されました河川、そういうものの改良復旧についてでございますけれども、現地の住民の不安感をぬぐい去ることができない。いわゆる現地住民は水理をよく知っております。そういう面から、このような災害を防止するためにはかくあらねばならないという考えは地元の人たちは持っております。けれども、…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 了解いたしました。本当にそのような住民の不安感を除くための建設計画を早急に立てていただき、実施に踏み切っていただきたいと要望いたしたいと思います。 それから、現地の被災住民の方々は、やはり雨季が近つくにつれて非常なる不安感がつのってまいると思います。そういう面におきまして、この長良川、揖斐川にはさまれました安八町、墨俣町は、またさらに破堤した場合ということを考えたときに非常な不安で毎日を過ごしておられるようでございます。今…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 災害特別委員会の会議録によりますと、その治水五カ年計画は、予算としては大体八兆円というような御回答がございますが、それに間違いございませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 時間もございませんので、次の問題に急ぎたいと思います。 災害直後の政府の視察団、そういうものは非常に積極的に進められておられるようでございますけれども、災害直後以後の経過、いわゆる災害の復旧現況あるいはその問題点、そういうものを掌握するための視察というものがないように思います。そういうところに、先ほど質問いたしました激特事業の千五百メーターと三千メーターとの食い違い等々が出てくるのではないかと思いますが、これは国土庁の所管…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 最後に一つお尋ねいたしますが、災害対策特別委員会の議事録の中にもございますが、災害を受けた場合、農家の方々は農業災害補償制度というような制度がございまして、それによって補償されるわけですけれども、そういうものに属さない一般の方々の被害補償というものが一切ない、そういうことを質問されております。その災害補償保険共済制度、これは地元の人たちが一月三十日に内閣総理大臣福田さんにそのことを陳情いたしておりますが、その後の経過、また…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○伏屋分科員 その結論をできるだけ急いでいただきたいと御要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 私は、岐阜大学の学部が統合されまして移転する問題についてこれから何点かお尋ねしたいと思います。 まず、大学局長にお尋ねしますけれども、岐阜大学のように学部が統合して移転するような大学事例がこの最近の間にあったかどうか、お尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 そういうもう移転完了したケースというのはございませんか。これからの計画でなくて、いままでに一番最近のところでそのような学部統合移転の完了したところはございませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 すでに統合移転の完了したその各大学の跡地利用の問題についてですが、その跡地利用がどのように処理されたのかということをお尋ねいたしたいと思います。