P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 本当に意欲を持たせるのは、何といっても上からお仕着せの研修会ではない方が参加する者の意欲を持たせることにつながるのではないか。そういうような面からも、共同研修というような場がこれからの大事な場になってくるのでないか。一つの授業を交代で行うことによって、そしてその授業内容あるいはその授業に対する取り組み方についてのお互いの意見交換、そういうような繰り返しということも今後大事な問題として考えていかなければならない。これはすでに地…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 そうは言っても、なかなかそう一遍には改善されないと思います。そこに問題があると私は思うのです。私が一番問題にしたいと思うのは、現在の学校長が教育の現場の子供の方を見ないで、教育委員会の方を向いているところに大きな問題がございます。これはすべての校長とは私は申し上げませんけれども、教育者でなくて、いわゆる管理者になり切ってしまった。人的、物的な管理者になってしまった。だから、校内における研究の指導性、リーダーシップが全く欠如し…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 その面は十分に配慮するとおっしゃいましたけれども、より具体的に学校長に何かを課していく、そのことの方がより校長さんの研究に向かう姿勢ができてくるのではないか。ただいまのところでは、文部省が全国教育長会議を招集し、教育長に文部省の方針を示し、それがさらに県に帰ったときには地方教育委員会の教育長が一堂に会し、そしてその教育長が地方に散った場合には学校長を集め、地方教育委員会から校長に通達をする、全くみごとなまでに上から下へのルー…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 これが憂慮に終わるようにしていただきたいということを切望するものでございます。 さきにいろいろと教員大学についての御質疑の中でも、入学同意書ということがかなりの時間を費やされて質疑が行われました。それは地教委が一応同意書を出すという統一見解になっておりますけれども、その地教委にはだれが今度は推薦するのかということになりますと、学校長が推薦するのか、あるいは本人がこういうふうにして受験をするという形でそれを地教委の方へ直接申し…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 そこで一番私が心配することは、いわゆる現在の校長さんのリーダーシップの欠如というような問題から考えていきますと、どうしてもそこに情実が絡んできて、いわゆる校長さんにつながりのあるという方は推薦を受けられるかもしれませんけれども、それ以外の教師の機会というものが非常に少なくなってくるという心配もあるのではないかと私は思います。そういう面におきましての憂慮を取り去らなければならない。そういう面でいろいろといままで同意書の問題につ…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 そのことはより具体的に、より早く具体化していただきたいということを御要望申し上げたいと思います。 それから、先日の参考人の御意見とやりとりの中でも、落ちこぼれ教師とかあるいは外れ教師とかというような言葉が出てまいったわけでございますが、私は、その落ちこぼれ教師という人が一体初めからおるのか、何となく違和感を感じながら聞いておったわけでございます。私も現場におるときにいろいろな先生方と接したわけでございますが、決して初めから落…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 そのことを強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 私はこれから、私の地元の岐阜大学の統合について何点かお尋ねしたいと思います。 まず最初に、岐阜大学の統合についての文部省の御見解等をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 いま文部省の見解をお聞きしましたところ、三カ所に分かれておる、そのことにおいて管理運営上に支障がある、とりわけその所在地の地域が非常に狭隘である、こういうことが理由になっておるわけでございます。 文部大臣にお尋ねいたしますが、この岐阜大学の現地へ赴かれたことがありますか、どうですか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 この統合に関しまして、医学部が除外されておるわけでございます。この医学部を除外したというその考え方、これをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 とりわけ医学部の先生方とも私どもお話し合いをしたわけでございますけれども、教育、工学、農学、この三学部の学校所在地が狭隘であるというのが理由になっておりますが、かなり学校形態としては整備されておると私は思います。なかんずく医学部だけが学校形態を全くなしておらない。いま大学局長から御説明がありましたように、県立医大から国立医大に移管された。そうして大学の希望があったからそこに残すのだというお話でございますけれども、医学部の現在…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 そうすると、大学局長の御見解は、やはり医学部の統合というものは除外して、そして統合を推進していく、こういうお考えでございますか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 そうすると、いまの御見解のとおり、統合しない、そして現在の医学部を残す、こういうことになりますと、現在の医学部を今後どのような形で学校の形態を整えていくのか、その辺の御計画等があればお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 先ほど大臣に現地の視察についてお伺いいたしました。管理局長は現地へ赴かれましたか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 私は、時間がありますればその写真を撮ってまいりまして、どれほど学校形態を備えていない、病院に寄生した学部であるかということを局長に見ていただきたかったわけでございますけれども、その時間的な余裕もございませんでした。ちなみに、岐阜大学医学部の周辺というのは最も自動車の量の混雑する地域でございます。とりわけ病院の外来者の車、またすぐ隣接して合同庁舎がございます。職業安定所もございますということから、その周りはもう車の無軌道な駐車…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 私は現地出身だけにその現場は毎日のように見ておりますので、今度の統合地のところにこそ付属病院を建て医学部を建てることがより以上に市民の交通混雑の緩和にもつながるし、また、現在ある病院は病院として残し、統合地の中に医学部を設立し、付属病院を設立することの方が、むしろ長期展望に立って後に悔いを残さない統合ができるのではないか、私はこう考えるわけですが、再度局長の御見解を伺いたい。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 いま重ねて御見解をお聞きしましたけれども、文部省の方針として無医大県を解消したい。前海部文部大臣もそうおっしゃってみえました。そういう無医大県解消のためのこの岐阜大学の便宜的な総合、そういうような色彩が私は強く感ぜられるわけでございます。それだけに、そのような便宜的な医学部の存続というものを考えないで、もう一度改めて岐阜大学の統合についての計画練り直しをするぐらいのお考えを持っていただきたい、このように思いますが、大臣、どう…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 そうすると、いま大臣の御答弁から私の解釈をいたしますと、岐阜大学統合については医学部を除くという決定的なことでなくて、現場の大学の先生方ともよく検討しながら医学部の統合ということをもう一回再考してみる、こういう御見解と解釈してよろしいですか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 何度もくどいようにお尋ねして申しわけありません。それは岐阜大学の現地の教授の中にも、医学部を除く統合に対する反対の御意見もかなりありますので、その辺を文部省側も柔軟にとらえていただきまして、ただただ一部の大学統合の意見だけを取り上げるというのじゃなくて、長期展望に立った総合大学という形での統合というものを今後お考え願いたいと思います。五十二ヘクタールの予定でございます。相当広大な地域でございます。まだその中には余剰地もかなり…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 現在黒野に予定されております統合予定地でございますが、ここは全くの低湿地帯であるということは御存じでございますか。