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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/02

第82回 衆議院 本会議 第10号

○伏屋修治君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案並びに自由民主党による同修正案に対しまして、反対の討論を行うものであります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 反対する第一の理由は、人口の老齢化とともに、近年著しい都市化現象、核家族化など人口構造の変化に対し、医療制度を即応させることができないままに、単に政管健保財政の均衡を図ることのみにきゅうきゅうとして、国…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 私は幼稚園、主として学校法人でない幼稚園の問題と専修学校の問題、大きく分けてこの二点についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず最初に、昭和五十二年度予算で、私立高校以下の経常費補助が三百億となりました。これは年内に配分するというような意思表示を文部省は持っておられるようでございますが、どのような手順を踏まれてそれを配分しようとしておられるのか、その辺を明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 と申しますと、いまお話ございましたのは、大体五十一年度に配分したそれを踏襲しながら五十二年度も配分していく、こういう御意思であるかと思いますが、それでよろしいですか。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 五十一年度配分の百八十億円につきましては、当初二十億くらいの不用額が出るという見通しがあり、あわててその配分方法について練り直しをする中で配分をいたした。それにもかかわらず不用額が十億七千万も出た、こういうようなことがございますが、五十二年度の配分について昨年度を踏襲して配分をしていくとするならば、そのような不用額というものが出るか出ないか、その辺もお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 今年度も三百億ということで、昨年と比べまして非常にふえたというその内訳を見ますと、やはりいま局長からお話がございましたように、個人立幼稚園の学法化への踏み切り、そういう面が加算されまして予算額がふえたと思いますけれども、昨年の配分におきましても、個人立幼稚園の学法化へのいろいろな諸条件が整わないためにその予算を不用とした、そういうところから不用額が出たわけでございますが、その辺の見通しを再度、今年度個人立幼稚園の補助に対して…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 その問題はまた後ほど触れたいと思いますが、五十二年度の予算の配分、大体お話はわかりましたけれども、大蔵省側はこの助成補助という形をABCのランクづけをもって補助をしておる、その効果が上がってきた、こういうような大蔵省の見解を持っておりますし、また自治省側は、そのような助成措置ではなくて教育の助成というものは定率配分にしてもらいたいというような自治省の見解もあるやに聞いておりますが、その辺は文部省としてはどういう見解を持ってお…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 ということは、このような誘導措置はここしばらくは続けるという御意思でございますか。五十三年度はそういうような両見解が相違しておりますけれども、その見解を無視しながらこれを続けていくという御意思なのか、それともどちらかの見解を取り上げて改めて考えていこうとするのか。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 先ほどとまた重複いたしますけれども、五十一年度の百八十億の不用額十億七千万というものは、個人立幼稚園の学法化への踏み切りというものがなかなかこっちの思ったとおり、当初見通しとは違っておった、そういうことからそういうようなことが起こってきたわけでございますが、このような補助を出すことによって学法化が推進できるかどうか、その辺のお考えというものをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 その学法化の実態というものをどのようにおつかみになってみえるか。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 私学振興助成法ができましてからの実態というものがいまお話があったと思います。しかし東京あたりの実態を私もお聞きしましたところによりますと、大体学法化するという個人立幼稚園の実態というのは七%しかない、あとの九三%というものは、学法化するとはっきり意思表示をしていない。その内訳を見てみますと、学法化しないという意思表示をしたところとそれから適正配置その他の条件が解決してきたならば学法化に踏み切ろう、そういうような比率が半々を占…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 仮にこの五年間、私学振興助成法で認められておる五年間という補助を今後受けていく、学法化の努力を続けていく、しかしその努力もかいなく五年後にはどうも学法化に踏み切れない、そういうような現実が起こる可能性もあると考えるわけでございますが、そういう場合には一体どのようなことを文部省としては考えておられるのか、そしてまたその五年間という過程における学法化の努力に対する、地方にそういうような事務を委任するからそれで任せた、そういうので…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 その五年間の学法化への努力のかいもなく学法化に踏み切れないというような現実が起こってくる可能性もあるといま申し上げましたけれども、なぜそのような問題が起こり得るだろうか。補助を出しておるのにもかかわらずそういう学法化へ踏み切れないという阻害要因というものはほかにあるのかどうか、阻害要因があるとすればどういうような問題があるとお考えなのか、その辺もお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 文部省通達のいわゆる学校法人の認可基準の案も見ましたけれども、ここで一番問題になってくるのは適正配置の問題ではないかと私は思います。いわゆる財産の問題あるいは負債の問題、役員の問題等が具体的に書かれておるわけでございますけれども、それ以上に切実な問題は適正配置の問題ではないかと私は思います。もう御存じのとおり、公立幼稚園というものの絶対数が非常に少なくて個人立幼稚園がいわゆる公立幼稚園の肩がわりをしておるというような現況から…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 この認可基準につきまして、適正配置については各地方において連絡協議会を設けて適正配置を検討しなさいというその通達でございますが、むしろこれよりももう少し積極的に、その問題が学校法人に踏み切る一番の障壁となっておるならば、この基準緩和だけでなくて、適正配置についての文部省側としてのもっと適切な指導というものがあってもしかるべきではないか、このように考えますが、そういう御意思があるかないか。

