伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 この問題は非常に複雑微妙な問題の絡む問題でございますので、その点を十分に配慮をしていただきながらその設置を進めていただくことを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 幻のニホンカモシカと言われまして、昭和九年に天然記念物に指定されておりましたが、その種の保存、維持が困難になるということから、昭和三十年に特別天然記念物として指定されたわけでございます。そしてニホンカモシカが手厚い保護を受けるようになりました。そして、現在そのニホンカモシカが日本各地に非常に多くの分布状況を示す中で、山林あるいは農業にまで非常に被害を及ぼし、特に私の県の岐阜県におきましては、その生業権である林業が追われつつ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 その生息地域の分布をお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 分布の生息頭数あるいはその地域というものは大体わかりましたが、その生息地域の中でニホンカモシカがどのような高さのところで生息しておるのか把握しておられますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 これは森林保全課長にお尋ねいたしますが、いま環境庁の方からニホンカモシカについての分布状況、生息状態を大体御説明を願いましたが、その分布状況から起こるところの食害の被害状況、これについて具体的にお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 大体いまのような被害から推しまして、私の県の岐阜県というのは非常にニホンカモシカの被害の激甚地である、このように思うわけでございます。私の現地調査あるいは被害者の方々の声を聞きますと、四十八年以来そういう被害が発生をいたしまして、現在までに七億から九億に至る被害を受けておるということを聞いております。この多額の被害金額ということを頭に置いていただきながらこれからの質問にお答えを願いたいと思います。 このように特別天然記念物…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 おおよその経緯はわかったわけでございますが、被害者は日々非常に食害を受けておるという切実感からたびたび上京いたしまして直接陳情されたと聞いております。環境庁、林野庁それから文化庁、それぞれ幾度ほど陳情を受けられたのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 私もその陳情団について陳情に参ったことがございます。そのたびに私も非常に焦燥感にかられたわけでございますが、その三庁がニホンカモシカの被害に対する一つの対応策を考えるという面でお互いに合同会議を持ちながら、陳情を受けるのは各省庁別である、そういうことから地元の方々は、いま林野庁から説明がありましたように、自費でもって十何回上京し陳情しております。そしてそのたびごとに各省庁の見解がそれぞれ違っておる。地元の方々は一喜一憂しな…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 三庁会議で話し合うということはもうわかっておるわけです。三庁会議は十何回、回を重ねてきておりますので。ただ、私がいまお願いしたのは、自費を使って何度も上京してきた陳情団、その人たちは自分の財産が侵害されるという切実感を持って上京してきておる、それにもかかわらず、各官庁を引きずり回されて、見解が違う、そういうことではその人たちは期待するものは何もないと思うのですね。そういう面からも、三庁会議で一つの窓口をつくる、これをはっき…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 時間が進みますので、いまおっしゃったとおり、この点は三庁合同会議で議題にいたしまして、ひとつはっきりと責任ある窓口をつくっていただきたい、このことをお願いしたいと思います。 特別天然記念物にニホンカモシカが指定されて、手厚い保護を受けるようになってから、いま環境庁あるいは林野庁の方が御説明になったように分布も拡大してまいりましたし、被害状況も全国至るところに拡散されてきた。こういうことからいたしましても、特別天然記念物とい…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 そうすると先ほどの環境庁の野辺鳥獣保護課長の見解を否定されるわけでございますか。参議院の方の公害特別委員会での御答弁を議事録で私は読んでみましたけれども、文化庁は生息状態を把握するための手足がない、だから環境庁にお願いしておるというような答弁がございます。私は最初に環境庁の鳥獣保護課長に分布状況、生息頭数などを具体的に話していただきたいとお願いしたわけでございます。そうすると、環境庁の方でおよそ推定しておる頭数は三万頭だと…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 環境庁の言っている三万頭というのは下限でありまして、それ以上どれくらいおるかということがまだはっきりわからないので、五十三年度を目途にしてその実態を把握する、こういう考えだと私は理解しますが、環境庁お答えください。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 非常にあいまいな頭数でございます。それこそ幻の数字でございます。岐阜の激甚地の人たちの現状変更届に対して審議会の結果七十五頭が昨年度認められましたし、またことしに入って二十五頭追加されて、百頭の捕獲許可が出ております。その数字というのは一体何を根拠にして出したのか。岐阜に何頭のニホンカモシカがおると見ておられるのか。そういうあいまいな幻の数字の中で幻の捕獲頭数を出したのかどうか、そこら辺をはっきり御答弁を願いたいと思います…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 時間もございませんので、後ほどその頭数割り出しの根拠を書類で私の方へ送っていただきたいと思います。それからその現状変更の許可の中で、わなによる捕獲ということになっておりますが、そのわな捕獲に至るまでの経緯というものを簡単に説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 そのことを私も回答の文書で了解しておるわけでございますが、私が掌握しておる範囲では、最初は保護さくを設けて、有刺鉄線を張りめぐらす、こういうような手だてを踏んできた。だから私はわなに至るまでの経緯を聞いたのであって、現実のいまのわなの問題を聞いておるわけではございません。そういう面につきまして、時間がございませんので簡単に申し上げますが、有刺鉄線を張りめぐらした保護さくを設けるということを、文化庁あるいは環境庁、林野庁、ど…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 そういうような内容、これ以上聞いてまいりますと時間がございませんので、それに対していま言ったような捕獲方法、わな、銃を使用しても威嚇というような結論が出たようでございます。そのことに地元の方々は鋭意努力をされたようでございますが、いまだに一頭のカモシカもとらえられておらないということから、被害がますます広がる。そういうことからしまして異議申請を文化庁の方へ出された、こういうように聞いております。 この内容について、対応策が…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 時間がございませんので、環境庁、林野庁、結構でございます。 そこで、私が問題にしたいと思いますのは、協議の対象として保護地域設定ということがかなり話題になった、それも御岳休養林あるいは木曽御岳休養林、この二千七百ヘクタールを保護地域に設定しよう、こういうような話し合いがされた、こういうように私は新聞報道では聞いておりますけれども、そこで一番問題になるのは、林野庁が、その森林の伐採を配慮しながら保護地域を設定するということに…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伏屋分科員 重ねてその点は強く御要望を申し上げまして、私の質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○伏屋分科員 日本の経済の高成長と軌を一にしまして、化学物質がいろいろに形を変えてわれわれの生活の中に非常に入り込んでおります。そういうことから、食品添加物の被害あるいは農薬の被害あるいははまた薬害による被害というものが多発しております。その種類は二千種類あるいは数千種類とも言われております。その化学物質の厳密な成分の分析あるいはそれの規制というものは非常に緩やかであります。そういうところから、先日の新聞報道によりますと、薬害による被害…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○伏屋分科員 その認識の仕方は少し甘いように私は思います。企業側と被害者との間の解決策ということにお任せしておるというような形でございますが、先ほども申し上げましたように、数千種類に及ぶ化学物質がそういういろいろな形をもって被害を及ぼしておる、そういうことから考えるときに、やはりもう少し厳しい認識を厚生省が持たなければならない、こういうことを思いますが、もう一度その辺の認識をはっきりおっしゃっていただきたいと思います。