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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 このあたりは一昨年、岐阜における長良川の河川堤防決壊における洪水におきまして、軒下水浸しというような状況の非常に低い土地でございます。そういうことを御認識になりながら、これは文部省の方から先ほど大臣もおっしゃったように一方的に押しつけるものでないということはよく私も理解できますけれども、これからの大学の当局との話し尿御参考までにそういう面もよく含んでおいていただきたいと思います。 統合予定地の中には農場敷地というものが組まれ…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 その前に、いま管理局長は新堀川ということをおっしゃいましたけれども、これは今度排水用につくる河川です。現在はそういう川はございませんので、やはり現地を見ておられないととんでもないことをおっしゃるなと私は思っておるわけでございますけれども、伊自良川でございます。その伊自良川の河川改修をやるということでございますので、その辺の御認識をしっかりしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 土地の整備ということになりますと、低湿地帯ですから勢いそれは土盛りになると思いますけれども、これは現地の人と、ということでお答えになると思いますけれども、文部省としては土盛りに対してどういうふうな考えを持っていますか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 一メートルぐらいではとてもそれは農場敷地には適さないと私は思います。その一帯は、いわゆる軒下一階はまるで水につかるような低湿地帯ですから、一メートルそこそこの土盛りで農場敷地に適しておると考えることはまことに甘いと私は思います。特に農学部が農場敷地をそこにつくるということは、いわゆる研究用の種苗をそこに植えて、そしてそれによって研究の材料を収集する、そういう貴重な敷地でございます。そういう敷地が、一メートルの土盛りで、少し雨…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 そういうような非常に特殊な地域でございますので、もっと土盛りを綿密に。やはり何と言いましても管理局長さんが現地に赴いていただくことがまず第一要件だと私は思います。そして現地をつぶさに見ていただきながら、大学当局の方々と綿密な打ち合わせをする中で進めていただきたい。これがもう大前提になってくると私は思います。そういう面でひとつ管理局長、よろしくお願いしたいと思います。 次に、その農場の土盛りによって農場が一応確保される。またそ…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 このような黒野地区の地域性、そういう特殊な条件によく似たような他の地域で大学を建てたということはございますか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 私はその大学統合の教授にお話を伺いましたところ、埼玉大がそういう低地帯に見合った建築様式で建てておられる、こういうお話を教授から聞いたわけでございますが、その辺はどう御認識になっておりますか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 やはり校舎建築でその地域だけを特別土盛りするということはできないだけに、従来の建築様式を改めていかなければならないということはいま御説明あったとおりでございます。その建築様式には、私は専門外でございますのでいろいろなものはわかりかねますけれども、ピロティー方式というような方式もあるということを聞いております。雨量の多少によって冠水した場合、ピロティー方式であれば直接授業には差し支えないというようなことで、ピロティー方式なんか…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 次に、この大学の取りつけ道路でございますが、全部で五十二ヘクタールという広大な地域の中に取りつけ道路がたった一本しかございません。今後のいろいろな支障を考えていくときに、先日もありましたような極左暴力学生による集団のそういういろいろな問題等も最近ございます。とりわけその温床が大学であるということになってまいりますと、大学紛争がまた今後起こらないとも限らない。そういうときに、この取りつけ道路一本でありますと、大学紛争が起きたと…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 ここに簡単な図がございます。そちらからちょっとわかりにくいと思いますが、この取りつけ道路一カ所を複数にするということになりますと、先ほど管理局長がお話しになりましたように河川改修と同時に取りつけ道路を一本つけるということと、それからさらに、地図でごらんになりますと、ここが一本の取りつけ道路でございます。これ全体が学校の敷地になっております。そうなると、ここを封鎖されれば完全に学園紛争で中へ入れないということになります。したが…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 ついででございますけれども、私とこの大学教授と非常に話し合ったのですが、その大学の先生は非常に数学がお好きな先生でございまして、今後ここに統合大学ができたときに、一体一時間にどれぐらいの通学バスが走るのかということをいろいろとデータをとられたわけでございます。