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 いま、この認可基準の通達を出されたにもかかわらず、各地においてはそれぞれ問題が起こりつつあるわけでございます。大分の方におきましては、公立幼稚園が近くにできたために存続が危ぶまれてきたというケースもあるというように、全国的に適正配置の的確な手の打ち方が遅かったために個人立幼稚園の存続が危ぶまれておるというケースが多々あると思いますが、それはどの辺まで認識してみえるのか。そういうものがあったとするならば、いまのような連絡協議会…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 適正配置の問題をもう少し突っ込んでいくと、何といいましても父兄負担の格差が余りにもはなはだしいところに突き当たるわけでございます。この父兄負担の格差を解消しない限りは、両方を同時に進行しながら解決を図っていかないと、適正配置の問題も文字の上だけの適正配置になり、実質は伴ってこない、このように考えるわけでございます。そういう面におきましてのそういう経費の負担の格差解消にさらに一層の努力を文部当局も傾けていただかなければならない…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 いま局長の方から助成の問題について少し触れられましたけれども、その助成、父兄負担の解消という面での父兄に直接の補助というものと、それから園に対する助成と、両面からいくというお話でございますが、個人立の幼稚園に対する助成というもので、大阪で非常に画期的な助成方式というものをつくり出されたということを私も「内外教育」という資料から読ませていただいたわけでございますが、これを見ますと、いわゆる文部省指導の適正人員、適正学級、こうい…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 直接的に補助ができるのは大学であるというような御答弁でございますけれども、やはり教育全般をつかさどる総元締めは文部省でございますので、そういう面からいろいろと諸般の事情をよく勘案しながら、今後、個人立幼稚園が学法化に踏み切りやすい環境づくり、そういう面における格差の是正あるいは適正配置の問題等、いま申し上げましたような大阪方式のような新しい試みが出てきたならばそういうものをよく検討される上において、それを文部省の一つの指導と…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 いま大臣の御答弁を聞かしていただいたわけでございます。 ここに「教育の森」という一つの雑誌の中にも、専修学校へ参りましたそのインタビューの報告が載っておるところを読みましたけれども、その中にも、そこの専修学校在学の女子学生の言葉の中に、いまは人間が育つという教育というものが無視されておる、だから全く現在の社会構成というものに対しては不愉快だ、教育課程の問題あるいは入試の問題いろいろ何度も何度も繰り返されておるけれども、それは…

公明党・国民会議1977/05/18

第80回 衆議院 文教委員会 第12号

○伏屋委員 いまお聞きしたとおりでございますが、そのような専修学校の一年経過の実態というものを踏まえながら、またさらに文部大臣のそのような御方針を踏まえて、今後専修学校というものをさらに振興助成していく、そういうような御意思があると私は見ておるわけでございますが、その振興助成策というものについてどのようにお考えになっておられるのか。専修学校の振興策の具体的な方途をお示しいただきたいと思います。