伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 私は、日本で最大と言われ、また今後ないだろうと言われておりますところの大規模な、岐阜県に予定されております徳山ダムの建設について質問を進めてまいりたいと思います。 現在、生活補償、生活再建の基準を示す昨年の基準に対しまして、住民の方が納得がいかないという形でそれを返上されたまま、その交渉はとんざしておるのが現実でございます。そういう面からも、建設省あるいは公団でも結構ですが、いままでの経緯、問題点等について説明をしていただ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 そこで、十月に補償基準の一括返上をされました。そしてその後、いわゆる生活補償基準というものの提示がなければ話し合いには応じないという形で、徳山村ダム対策特別委員会が態度を硬化しておりますね。そして五十四年一月十日に、徳山ダムが五十四年着工ということからも、何としても話し合いの再開をということで申し入れておるわけでございます。補償基準にとんざした一つの要因があるということを考えられながら、再度話し合いを申し入れておられるその…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 いま公団の理事の方のお答えですと、一応補償基準の内容にはさわらないで、いわゆる補償基準の細かい部分までの説明をさせてもらいたい、そういう腹案を持って話し合いを申し入れたというふうに解釈できるわけでございますが、現在の住民の皆さんが反対しておるのは、補償基準に照らして生活再建を考えたときに、生活再建がおぼつかない、そういうところに問題点があるがゆえに補償基準の返上という形になってあらわれてきた。しかも補償基準の内容は一つもさ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 そういう努力を今後積み重ねていきたいということでございますけれども、一たん座礁しました交渉を軟化させるためには何かの突破口がなければならぬと思うのです。内容が全然変わらないで、ただ話し合いをやってくれ、やってくれでは、これは硬化したまま推移してしまう。つぶさに内容を説明すれば、住民の皆様には、なるほど、これでは生活再建が前よりも一歩前進だと解釈されるかもわかりません。しかし、その話し合いに入る突破口というものをつくらないと…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 私は、公団をとっちめようとか建設省をとっちめようという考えはさらさらございません。私は岐阜県選出でございますので、いわゆる国が大きく建設を予定しておるこの多目的ダム、これの進捗状況が一段と進んでいく、そして国のいろいろ水資源のために有効に利用される、またそういう形で住民の方も生活再建ができる、そういうふうにして円満に両方が解決してもらいたい、こういう立場から私は物を申しておるわけでございまして、そのうちに住民の方と公団との…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 この話をやり合っておっても平行線でございますので……。 その補償基準の内容ですね、生活不安を払拭する補償基準というものを考えました、こういうことを公団の方はおっしゃっておられるわけですけれども、その意識のずれがかなり大きいわけですね。そういう面で、これからも少しずつその補償の内容について私はお尋ねしてまいりますけれども、その前に、村民の中で非常に強硬派で、いわゆる工事差しとめ訴訟を起こした、そういう方もみえます。そのグルー…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 そのことを主張しておられる方々は、いわゆる対策委員会を設けたその条例にも反しておる、そういうような根拠を持っておられるようでございますし、そして事務費とかいろんな形でそれを公団の方から、起業者が支払うというような協定だそうですが、そうなってくると、その費用自体が、公共補償をしなければならない金額の中からそういう行政費の方へ回されていくということにおいては納得ができない、こういうような御意見が根拠になっておるようでございます…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 そのいわゆる公共補償、一般補償の中に食い込まないということですね。 これも新聞の記事でございますが、その中にも、ダムの建設所の御意見は、公共補償基準要綱に沿ったもので、交付金は裏金ではない、建設を有利に進めようという意図もない、そういうことを言っておるわけですけれども、そのお金を、交付金を出すための大義名分であるとも言っているわけですね。補償基準要綱のどれにそれは当てはまるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 そこでいまぼくがお尋ねしたのは、公団の徳山ダム建設所がその協定書の意義について意見を発表しておるわけです。その中を見ますと、公共補償基準要綱に沿ったものであるということですね。だから、その公共補償基準要綱というのはここにございますが、そのうちのどれに当てはまるかと私はお尋ねしているわけです。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 時間がございませんので先へ進んでまいりますが、この補償基準要綱という三十七年の閣議決定、これが一つの大きな下敷きになりまして、そして公団が補償基準を示されたわけでございますが、この補償基準というものも非常に抽象的ですね。