そうしますと、岐阜市街地からこの統合地へ通うには、現在忠節橋という橋が一本ございます。それから金華橋というのがございますけれども、この統合地に近いところは忠節橋でござい…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 野鳥保護という趣旨でそういうふうに残されるわけですけれども、現地の方々は、環境が変わって野鳥がまたそこへ来るのかどうかという疑問を持っております。野鳥がもし仮に来ないとするならば、そこの一万坪という広大な地域を遊ばせることになってしまうというところから非常に御心配になっておられるところもございます。そういう点、文化庁の方ですか、その辺はどうですか。野鳥保護は環境庁ですか、きょうは来てみえませんですか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 まあ、野鳥の問題はそれぐらいにしておきましょう。 次に、統合大学を建設することによって、その地域の方々はやはり大変御心配があると思います。そういう面において、その統合予定地の周辺の方々にどういうような福祉的な配慮を文部省としては現時点ではお考えですか。ちょっとわかりにくいようなお顔をしてみえますのでもう少しつけ加えますと、たとえば寮を統合地の中に建てるのではなくて、統合地以外のところに寮を建てまして、その近辺の母子家庭の方々…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 まだ着工の緒についたばかりでございますので、そういう面の具体的なことについてのお考えをいま余りお持ち合わせでないようでございますが、そういう面も強く配慮する中で、現地の人ばかりというのでなくて、やはり文部省も一つの指導性を保ちながら、現地の方々に、総合大学ができてよかったなという強い印象を与えるような細かい配慮をよろしくお願いしたいと思います。 これは一つお尋ねでございますが、統合地の中に教育学部の付属の幼稚園あるいは養護学…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 とりわけ、養護学校は昭和五十四年度から義務化になるわけでございますので、それに即応するように、他の施設の建設に先駆けて養護学校の建設に早期着工していただきたい、こういうことを要望いたしておきたいと思います。 次に、問題を変えまして、専修学校の問題についてお尋ねしたいと思います。 八十国会の本委員会におきまして、海部前文部大臣に専修学校についてその基本的なお考えを私はお尋ねしたわけでございます。専修学校というのが、学歴に偏重い…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 その専修学校の振興について懇談会を持ち、それに国の予算もつけて、そういう振興策についての懇談、審議会というのですか、そういうものを持ってこられたということを聞いておるわけでございますが、どのような現状であるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 専修学校が発足したのは五十一年でございます。ことしは五十三年でございます。その間、自由討議でお互いに参考の意見を聞くだけであるということで、前向きに何をどこから手をつけていくかという話題が、少しもその中から私はいまうかがい知ることができないわけでございます。大臣が専修学校に対して、学歴偏重社会を打ち破るためにも必要であるという前向きの姿勢を示しておられるならば、やはり審議会ももっと内容的に充実した話し合いを積み重ねて、そして…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 私は八十国会で、五十二年の本委員会でそれを御質問したわけでございます。それで、いま管理局長が御答弁になったようなことを犬丸前管理局長がお答えになったわけでございます。一年たっても一歩も前進しておらないという印象が強いわけでございます。そういう点で、先ほどの大臣の専修学校に取り組む積極的な姿勢と全く反するのではないか。その辺、管理局長どうお考えですか。

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 専修学校に対する振興財団からの融資の増額とか、あるいは税制上の措置とか学生に対する措置、いろいろな面で配慮していく、こういうふうにおっしゃってみえますけれども、まず何よりも専修学校の経営基盤というものをしっかりとしていかなければ人材もそこからは育ってこない、このように私は考えるわけでございます。そういう面におきまして、現在のところでは専修学校は私学振興財団からの融資に頼って学校経営をやっておる、これは一途でございますけれども…

公明党・国民会議1978/03/31

第84回 衆議院 文教委員会 第10号

○伏屋委員 何度も言うようですが、大臣の前向きの姿勢いわゆる学歴に偏った社会を打ち破るための専修学校の果たす役割りというものを考えていけば、やはり何としましても財政的な裏づけが必要である。いま管理局長の御答弁によりますと、組み入れて私学振興助成法によるところの経常費補助をするという考えは当面はないということでございますが、せめて、地方交付税交付金の中から、いま現在の私立高等学校以下助成を受けております。そういう形ででも助成をするという、…