しかも徳山のように、公団の理事がおっしゃったように全村水没という特殊、しかも大型、こういう事業に対しては非常になじまない点があるのじゃないか。三十七年というのですから非常に古い。建設大臣どうですか、こういう…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 いつも政府答弁は検討ということで締めくくってしまうわけですけれども、いま徳山においてもこれが下敷きになっております。また今後、水需要が非常に急激に伸びてくるときに、相変わらず三十七年のこれでやっていくということ自体非常に時代ずれがしているのじゃないか。そういう面でもう少し新しいものに書きかえてもらいたい。今後のいろいろな住民との間の話し合いを円満にするためにも、これからまず手がけていかなければならぬのではないか、こういうよ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 これが古いわけですけれども、公団が提示しました補償基準は、さらにこれを下回っておるような場合もあるんですね。たとえば土地の取得ですが、この基準要綱の第七条に「取得する土地に対しては、正常な取引価格をもって補償するものとする。」とあるわけですね。第八条には、正常な取引価格というのは一体何かと言えば「近傍類地の取引価格を基準とし、これらの土地及び取得する土地の位置、形状、」とかいろいろ書いてあるわけです。ところが私、補償基準を…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 徳山の土地を売って、そして補償してもらったそのお金でもって移住先の土地を買わなければならぬわけですからね。ですから、それに二万円の差があったら当然赤字であるということはおわかりだと思うのです。その辺のところ、どうやって補償基準の中身を盛り上げていくか、あるいはこの要綱どおりに進めていくためにどう中身を改正するか。これは具体的に私が理解したって、私は徳山に住んでいませんので、私に理解させようとするのではなくて、徳山の人が本当…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 木曽三川の水源地域の基金ですが、これはどのように移住する住民の人たちに機能するのか、その辺を説明してもらわないと、抽象的な説明では住民の方が納得できません。ですから私は、具体的に説明してくださいと言っているのです。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 時間がないので先へ急いで参りますが、全村水没ということですから、水特法の九条第二項に当てはまったいわゆるかさ上げダムとして徳山は指定されているわけですね。このかさ上げダムというのは、水特法の政令で決められた別表の中のいろいろな国の補助があるわけです。ところが、徳山は現住地がなくなるわけです。全村出ていかなきゃならないということです。そこで、この別表で示された国の補助というものはどのような形で移住者に恩恵が与えられるのか、そ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 あと一、二分しかございません。そこで、これは総括的になりますが、当初徳山ダムの総建設費というのは三百三十億というように計上されておった。そしてこの経緯を見てみますと、そのうちの五十二年度は二十六億、五十三年度は三十億、そして五十四年度がはっきりしておらないし、総工費というものが案外住民の方々にははっきりしておらないわけですね。これはやはりいろいろな補償交渉をする際のイロハのイになるのではないか。総工費も全然つかまないで補償…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伏屋分科員 そうすると、現在の総事業費というのは三百三十億で変わっておらない、手直しをやらないということなんですね。——わかりました。 それから、あと残った問題をここで申し上げますので、私の方は資料で回答願いたいと思いますが、残存地域に対する補償ですね、どのような方法を考えておるか。それから残存するところの公有財産についてどういう補償を考えておるのか。それからダム建設に着工するまで公共事業は一切停止されております。水没することはわかっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○伏屋委員 ただいまの湯山委員の質問に対する政府の御答弁、それを私もこの部屋で聞きながらまことに残念に思う一人でございます。というのは、行政府の私学教育を振興させるという認識と私たち立法府が考えておる認識との、そこにずれがあるように私は思えてなりません。やはり、私学教育を振興させるということは、いまの教育の荒廃という面からも非常に重要な問題である、そういうとらえ方をして私学振興の助成法というものもでき上がったという形で、それで事済めりと…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○伏屋委員 「皆年金下の新年金体系」によりますと、いわゆる基本年金、それから社会保険年金、こういう二つの区分を持つ構想でございます。そしてそれによりますと、昭和六十五年を中間目途にする、そしてそれを目途にするためには昭和五十五年から新たに出発をしなければならない、このようにもその中に述べられておるわけでございます。そういう意味におきまして、そういう年金関係につきましては厚生省の所管になるかと思いますけれども、やはり私学に勤められる教職員…